海旅Campのブログ

放射能に不安を感じながら暮らしている子供たちやお母さんに心身をリフレッシュしてもらう岐阜への保養ツアー企画のブログです♪

【 海旅Camp 2016 ~ おとなもこどもになる保養 ~ 】



2016年は、8月13日~8月17日(4泊5日)の間にて、保養企画を開催させて頂きました。



皆様のご支援、ご協力、ありがとうございました!



※ 2016年 資金協力(個人名は基本イニシャル)※

H.G様、K.I様、A.O様、E.S様、M.T様、Y.K様、J.I様、E.S様、E.K様、T.T様、H.S様、Y.T様、M.U様、R.M様、M.K様、T.I様、N.T様、S.H様、M.M様、Y.M様、M.Y様、Y.K様、A.H様、A.M様、A.W様、K.N様、T.H様、A.O様、Y.T様、A.N様、K.Y様、K.F様、Y.O様、K.M様、T.T様、J.A様、A.T様、A.A様、N.M様、W.T様、S.A様、Y.H様、N.S様、N.M様、S.N様、K.Y様、S.Y様、Y.C様、N.O様、T.F様、M.I様、K.O様、C.K様、M.S様、A.O様、M.T様、T.W様、K.N様、M.K様



TAYUCOCO(たゆここ)様、jasmin cafe 味噌カフェ様、ベトナムまつり2015様、ArtEvent『5years』参加者一同(芸術企画KIUNJI 金野泰史)様、八百屋 お散歩様、春のバインミーサンドイッチ+カンキノテVOL.2様、7代先のいのちにつながるお買い物「ハチドリ商店」様、海旅Campチャリティ*アグレアブル・ミュゼ様、ピースフラッグプロジェクト様、アトリエふわり様、直の会様、八百屋の土田様、小金井市放射能測定室様、セレクトショップゆうすい様、腹話術師 いずみ様、チームねことひるね様、パンダ食堂様、BIG FAMILY FARM様、Peace in Me, Peace on Earth vol.1光風林~なないろハウス様、海旅Campチャリティ・カンキノテ様、なないろハウス様、テルミープリーズ様、清志郎ナイト2016inへっころ谷様、from Earth Cafe OHANA (ふろむあーすカフェオハナ)様、ファシリテーションを学ぶ会inくにたち様+おやつのしのちゃん、トライアングルカフェ様、きゅうりちゃんわらしべプロジェクト様、山なんや様、沖縄そば 岡てつ様、オーガニックショップ・サンアイ様、十字の漢方様、オーガニックカフェ&エコライフ 晴れ屋様、J'z studio様、フラマンlalaluna Live様、わらべ村様、ケーブルTV可児様、満月コンサート様、焼肉あわ座様、Dachie'sBar様、樹様、ホロス健康センター様、ちょっとしたcafe様、Raven's Nest(レイブンズ ネスト)様



※ 2016年 物資支援協力(個人名はイニシャル)※


M.S様、K様、Y.K様



Naoko様、おいさん様、株式会社カクキュー様、かり~にゃ様、らる畑様、おいしい日央里書店様、morning dew farm様、寸田農園様、上山集楽にんにく生産様、Fukulamasfarm様、トモファーム様、空の下様、鈴木ファーム様、 Chawal農園様、JAH WORKS( Fadda Doo)様、大栗ファーム様、無茶々園 ファーマーズユニオン 天歩塾様、Kiemおばさん様、麦縄の里 まさご屋様、斎藤農園様、株式会社信濃雪様、ククム様、うむ農園様、林農園様、りき様、岩田様、きゅうりわらしべプロジェクト様、(株)りんねしゃ様



★支援金合計★



1,356,459 援 ('16/08/31 会計)




皆様のご支援により、今夏の保養を無事開催することが出来ました。


保養という活動を今後とも継続していきたいと思っていますので、引き続き、皆様のご支援、ご協力、よろしくお願いします。




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12月25日(日)に、

季節の養生のお話も交えながら

心身の健康を育む保養のお話会を大阪のモモの家で開催します。

この日は、海旅Campで出すご飯が冬だったらこんな感じ!

という特別ランチをご用意します。

新潟県から、噂の八百屋さんもこの日来てくれます!

楽しい1日になるかと思いますので、

是非是非おいでくださいね。

 

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いのちをつなぐ保養のお話

-放射能から身を守り、健やかな心身を育むために-

 

放射能汚染に対して不安を持つご家族を対象に、

汚染のないところでリフレッシュ(保養)することを目的に

岐阜県八百津町でこれまで5年間続けて来た海旅Camp。

 

キャンプ中はとくにルールを設けず楽しんでもらいながら、

放射性物質や重金属などのデトックス・排出と、

季節の養生に考慮したメニューをキッチン担当者と子どもたちや

参加者のお母さんたちが一緒になってつくり、

毎年恒例でCamp中に発酵食品である味噌作りなども行って

参加者に手前味噌を持って帰ってもらっています。

また、体にやさしい素材を使ったおやつなど、

去年までは手が回らなかったことも

たくさんの方のご協力で今年は用意することができました。

 

放射能汚染の心配のない食材集めなどは、

日々いのちをつなぐ食べ物をつくる農家さんと繋がりのある八百屋さんなど、

一人一人のスタッフや、寄付をしてくださった方の協力がなくては成り立ちませんでした。

 

今年も無事に海旅Campを開催できたことのお礼の気持ちも込めて、

季節の養生のお話も交えながら

私たちがこれからの時代に残していきたい

心身の健康を育む保養のお話会を開催します。

 

■とき 12月25日(日)11時~16時

 

■ところ

モモの家

 吹田市泉町5-1-18  06-6337-8330

 (阪急吹田(すいた)駅西口から徒歩6分) http://momo-family.org/

 

■さんかひ 3500円

(海旅ごはん+おやつ&レシピのリーフレット付き )

 

■じかんわり

11時~12時半

海旅Campと保養の取り組みについてのお話

 

12時半~13時半

海旅ごはんを食べよう(冬の補腎ランチ)

 

13時半~15時半

食事による養生についてのお話(海旅おやつ付き)

 

■もうしこみ

 lovehasfounditsway@gmail.com 宛に

 タイトルを『イベント名・参加申し込み』として

 お名前とご連絡先を記入の上お申込みください。

 

**参加を考えてる方へのお願い**

お食事の食材の仕入れや準備がありますので、参加申し込み締め切りは12/23(金)の21:00までとさせていただきます。これを過ぎたお申込には、お食事をご用意できないこともありますのでご了承ください。

 

※当日はキッチンチームの土田が経営する、「八百屋の土田」を出店させていただくことになりました。養生には欠かせない豆味噌、塩などの調味料を始め、冬には欠かせない蓮根や人参、生姜などの季節のお野菜をお持ちします。どうぞお楽しみに!

 

■主催 海旅キャンプ キッチンチーム

 

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『海旅Camp2016』が終わって2ヶ月が経ちました。

 

そして原発事故からは5年、海旅Campが始まってからは4年が経ちました。

 

 

時が経つのはあっという間ですが、1年目のキャンプの帰り道に聞いた「明日から現実に戻らなければいけない」という言葉は、今も心のなかに残っています。

 

1年間365日の中のたった1週間前後の共同生活。

この中で出来ること、出来ないこと。

その限界を思い、このまま保養の活動を続けていいのだろうかと思ったこともあります。

 

しかし、この4年の間に、スタッフと参加者という垣根は少しずつ越えられつつあるし、キャンプ地である八百津を離れた後も「海旅ファミリー」として繋がっている実感を共有出来つつあることも感じています。

 

 

そして、キャンプが終わるたびに新たな一歩を踏み出そうという気持ちにさせてくれるのはいつも、仲間の声、参加者の皆さんの声でした。

 

「保養を文化に」の想いを現実にするために「RAINBOW CHILD 2020」という野外イベントを立ち上げ、新たなチャレンジを続ける代表西田の存在。

 

陰陽五行や食事療法について学び続け、キャンプの中での食事のあり方を磨き続けているキッチンスタッフの姿。

 

そして「夏になればまたみんなに会える」と、海旅Campを楽しみにし続けてくれている子ども達の声。

 

 

たくさんの野菜や発酵食品やカンパを届けてくれる全国の支援者の皆さんの思い。

 

 

そして、初めてのキャンプから4年がたった今、人と人のつながりが少しずつ育っていき、キャンプの期間外にもそれぞれが交流を続け、キャンプと日常の境界線を越えた大きな家族のようなつながりになってきているという現実があります。

 

たとえ今できることが小さいことだとしても、人と人がつながりあい、支え合っていくことで、その「できること」を少しずつ大きくしていくことができるということを「保養」でつながるひとりひとりの暖かい思いのふれあいを通じて実感しています。

 

改めて、海旅Campに心をよせてくださっているすべての皆さんに、感謝の気持ちをお伝えさせていただきたいと思います。

 

ひとりでできることは小さくても、つながりあえばできることは大きくなっていく。

 

少しずつでも前に。

 

キャンプが終わったら現実に戻るのではなく、

キャンプが終わったら現実に変化が起きる。

そんなキャンプを目指して、これからも海旅Campは邁進を続けます。

 

それぞれの成長を持ち寄って、来年の海旅Campもさらにいいものにしていきましょう!!

 

感謝 拝

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、キッチンスタッフのななえです。


私からは海旅養生メニューをご紹介しようかと思っていたのですが、今回は子どもも大人も毎回喜んでくれる、海旅パーティメニューのテッパンになりつつあるジャークチキンのレシピをご紹介しようかと思います。


ここ数年でだいぶメジャーになってきたジャークチキンは、カリブ海に浮かぶレゲエの島ジャマイカのローカル料理。
島特産品の香りの良いスパイスやハーブ、調味料でマリネした鶏肉を、本場ではドラム缶で作ったジャークグリルを使って、ピメント(オールスパイス)の枝で燻焼きにします。
炭火で調理するのが美味しくなるコツですが、お家でオーブンやフライパンでも調理出来ますので是非お試しを。


漬け込みさえ済めばこっちのもん。


【 Jamaican Jerk Chicken 】
*鶏肉ブツ切り 半身位
*青ネギ  1本(ざっくり刻む)
*生姜  親指大を粗みじん切り
*ニンニク  3片みじん切り
*玉ねぎ  小1/2個 粗みじん切り(すりおろしも可。お好みで。)
*ハバネロ  3個(種抜き。なければピーマンと鷹の爪でも可。)
*ドライタイム   大さじ1/2(フレッシュの場合は倍量で。)
*ピメント  20粒くらいを砕いて粗みじん。(オールスパイスの粉を使うときは香りが強すぎるので小さじ1/4弱くらい。)
*ライムジュース  1個分
*醤油  大さじ2
*ブラックペッパー  小さじ1
*塩  小さじ1
*油  大さじ2
*ブラウンシュガー  大さじ3


以上を全部混ぜ合わせて、一晩から丸一日漬け込みます。
あとは焼くだけ♪


仕込みさえすれば、お手軽で野外でのBBQにもピッタリのジャークチキン、野外のやるときは最後は必ず蒸し焼きにして下さいね。


蓋つきのグリルがなければ、アルミホイルに包んで最後に蒸し焼きにしても大丈夫。
食べる時にケチャップやホットソースを掛けるのが本場風。


是非是非野外で楽しんでみてね(*^^*)

 

 

 


 

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2016年 8月13日~8月17日 にかけて開催された、

『海旅Camp 2016』

の収支報告です。

 

● 収入 ●

 

募金 1,356,459 円

 

● 支出 ●

 

宿泊費 500,000円 (山なんや、民宿五宝滝、使用料

食費 115,740円

保険代 15,921円 (旅行傷害保険、ボランティア保険

運営費 50,153円 (送料、レンタルシーツ等)

レクリエーション費 102,960円 (味噌作り、マリンスポーツ等)

交通費 422,492円 (交通費補助、レンタカー代等

印刷費 35,120円  (チラシ印刷代)

雑費 9,965円 (備品、消耗品購入

 

合計 1,252,351円

 

 


皆様のご支援で今年も海旅Campを開催することができました。


今後も保養の取り組みを続けていきますので、ご協力をよろしくお願いします。



海旅Campスタッフ一同




※ 海旅Camp事務局 ※  
BAR URBANCOWBOY内
愛知県名古屋市東区東桜2-15-27落合ビルB1F
TEL/FAX 052-934-1999 
Mail : umitabicamp@gmail.com

 


 

 

 

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海旅Camp2016
海旅パパの ユージ です。

「あー、たのしかったー!」うちの末っ子が帰りのバスで言った言葉です。

この言葉に『海旅Camp』の思いが詰まっています。
原発事故の影響で身体的にも精神的にもストレスを抱えている人たちを、放射線に関する不安から離れて心身の疲れをいやしてあげることが目的の『海旅Camp』。

文字面だけで見ると、険しい顔をしたスタッフが必至に頑張っているような、そんな雰囲気を感じるかもしれません。
日本人って好きですもんね。「努力」とか「我慢」とか「苦労」とか。
でも、参加してみると、そのイメージは覆されます。

頑張っていないということではないですよ。スタッフのみなさん真剣に頑張ってます。
この日のために1年かけてレシピを考えたり、安全な食材を集めたり、運営資金を集めたり。
スタッフのひとりひとりが、このキャンプをつくり上げるために努力してます。

でも、みんな、その“努力”も含めて楽しんでいるのが伝わってきます。
だから参加している僕たちも楽しい。
子供も大人も運営スタッフも、みんなが楽しんでみんなが嬉しい。
みんなが協力し合ってみんなで生活をする、それが『海旅Camp』です。

信じられない体力と行動力で、何事にも全力で楽しむ、ダッシュ。
疲れていても、参加者の顔を見ると自然とエネルギーが沸いてきてしまう、タカさん。
そんな2人の主催者と、何だかちょっと変なボランティアスタッフの方々。
みんなの笑顔や想いが、参加者みんなが幸せになる5日間を作り出してくれました。

震災から5年が経ち、私が住む東京でも「放射線がどうたらこうたら」という話はほぼ聞こえなくなりました。

毎日のようにテレビで取り上げられていた原発のことも、今ではまったく報道されなくなり、どうやら国は、あの事故を無かったものにしようとしているようです。
福島でも、「危険だ」という言葉を言わないほうがいい、
「福島産のものの安心だし、汚染弱まってきているからずっとここに住みましょう」という声が大きくなってきていると聞きます。

そんな中で、言いたくても言えない、そんなストレスを抱えている人がまだまだたくさんいます。
本当に辛いと思います。
キャンプから帰って、いつもの毎日に戻っても、ここで出会った仲間のことを思い出せば、きっと勇気が沸いてくる。

そして、このような保養キャンプが開かれることが世の中からあの事故のことを風化させないことにつながっています。そのためにも、参加した僕たちが、この『海旅Camp』という活動や想いをもっと広めていくことが大事なのだと思います。

また来年もよろしくお願いします!!
あー、たのしかった。

サカイユージ





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