海旅Campのブログ

放射能に不安を感じながら暮らしている子供たちやお母さんに心身をリフレッシュしてもらう岐阜への保養ツアー企画のブログです♪

【 海旅Camp 2017 ~ おとなもこどもになる保養 ~ 】


今年で6回目を迎える海旅Camp2017年は、


8月13日~8月17日(4泊5日)の間、保養企画を開催いたしました。


皆さまのご支援、ご協力、来年も引き続き、よろしくお願いいたします。






※ 2017年 資金協力(個人名は基本イニシャル)※


K.Y様、K.I様、R.N様、H.G様、T.H様、Y.T様、H.M様、Y.A様、J.I様、T.H様、M.T様、K.M様、M.N様、T.W様、Y.K様、C.Y様、S.T様、T.S様、K.O様、Y.S様、N.O様、M.S様、C.S様、H.T様、M.K様、A.M様、Y.I様






㈱JTC様、さくらなみ学童父母有志の会様、jasmincafe味噌カフェ&マルシェ@JIKKa Cafe(jasmincafe・おーぶんぶん・猫のあんこ焼き菓子店・ベトナムのおやつやさん・みんなのデータサイト/東日本土壌ベクレル測定プロジェクト・R工房・やねのうえ・ヘナ&ハーブセラピーmedelu【メデル】)様、トクメイオウエンダン様、ダブリューピーピー様、トヨタカローラ名古屋様、叡伝様、吉度ちはるの講座参加者様、A&ANS様、アラスカ・ツヴァイ様、ちょっとしたcafe様、沖縄そば岡てつ様、Urban Permaculture Guide 本プロジェクト様、手打そば くりはら様、from Earth Cafe OHANA (ふろむあーすカフェオハナ)様、オーガニックカフェ&エコライフ 晴れ屋様、㈲ハツコウシャ様、ホロス健康センター様、ビストロMARU様、セレクトショップゆうすい様、手仕事カフェ 小金井様、腹話術師 いずみ様、AUJASbodyworks様






※ 2017年 物資支援協力(個人名はイニシャル)※






いただきます農園様、芋井の林農園様、大栗ファーム様、岡てつ・山口歩様、女農業道様、
上山集楽にんにく生産部様、きゅうりわらしべP様、信濃雪様、はちみつおじさん様、
農家民宿 ちんちゃん亭様、鈴木ファーム様、羽曳野FULLHOUSE・Hornくんのブドウ農園様、
源CALLING!様、冨貴工房様、無茶茶園様、らる畑様、八百屋の土田様、






★支援金合計★


1,056,459 援 ('17/010/21 会計)




★経費★


宿泊費:600,000円 (山なんや、民宿五宝滝)


食費:187857円


保険代:25,536円 (旅行傷害保険、ボランティア保険)


運営費:44,520円 (送料、シーツレンタル等)


レクリエーション費:75,131円 (味噌づくり、マリンスポーツ)


交通費:217,780円 (交通費補助、レンタカー代)


印刷費:40,010円 (チラシ印刷代)


雑費:8,336円 (備品、消耗品購入)




合計:1,199,170円






      皆さまのご支援、ご協力に心より感謝いたします。 海旅団 海旅Camp





テーマ:
chie kitahara
        ・海旅キャンプの様子・  Illustration by Chie Kitahara


〜大人も子どもになる保養〜
海旅団 海旅Camp https://ameblo.jp/umitabicamp/


「海旅キャンプ」の参加者・スタッフにより「保養」の取り組みについて知ってもらう
「海旅キャンプ2017 報告会」を開催します。


■日時 11月18日(土)10:00〜16:00(海旅マルシェは12:00〜)
■会場 シャトー2f(東京都小金井市)
http://chateau2f.blogspot.jp/

東京都小金井市本町6-5-3 シャトー小金井2階
JR中央線 武蔵小金井駅 南口徒歩5分(アクセス


今年も8月13日~17日まで、無事に保養キャンプを終えることができました。
「海旅キャンプ」は、たくさんの方のご支援、ご協力により2012年より開催を続けています。

震災から6年がたち放射能についての関心が薄まり、諸団体による保養が縮小するなか、
いよいよ「海旅キャンプ」の継続のもつ意味が大きくなっています。

午前、午後のお話会を中心に、海旅ごはん、海旅マルシェも予定しています。


【第一部】
ほよう(保養)の「ほ」のお話し
トークゲスト 冨田貴史さん(海旅Camp共同代表)、大森直樹さん(参加者父)
・保養とは、放射能とは、保養の必要性とこれからについて
・首都圏から保養に参加した親子の体験記(小金井市民の取り組みと海旅の重なり)など

■プロフィール
冨田貴史 http://takafumitomita.blogspot.jp/
疎開保養「海旅Camp」共同代表、主催団体「21st century ship 海旅団」代表代行
大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を自給する冨貴工房を営む。ソニーミュージック~専門学校講師を経て、各地でワークショップを続けている。ワークショップのテーマは暦、養生、手仕事など。『原発事故子ども・被災者支援法』を活かす市民ネットワーク代表。著書「わたしにつながるいのちのために」(2006年/自主出版)「春夏秋冬 土用で過ごす」(2016年/主婦と生活社・共著)など

冨田貴史さん






大森直樹 埼玉県在住の一児の父。
海旅キャンプの保養参加者であり、被災地の教育現場の調査に取り組む研究者。小金井市の公民館の学習会 「いっしょに考えよう、3.11後の子育て」に登壇。著書に「福島から問う教育と命」(中村普との共著、岩波ブックレット、2013年)「東日本大震災と教育界―法規・提言・記録・声」(明石書店、2013年)などがある。

大森直樹さん




【第二部】
スタッフ、参加者によるクロストーク
・海旅の養生ごはんの秘密、こども達の成長、他の保養と違う点など…スタッフ、参加者がそれぞれに感じたキャンプの現場レポート。


■スケジュール
10:00~11:30 第一部(冨田貴史さんのお話 60分、大森直樹さんのお話 30分)
11:30~12:00 質疑応答
12:00~13:30 海旅ごはんランチ交流会
14:00~15:30 第二部(クロストーク)

12:00~16:00 海旅マルシェ 
マルシェは、お話会にご参加いただかない方も、お立ち寄りいただけます。

てのひらストア・otete(おてて) 徳島物産
にしまきごはん マフィンなど焼き菓子
ミラトアミ お米コーヒー(黒炒り玄米)
草ノオト 草木染めの靴下、雑貨
Kankinote カンキノテ えっみーの官足法(足裏からもみほぐして排出のセルフケア)


■参加費
お話会 一部、二部どちらか一方に参加 1,000円
一部、二部両方参加(海旅ごはん付き) 2,000円
海旅ごはん(軽食)のみ 500円(予約制)
※ごはんは数に限りがあります。


■お問い合わせ・申し込みメール:
teshigoto.koganei ★ gmail.com (酒井/青木) 
★印を@に変えてメールしてください。

メール件名に「海旅報告会/申し込み」とご記入のうえ、
① 氏名 
② 連絡先(携帯またはメールアドレス)
③ 海旅ごはんの予約 要・不要

「保養」の取り組みは、実際に関わる人のお話しを聞ける機会も少なく、まだまだ広く知られていません。
「海旅キャンプ」の保養には、日々の暮らしのなかで実践できる養生の知恵や、これからの新しい暮らし方のヒントがたくさん詰まっています。

「海旅キャンプ」に関心を寄せてくれている方への、
感謝とお裾分けの思いも込めた報告会です。よろしくお願いいたします。


主催:海旅Camp2017 参加者&スタッフ
協力:手仕事カフェ

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キッチンスタッフの千絵です。
最終日の報告です。


パールと戯れる時間もこれでしばらくありません、、、
子猫の時期はとっても短い!


最終日はみなさん出発が10時だったので
朝ごはんはいつもより30分早くて7:00から。
お弁当用に持っていけるものも用意しました。





前の日の夜、キッチンではリメイク料理をしたり、最終的には味噌汁にブレンドしたりと
(海旅代表のダッシュさんは最終日の味噌汁が「今までで一番うまい」と言ってました)
今までの食材を使い切るようにフル回転。



代表の西ダッシュさんは、
「嫁を連れてくる」と一言言い残し、なんと名古屋まで行って
お嫁さんと、バーの道具一式を持参し「Bar ニシダ」を開店!
すごいバイタリティーです。しかし、夜中の開店だったので
飲む人が少なかったのが残念です。次回に期待ですね。



ちなみに、お嫁さんのりんりんの本業はマッサージ。
早速癒されるスタッフも。




最終日は10時の便と12時の便で、民宿の主人であるSさんが
出してくれるバスに乗り込んで、参加者の皆さんは帰途につきました。
参加者の皆さんがスタッフに対して今年も寄せ書きを書いてくれました!
あとでじっくり読ませていただきますね。







第二便の子たちはお掃除を手伝い、最後にお世話になった
民宿のSさん、Kさんと一緒に記念撮影してました。

帰りの電車では、遊び疲れてぐっすり眠ってしまう子も。



電車で帰る組はたかさんが付き添いで電車の乗り換えなども無事にでき、
帰宅することができました。

今回のキャンプで嬉しかったことは
最終日の前の夜に、冷蔵庫にあった残りのご飯の整理を
していた時に、参加者で化学物質過敏症の子が
「残ったごはん、捨てちゃうって聞いたから来たんだ。カレーおいしかったから」
と言ってカレーをもう一度食べに来てくれたことでした。

化学物質過敏症は、
食品の中に含まれている添加物や残留農薬、その他の化学物質に対して、
反応を示し、気分や具合が悪くなってしまう人たちのことです。
敏感な人は、野菜の種を一回消毒したり、
農薬や肥料を使わない自然栽培の野菜だとしても、
それを包む新聞紙のインクに反応してしまったりします。

そういった人たちは、食品に含まれる放射性物質はもちろん
食べることに対して、一回一回の食事がもはやサバイバルです。
幸い、今回参加してくれた子は、発酵食品であれば大丈夫ということで
玄米粉と玄米甘酒を使ったカレーを気に入ってくれたようです。
(私自身、精白した小麦粉を多食すると血管が詰まるような感じがし、
心臓に負担がかかるので、ルーに玄米粉や米粉を使用したカレーは
胸焼けしにくくとってもお勧めです♫)

今回そういった子が海旅キャンプに参加して、
喜んで毎日ご飯を食べてくれたことは、キッチンスタッフにとっても
喜ばしいことであると同時に、いのちを大切にする食材とは
どういうものかを考えさせられる機会となりました。

海旅キャンプの食材集めは今年で6年目となりますが、
年々食材など支援物資は集まりにくくなって来ており、
自然災害などが頻発するなか、志を持って寄付してくださる
方たちには本当に感謝しています。ありがとうございます。

あとは、お母さんと離れると泣いてしまう赤ちゃんが、
いろんな人に抱っこされて、あんまり泣かないようになったりなど、
様々な世代や性別の人がいる中に子どもたちが放り込まれると
何日かのうちに刺激を受けた子どもたちは急に成長した顔を見せます。





そして、自から何かを発表したり、得意なことを披露してくれるように
なったり、色々と作業を手伝うようになったりと
会わなかった期間のうちにまた成長を遂げて来てくれて、
今年の海旅キャンプはまた感慨深い気持ちにさせてもらいました。




写真はスタッフのおかちゃんに習った燻製を披露してくれてるKくん。


飛び入りや交代で神がかったタイミングで来てくれるボランティアスタッフの
方達にも随分と助けられました。ありがとうございます。



日を追うごとにやっと慣れて来たキッチンスタッフのやり方。

最終日に近づくに連れて余裕も出て来て、笑顔が見られるようになりました。


彫刻ワークショップも大人気でしたね。

みそづくりやマリンスポーツの企画など
常に子どもたちの安全に気を配りながら楽しめる場を作り、支えてくれた
ダッシュさんとたかさん。本当にお疲れさまでした。





スズメバチと共闘している代表ふたり

そして、この活動を理解してくださり、資金という形でご支援いただいた方々。
本当にありがとうございます。



引き続き協賛してくれた方のご紹介や、お礼の報告書の作成はしていきますが、
ひとまずは無事に今年の海旅キャンプを終えたことをご報告させていただきました。
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4日目のブログは海旅母のメグミ&カオリが担当します。

昨日に引き続き雨の1日、午前中はスタッフまのっちによる「彫刻ワークショップ」に幼児からお父さん、お母さんまで参加しました。
まのっちの指導は、彫刻刀の使用に「コツは深くしない。欲張らない。」片付け時には「ゆっくり!こういうときに怪我をしますよ」などなど…。落ち着いた口調に人生の助言を頂いてる気になったのは、私だけでしょうか?

みんなの作品は、女の子に後姿のペンダント(ステキ‼︎)、卵(スベスベ)、猫、電車、ソフトクリーム(うんこ?という話も…)などと、何でも彫らせてくれました。そして…私は…、実は完成しませんでした。来年に持ち越すのでまのっち始め、海旅のみなさま、来年も引き続きよろしくお願いします。(参加者母メグミ)



午後は、毎年恒例のタカさんによる海旅味噌作り。約27kgの味噌を作るためにみんなで混ぜ混ぜ、こねこね。今年はいつものレシピ(糀、塩、大豆)に麻炭とヘンプナッツを加えたニューバージョン、出来上がりに期待しながら楽しくこねこねしました。(参加者母カオリ)





お昼ごはんは、夏野菜の味噌炒め(海旅味噌たっぷり)。夜ごはんは、大豆コロッケとスパイスカレー。
ワークショップ開催中も、キッチンでは粛々と海旅ごはんは作られています。






今日も楽しい1日でした。



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海旅キャンプ3日目の報告
なかなか盛りだくさんな1日でした。海旅母のみほがブログ担当します。

午前中は、仏像彫刻師まのっちの彫刻ワークショップ開催。子ども達が集まってきて、動物園図鑑みたり、作品の見本を参考にしたり、それぞれ熱心に掘り掘りしてました。


お昼ごはんは、アマランサスと海藻の海鮮丼、高野豆腐のバンバンジー、コリンキーのサラダ。


午後は、疏水公園へマリンスポーツ体験に行きました。昨年から八百津町、B&G海洋センターにご協力をいただき保養に来た子ども達がマリンスポーツを体験させてもらっています。川と思えない広い水面で、バナナボート、サップボート、カナディアンカヌー、ジェットスキー(運転ではなくて、前に座らせてもらって)、4つを楽しみました。
バナナボートは、ドライバーさんのさじ加減が絶妙で、前半に怖さと楽しさのギリギリのところを楽しませてくれて、後半は、みんなハイテンションで振り落とされたり大興奮でした。





夜はBBQ場でみんなでごはん。雨の中、キッチンを移動させて、海旅定番のななえさんのジャークチキン、ひよこ豆のチリコンカン、夏野菜サラダ、チャパティ、しのちゃんの蒸しパン。全国各地から集まった支援食材と、海旅キャンプを支えるスタッフの気持ちもたくさん詰まっていてとっても美味しかったです。

ワッキー、横川圭希さん、圭希さん&ダッシュの海旅ソング♪、キラキラ笑顔のかわいいあいかちゃんのダンスと歌、燻製職人ラッパーも飛び入りで盛り上がりました。





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8月14日
海旅Camp2日目

今日はまず朝から、参加者の皆さんとじっくり対話の時間から。
放射能と向き合う生活の中で感じていること、体験していることの分かち合い。
普段なかなか話せないような事も、ここではじっくり分かち合える。
そんな場に出来たらいいなと心から願っています。

そしてこの日は晴れ間も顔を出し、子どもたちは川遊びを満喫。








そして、大人も子どもも混ざってのごはん作り。






今年も自然栽培の野菜を中心にして、マクロビオティックや東洋医学の知恵を使ってスタッフ達が考えてきたレシピを元にした料理を展開。

さらにキャンプ中に全国から寄せられた食材を有効に活用できるように、毎日話し合いを繰り返しながら、その場でメニューを変化させていきます。

このやりとりも6年間続けてきたおかげで、スタッフひとりひとりの、体の健康を考えたレシピとチームワークもどんどん育ってきているように思います。

いつか海旅ごはんレシピ集のような形で、放射能対策、免疫力向上の食養生パンフレットみたいなものを作れたらいいなとも思っています。






この日の昼ごはんは流しそうめんと天ぷら。

竹を割るところから皆でやったので、とても一体感のある賑やかで楽しいご飯になりました。

こういった場でナタや鋸を日々使いこなしている大人たちと交流することで、子どもたちは自然に道具の使い方を覚えていきます。

そして、子どもたちはスタッフたちとの共同生活を通じて、協力しあって準備して、分け合って食べるという事を少しずつ学んでいっている事も感じます。










ルールも決まりも作らずに「おすきにどうぞ」を合言葉に続けてきた海旅Camp。

やりたいことをやりたい人がやる。
その姿を見て、影響を受けたり、学んだり、真似をしたりしながら、6年目の海旅Campは、例年以上に、みんなで生活の場を作っている感が高まっています。

一部の人が負担を背負うのではなく、生きていく為に大切なことを、分け合って、一緒に生きていく。

休みたい時は休める。
動きたい時は動ける。

世界の縮図としての共同生活。

寝食をともにするという当たり前の日常をひとつひとつ大切にしながら、
少しずつ、何気ない幸せな暮らしの風景が広がる世界が取り戻されていく事を願います。





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