海旅Campのブログ

放射能に不安を感じながら暮らしている子供たちやお母さんに心身をリフレッシュしてもらう岐阜への保養ツアー企画のブログです♪

【 海旅Camp 2016 ~ おとなもこどもになる保養 ~ 】

2016年の今年は、8月13日~8月17日(4泊5日)の間、保養企画を開催させて頂きます。

本年も皆様のご支援、ご協力、何卒よろしくお願いします。





※ 2016年 資金協力(個人名は基本イニシャル)※

H.G様、K.I様、A.O様、
TAYUCOCO(たゆここ)様、jasmin cafe 味噌カフェ様、ベトナムまつり2015様、ArtEvent『5years』参加者一同(芸術企画KIUNJI 金野泰史)様、八百屋 お散歩様、春のバインミーサンドイッチ+カンキノテVOL.2様、7代先のいのちにつながるお買い物「ハチドリ商店」様、海旅Campチャリティ*アグレアブル・ミュゼ様、ピースフラッグプロジェクト様







※ 2016年 物資支援協力(個人名はイニシャル)※







★支援金合計★

242,548 援 ('15/06/12 会計)



★必要経費(予定)★

宿泊費:500,000円

交通費補助:300,000円

食費:100,000円

保険代:20,000円

運営費(備品、印刷費など):30,000円

合計:950,000円



☆開催目標金額まであと☆

707,452 援



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テーマ:
海旅Campニシダッシュです!

保養、って活動を5年間やってきて、毎年思います。


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今年で辞めようって。
中卒でずっと商売やってきて、1円のお金にもならない、むしろ毎年自己負担の多い、自分の時間も削る保養活動。
ありがとうって言われるより、売名行為だの意味ない活動だのおディス受けることのが多い。
本当に毎年やる度に辞めた方が俺ラクかな~って思う。
っけど、もしこの国で誰かが「保養」って活動を辞めたら、それが継続しなかったら、保養が文化にも発展しないだろうし、多くの人が原発事故が起きたことさえ忘れてしまって、自分中心の日常に追われてしまう気がする。
保養って活動を辞めようかと思う度に、毎度、保養に来た子どもたちの想いに背中を押されます。
その想いに、オレたち大人って言われるヤツ等が答えられないと、それは原発事故の責任をまっとうしない大人ってヤツと一緒になっちゃうんじゃないかな?
って、大人になった僕は思います。
「保養を文化に」
これをスローガンに掲げる海旅Campは今夏も保養活動を継続します。
誰が良い、誰が悪い、じゃなく、原発事故はすべての大人が起こした責任で、選択肢のない子どもに被曝の責任を押し付けず、大人としての責任を少しでもまっとうしたいです。
色んなやり方、意見、あると思いますが、僕のまっとうする大人の責任として行き着いたのが「保養」という活動です。


保養を文化に、すべての大人がすべてをのりこえて子どもたちを守れるよう。
 
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2011年まで政治、選挙にまったく関心のなかった僕ですが、そんな無関心な僕がつくってきた国なんだと、原発事故以降痛感しました。
7月10日参議院選挙、大人代表、そして子どもの未来を想って1票投じます。
保養を文化に、海旅Campは微力ながらも子ども達の未来を考えていきたいと想ってます。

海旅Camp代表 西田優太

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【 海旅Campの考える 保養の継続と意義 】

・2012年にはじまった疎開保養 『海旅Camp』

2011年3月に起きた福島第一原発事故の影響で今も環境中に放射性物質が放出され続けています。そのような状況の中、多くの場所で放射能汚染による心身への影響に不安を抱きながら暮らしている人たちがいます。そしてそこでは、太陽の光を浴びて、外の空気を思いっきり吸って、思う存分走り回るという当たり前の生活が奪われてしまっています。
私たち『海旅Camp』は2012年から毎年、夏休みの期間を利用した疎開保養キャンプを続けています。岐阜県の中山間部である八百津の豊かな自然の中で約1週間の共同生活をおこなってきました。そして今までの取り組みを通じて、人と人、団体と団体、地域と地域を越えた連携を、長い年月をイメージしながらじっくり育んでいくことの意義を感じています。

・子どもたちの健康を守りたい

1986年にチェルノブイリで起こった原発事故から30年がたちました。この間、日本を始めとする各国で、ロシアやウクライナ、ベラルーシなどに暮らす子どもたちを一定期間招く「疎開保養」や「転地療法」と呼ばれる取り組みが続けられています。放射線量の低い地域で一定期間過ごすことで、体内に取り込まれた放射性物質が一定量排出されたり、放射性物質によって傷ついた遺伝子が修復されるスピードが上がるといわれています。また、緊張をほぐしたり、よく食べてよく眠り、自然の中で目いっぱい遊ぶような生活をすることで免疫力を高めることも期待できるといわれています。山で、川で、子どもたちに思いっきり遊んでもらいたい。子どもたちの心と身体を解放させたい。そんな思いから、私たちは自然豊かな山の中での保養を企画しています。

・大人も子どもになるキャンプ

海旅Campでは、バーベキューや流しそうめん、木工体験や味噌づくり、蜂蜜づくり体験など、様々なプログラムを用意していますが、それらに参加するもしないも自由です。
「大人も子どもになるキャンプ」を合言葉に、日頃の疲れをとってのんびり過ごしていただけるよう、ルールや決まりごとをなるべく作らずに自由に過ごしていただけるキャンプにしています。ひとりひとりがどのように過ごしたいかを尊重し合いながら、リラックスしてのびのび過ごせるキャンプを目指しています。

・地域を越えたつながりづくり

原発事故から5年たち、メディアの報道は少なくなってきましたが、今もたくさんの人たちが放射能汚染と向き合い、日々を葛藤の中で暮らしています。そしてこれからもこのような状況が長く続くともいわれています。そのような中でもひとりひとりが孤立することのないよう、放射能に対する不安や葛藤、様々な想いを抱く人と人が直接出会って、想いを共有し合うつながりを作っていきたいと思います。皆で寝食を共にし、胸の内を語り合い、何かあったらすぐに助け合えるような、お互いの心を支え合うつながりを作っていけたらと思います。

・体験の場をわかちあう

キャンプの中では、体内に取り込まれた放射能を排出する力を持つといわれる梅干や味噌、どくだみや玄米といった養生食の作り方や入手方法、気功や整体、陰陽五行などの知恵について学ぶ機会を作っています。そして1年目のキャンプから継続して子どもたちも交えての天然糀「海旅みそ」作りをおこなっています。味噌作りの楽しさを覚えた子どもたちは、毎年この時間をとても楽しみにしてくれていて、今ではキャンプ中に作る味噌汁のほとんどを自給しています。また、キッチンスタッフが1年かけて放射能対策のために研究した料理のレシピをシェアしたり、子どもたちと一緒にこれらの料理を作ることを通じて、食べ物や身体との向き合い方を実践的に学び、健康的な暮らしを自分たちの手で作っていくことを目指しています。

・キャンプだけではないつながり

キャンプ会場によせられる有機野菜や発酵食品、健康食品を紹介し合うことで、キャンプ期間中だけでなく日常的にこれらの野菜を仕入れたり、健康を高めるための知識やネットワークを共有することができてきました。また、キャンプの中では漢方・鍼灸の専門家による健康相談や養生のための料理教室、手仕事体験の場が開かれています。そしてキャンプ期間外にも、キャンプ参加者の皆さんがそれぞれの地元でそれらの講座やワークショップを企画・運営してくださり、キャンプからキャンプまでの間の1年を通じた体験的な実践が続けられています。私たち全員が初めて体験した事故からまだ5年。海旅Campにとっても試行錯誤の連続ですが、放射能対策という枠を越え、スタッフ・支援者・参加者といった垣根も越えて、新しい時代を生きる仲間として、お互いの経験や知恵を分かち合っていくことで、新しい世界を共に作っていけたらと願っています。

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「保養とは何か」
6年1組 なつき

 はじめに
ぼくはこの夏東北と関東の子どもと大人が岐阜の山村に行く「海旅CAMP2015」に参加した。このキャンプは「保養」の目的もあるという。初めて聞く言葉だった。「保養」と何なのか調べてみることにした。

1. チェルノブイリ後の保養
ぼくは保養について調べるにあたり、1986年4月に発生したチェルノブイリ原発事故後、保養に力をいれているウクライナに目を向けることにした。
 チェルノブイリ原発事故から28年目のウクライナについて、白石草(はじめ)さんが現地に取材し、本にまとめた『ルポ チェルノブイリ28年目の子どもたち』(岩波ブックレット)を資料にすることにした。ウクライナでは、年間の放射線被ばく量による地域区分が定められている。事故発生現場30キロメートル圏内の第1ゾーン、年間5ミリシーベルト以上の地域を第2ゾーンに指定し、住民をすべて移住させた(ミリシーベルトは放射線の人体や生物に対する線量当量の単位)。次に、年間1ミリシーベルト以上の地域は希望すれば移住できる第3ゾーン。年間0.5ミリシーベルト以上の地域は妊婦や子どものいる世帯は移住できる第4ゾーンと定められている。ウクライナの汚染地域で居住できるのは第3、第4ゾーンとなる。この第3、第4ゾーンには住民への支援策がなされており、その一つが保養だ。作者の白石さんは保養についてこう述べている。「チェルノブイリ原発事故で被災した人を対象に3週間から1ヶ月程度、汚染のない地域に滞在させて治療などを行う」ことがチェルノブイリでの保養プログラムである。

2. ウクライナの保養の特徴
 では、保養とは具体的にどのようなものなのだろう。白石さんの本とあわせ、白石さんの本の映像版『チェルノブイリ28年目の子どもたち』も調べると3つのことがわかった。
 第1は、保養に参加する子どもが多いということだ。ウクライナの保養に参加している人数は2013年の実績で235万人もいた。
 第2は、国が保養に対してたくさんの費用を出していることだ。ウクライナの保養には2種類ある。1つは、「元気な子ども」を対象とした保養。これは、保護者が費用の25パーセントを負担するが、もう一方のチェルノブイリ事故による影響で病気や障害を抱えている子どもたちの保養。これは完全に無料になる。事故の影響を受けた人に対する予算総額は、約40億円、そのうち16億円が子どもにまわされるがそれでさえ保養が必要とされる子どもの3分の1しかカバーできていない。ウクライナでさえ出来ていないのかと思うと、保養も一筋縄ではいかないと思った。
 第3は、巨大な保養施設があるということだ。キエフ(ウクライナの首都)から夜行列車で9時間、港町にあるのが大規模保養所モロダ・グヴァルディア。海に面した広大な敷地にある。プライベートビーチや大きなホールもすべて子どものためのもの。ここは2006年に民間施設から国有化されたものだ。現在4つの宿泊棟があり、それぞれ200人ずつ800人を一度に収容できる。1回の滞在日数は21日間、年間13クール行うため、年間最大1万1000人を受け入れられる。こんな大規模な保養ができてしまうとは驚きだった。

3. 日本の保養の具体事例
 ぼくはこの夏実際に「海旅CAMP2015」という保養に行った。この保養で大切なことが3つあった。
 第1は子どもの出身地がわからなかったことだ。一瞬意味がわからないかもしれないがこの保養には2つの地域から来る子どもたちがいる。ひとつは東北、主にいわき市から。もうひとつが関東だった。ぼくは行く前、いわきの子とどのように接すればいいかわからなかったが、行ってみると正直いってだれがどこから来たかなんてまったくわからなかった。みんな同じように楽しく7泊8日遊べた。
 第2は「海旅CAMP2015」が自由だったことだ。「海旅CAMP2015」にはプランがあったが、宿泊先の移動やバーベキュー、流しそうめんをやる等の最低限しかなく、フリーの日もあるほどだ。どこで遊んでも自由。遊ばなくても自由。唯一決まっているのは、昼と夜食事を皆ですることぐらいだった。この自由な空間が保養の目的をはたすために大いに役立っていたと思う。
 第3はスタッフだ。この「海旅CAMP2015」にはスタッフがいる。ほとんどがボランティアで代表者もいる。スタッフの人は、1年間身体に良い養生料理をがんばって学んだり、市やいろいろな施設と交渉相談しイベントを考えてくれたり、スタッフ自身が自由にし、自由のある楽しい保養にしてくれた。この保養のスローガン「大人も子どもになる保養」の通りになっていたんだと思った。
 
 おわりに
 1~3を書いてみて前より保養についてわかった。ウクライナでは放射能による障害や病気がたくさん出ている。キエフ市内の学校では100パーセント元気な子はもういないという。日本はウクライナでは立入禁止の第2ゾーンより放射線被ばく量が多いにもかかわらず住める所もある。ウクライナでは事故後5年ほどたったときからがんなどの病気が増えていったのだという。日本もウクライナと同じかそれ以上にしんこくな問題になっていくのではないかと心ぱいになった。いまの日本だからこそ、保養に力を入れていくことが大事だと思う。
                      
2015年8月16日 埼玉県内の公立小の夏休み自由研究

=================

今年も『保養』の取り組みを海旅Campスタッフ一同、
継続していきますので、皆様のご支援、ご協力、何卒よろしくお願い致します。

保養を文化に!!

◆海旅Camp支援金振込先◆
・ゆうちょ銀行 
(店名)二一八 普通 4818236 ウミタビキャンプ
・ 郵便振替   
 記号12100 番号 48182361 ウミタビキャンプ

1円~でも、募金を受け付けています。
募金をして頂いた方、合計金額等は定期的にブログトップにあげさせて頂きます(個人名はイニシャル)。
キャンプ終了後にお礼の報告書を送付させて頂きますのでご希望の方は事務局までご連絡ください。


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テーマ:
『海旅Camp2016』参加者募集!

2016年夏、子供たちの心身の健康を願うお母さんと子供達に自然の中でリフレッシュしてほしい!
という思いで私たちは『海旅Camp』という保養企画を自然豊かな岐阜県の山村で予定しています!
2011年3月11日以降、放射能に不安を感じながら暮らしている皆様に、少しでも放射線量の低い場所で保養をしてもらいたいと願い企画をしました!

今年の海旅Camp5回目を数える事になりました。
このタイミングで改めて、これからの保養や放射能対策のあり方について話し合う時間を取りながら、スタッフと参加者の垣根を越えて一緒に食事を作り、キャンプを共に支えていけたらと思います。

これからの未来を見据えながら、夏休みのひと時を自然のなかで一緒に過ごしましょう!

【海旅Camp2016の日程】
2016年8月13日(土)~ 8月17日(水) 4泊5日

【内容紹介】
特にスケジュールも決めず、日常生活の延長の中で、それぞれの「やりたい」の発想を活かせる5日間を過ごしてもらいたいと思っています。

【募集要項】
●募集人数
親子7家族(先着順)

●対象者
東北、関東にお住まいで、放射能に不安を抱くご家族。
※申し込み多数の場合はこちらで調整させていただきます。

●申し込み内容、及び申し込み先
参加者全員の氏名、ふりがな、性別、生年月日、年齢、学齢(お子様分)、郵便番号、住所、電話番号、携帯番号、メールアドレス、緊急連絡先、特記事項(アレルギーなどあれば)、簡単な自己紹介、
以上を記入したメール又はFAXにて事務局にお送り下さい。

海旅Camp事務局
Mail : umitabicamp@gmail.com
FAX : 052-934-1999

●受付開始
2016年6月20日より先着順

【海旅キャンプ会場】
山なんや&民宿五宝の滝
岐阜県加茂郡八百津町八百津7106-2
http://yamananya.jimdo.com/

【費用及び交通手段】
宿泊費、食費はかかりません。
自宅~山なんや最寄り駅(可児駅)までの往復交通費は各自ご負担下さい。
可児駅~山なんや間は送迎致します。
☆国内旅行傷害保険はこちらでおかけします。

主催団体 海旅団
海旅Camp事務局 BAR URBANCOWBOY内
〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜2-15-27落合ビルB1F
Mail : umitabicamp@gmail.com
お問い合せはメールにて受け付けています。事務局へのお電話はお控え願います。



今年も『保養』の取り組みを海旅Campスタッフ一同、
継続していきますので、皆様のご支援、ご協力、何卒よろしくお願い致します。


保養を文化に!!





▲ 海旅Campとは? ▲




http://ameblo.jp/umitabicamp/entry-11757846951.html



海旅Camp2106の考える『保養の継続と意義』はコチラ
http://ameblo.jp/umitabicamp/entry-12157627209.html




海旅Camp2013~母笑み疎開保養大作戦~









▲ 海旅Camp2016 ~おとなもこどもになる保養~ のカンパのお願い ▲

夏休みに東北、関東より約10組の家族を岐阜県に招きます。
青空の下で子ども達が元気に遊び、親たちが癒される時間にご協力ください。
今年で第5回目となりますが、毎年続けていきたいと願っています。
費用に約100万円ほどかかります。皆様のカンパのご協力をお願いします。


◆支援金振込先◆
・ゆうちょ銀行 
(店名)二一八 普通 4818236 ウミタビキャンプ
・ 郵便振替   
 記号12100 番号 48182361 ウミタビキャンプ


1円~でも、募金を受け付けています。
募金をして頂いた方、合計金額等は定期的にブログトップにあげさせて頂きます(個人名はイニシャル)。
キャンプ終了後にお礼の報告書を送付させて頂きますのでご希望の方は事務局までご連絡ください。




東海保養ネット
http://www.tokai-hoyou.net




※ 海旅Camp事務局 ※  
BAR URBANCOWBOY内
愛知県名古屋市東区東桜2-15-27落合ビルB1F
TEL/FAX 052-934-1999 
Mail : umitabicamp@gmail.com


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ども!

海旅Campニシダッシュです!

日曜日は東京にて海旅Campミーティングでした!





ミーティング写真撮り忘れてたので、これはみんなが帰った後の写真です・・・。



今夏の海旅Campは8月13日~8月17日で実施します!


内容はミーティングにてほぼほぼ決まりましたので、後日ご紹介させて頂きます!




★支援金合計★
242,548 援 ('15/06/12 会計)

★必要経費(予定)★
宿泊費:500,000円
交通費補助:300,000円
食費:100,000円
保険代:20,000円
運営費(備品、印刷費など):30,000円
合計:950,000円

☆開催目標金額まであと☆
707,452 援





今年も『保養』の取り組みを海旅Campスタッフ一同、
継続していきますので、皆様のご支援、ご協力、何卒よろしくお願い致します。


保養を文化に!!





▲ 海旅Campとは? ▲




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海旅Camp2106の考える『保養の継続と意義』はコチラ
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海旅Camp2013~母笑み疎開保養大作戦~









▲ 海旅Camp2016 ~おとなもこどもになる保養~ のカンパのお願い ▲

夏休みに東北、関東より約10組の家族を岐阜県に招きます。
青空の下で子ども達が元気に遊び、親たちが癒される時間にご協力ください。
今年で第5回目となりますが、毎年続けていきたいと願っています。
費用に約100万円ほどかかります。皆様のカンパのご協力をお願いします。


◆支援金振込先◆
・ゆうちょ銀行 
(店名)二一八 普通 4818236 ウミタビキャンプ
・ 郵便振替   
 記号12100 番号 48182361 ウミタビキャンプ


1円~でも、募金を受け付けています。
募金をして頂いた方、合計金額等は定期的にブログトップにあげさせて頂きます(個人名はイニシャル)。
キャンプ終了後にお礼の報告書を送付させて頂きますのでご希望の方は事務局までご連絡ください。




東海保養ネット
http://www.tokai-hoyou.net




※ 海旅Camp事務局 ※  
BAR URBANCOWBOY内
愛知県名古屋市東区東桜2-15-27落合ビルB1F
TEL/FAX 052-934-1999 
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海旅Campニシダッシュです!

海旅Campも加盟している、東海地区で保養活動を実施する団体が集った、


『東海保養ネット』





2016年案内チラシが完成しました!








チラシPDFダウンロードはコチラから





それぞれの団体が特色を持って『保養』活動を実施しています!


東海保養ネット
http://www.tokai-hoyou.net




今年も『保養』の取り組みを海旅Campスタッフ一同、
継続していきますので、皆様のご支援、ご協力、何卒よろしくお願い致します。


保養を文化に!!





▲ 海旅Campとは? ▲




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海旅Camp2106の考える『保養の継続と意義』はコチラ
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海旅Camp2013~母笑み疎開保養大作戦~









▲ 海旅Camp2016 ~おとなもこどもになる保養~ のカンパのお願い ▲

夏休みに東北、関東より約10組の家族を岐阜県に招きます。
青空の下で子ども達が元気に遊び、親たちが癒される時間にご協力ください。
今年で第5回目となりますが、毎年続けていきたいと願っています。
費用に約100万円ほどかかります。皆様のカンパのご協力をお願いします。


◆支援金振込先◆
・ゆうちょ銀行 
(店名)二一八 普通 4818236 ウミタビキャンプ
・ 郵便振替   
 記号12100 番号 48182361 ウミタビキャンプ


1円~でも、募金を受け付けています。
募金をして頂いた方、合計金額等は定期的にブログトップにあげさせて頂きます(個人名はイニシャル)。
キャンプ終了後にお礼の報告書を送付させて頂きますのでご希望の方は事務局までご連絡ください。





※ 海旅Camp事務局 ※  
BAR URBANCOWBOY内
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皆様お久しぶりです!

海旅Campニシダッシュです!

海旅団疎開保養企画『海旅Camp2016』
今年は8月13日~8月17日(4泊5日)の日程にて開催させて頂くことに決まりました!

場所はこれまでと同じ岐阜県八百津町の『山なんや』にて行います!

昨年までは上野駅~山なんや間でバスを出していましたが、
バス代が高額になってきているので、今年からは各自現地最寄り駅集合、というカタチで保養企画をしていきたいと思っています。



【 海旅Camp2016 】





支援金とボランティアのお願い
子どもたちが青空の下でおもいっきり遊び
親たちが癒される時間を一緒につくりましょう

2011年3月11日の東日本大震災で起きた原発事故は、たくさんの放射性物質をまき散らしました。現在も放射線に不安を抱きながらたくさんの人が暮らしています。
放射線の不安から日々の緊張を解く保養という取り組みは身体も心も元気にします。
これまで海旅Campは皆様のご支援により、4年間保養の取り組みを継続するなかで合計約150名の方を保養に招くことができました。
今夏も8月に東北、関東から約50名のご家族、子どもたちを岐阜県に招きます。
保養を実施する費用に約100万円ほどかかります。
今年2016年は8月13日~17日に実施します!
保養期間中も募金・ご支援を受け付けております。
海旅Campボランティアスタッフも随時募集中です。
今年もどうぞ、皆様のご支援、ご協力をお願いします。




以下、海旅Campの考える保養の継続と意義です!


【 海旅Campの考える 保養の継続と意義 】






2012年にはじまった疎開保養 『海旅Camp』

2011年3月に起きた福島第一原発事故の影響で今も環境中に放射性物質が放出され続けています。そのような状況の中、多くの場所で放射能汚染による心身への影響に不安を抱きながら暮らしている人たちがいます。そしてそこでは、太陽の光を浴びて、外の空気を思いっきり吸って、思う存分走り回るという当たり前の生活が奪われてしまっています。
私たち『海旅Camp』は2012年から毎年、夏休みの期間を利用した疎開保養キャンプを続けています。岐阜県の中山間部である八百津の豊かな自然の中で約1週間の共同生活をおこなってきました。そして今までの取り組みを通じて、人と人、団体と団体、地域と地域を越えた連携を、長い年月をイメージしながらじっくり育んでいくことの意義を感じています。



子どもたちの健康を守りたい

1986年にチェルノブイリで起こった原発事故から30年がたちました。この間、日本を始めとする各国で、ロシアやウクライナ、ベラルーシなどに暮らす子どもたちを一定期間招く「疎開保養」や「転地療法」と呼ばれる取り組みが続けられています。放射線量の低い地域で一定期間過ごすことで、体内に取り込まれた放射性物質が一定量排出されたり、放射性物質によって傷ついた遺伝子が修復されるスピードが上がるといわれています。また、緊張をほぐしたり、よく食べてよく眠り、自然の中で目いっぱい遊ぶような生活をすることで免疫力を高めることも期待できるといわれています。山で、川で、子どもたちに思いっきり遊んでもらいたい。子どもたちの心と身体を解放させたい。そんな思いから、私たちは自然豊かな山の中での保養を企画しています。




大人も子どもになるキャンプ

海旅Campでは、バーベキューや流しそうめん、木工体験や味噌づくり、蜂蜜づくり体験など、様々なプログラムを用意していますが、それらに参加するもしないも自由です。
「大人も子どもになるキャンプ」を合言葉に、日頃の疲れをとってのんびり過ごしていただけるよう、ルールや決まりごとをなるべく作らずに自由に過ごしていただけるキャンプにしています。ひとりひとりがどのように過ごしたいかを尊重し合いながら、リラックスしてのびのび過ごせるキャンプを目指しています。



地域を越えたつながりづくり

原発事故から5年たち、メディアの報道は少なくなってきましたが、今もたくさんの人たちが放射能汚染と向き合い、日々を葛藤の中で暮らしています。そしてこれからもこのような状況が長く続くともいわれています。そのような中でもひとりひとりが孤立することのないよう、放射能に対する不安や葛藤、様々な想いを抱く人と人が直接出会って、想いを共有し合うつながりを作っていきたいと思います。皆で寝食を共にし、胸の内を語り合い、何かあったらすぐに助け合えるような、お互いの心を支え合うつながりを作っていけたらと思います。



体験の場をわかちあう

キャンプの中では、体内に取り込まれた放射能を排出する力を持つといわれる梅干や味噌、どくだみや玄米といった養生食の作り方や入手方法、気功や整体、陰陽五行などの知恵について学ぶ機会を作っています。そして1年目のキャンプから継続して子どもたちも交えての天然糀「海旅みそ」作りをおこなっています。味噌作りの楽しさを覚えた子どもたちは、毎年この時間をとても楽しみにしてくれていて、今ではキャンプ中に作る味噌汁のほとんどを自給しています。また、キッチンスタッフが1年かけて放射能対策のために研究した料理のレシピをシェアしたり、子どもたちと一緒にこれらの料理を作ることを通じて、食べ物や身体との向き合い方を実践的に学び、健康的な暮らしを自分たちの手で作っていくことを目指しています。



キャンプだけではないつながり

キャンプ会場によせられる有機野菜や発酵食品、健康食品を紹介し合うことで、キャンプ期間中だけでなく日常的にこれらの野菜を仕入れたり、健康を高めるための知識やネットワークを共有することができてきました。また、キャンプの中では漢方・鍼灸の専門家による健康相談や養生のための料理教室、手仕事体験の場が開かれています。そしてキャンプ期間外にも、キャンプ参加者の皆さんがそれぞれの地元でそれらの講座やワークショップを企画・運営してくださり、キャンプからキャンプまでの間の1年を通じた体験的な実践が続けられています。私たち全員が初めて体験した事故からまだ5年。海旅Campにとっても試行錯誤の連続ですが、放射能対策という枠を越え、スタッフ・支援者・参加者といった垣根も越えて、新しい時代を生きる仲間として、お互いの経験や知恵を分かち合っていくことで、新しい世界を共に作っていけたらと願っています。


みんなのご支援でこれまで開催できました!
これからもよろしくお願いします!




今年も『保養』の取り組みを海旅Campスタッフ一同、
継続していきますので、皆様のご支援、ご協力、何卒よろしくお願い致します。


保養を文化に!!





▲ 海旅Campとは? ▲




http://ameblo.jp/umitabicamp/entry-11757846951.html







海旅Camp2013~母笑み疎開保養大作戦~









▲ 海旅Camp2016 ~おとなもこどもになる保養~ のカンパのお願い ▲

夏休みに東北、関東より約10組の家族を岐阜県に招きます。
青空の下で子ども達が元気に遊び、親たちが癒される時間にご協力ください。
今年で第5回目となりますが、毎年続けていきたいと願っています。
費用に約100万円ほどかかります。皆様のカンパのご協力をお願いします。


◆支援金振込先◆
・ゆうちょ銀行 
(店名)二一八 普通 4818236 ウミタビキャンプ
・ 郵便振替   
 記号12100 番号 48182361 ウミタビキャンプ


1円~でも、募金を受け付けています。
募金をして頂いた方、合計金額等は定期的にブログトップにあげさせて頂きます(個人名はイニシャル)。
キャンプ終了後にお礼の報告書を送付させて頂きますのでご希望の方は事務局までご連絡ください。





※ 海旅Camp事務局 ※  
BAR URBANCOWBOY内
愛知県名古屋市東区東桜2-15-27落合ビルB1F
TEL/FAX 052-934-1999 
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