アベンジャーズ エンドゲーム早速観てまいりました〜〜!!!!!

結論から言いますと、めちゃくちゃ良い映画でした!!

正直、3時間は流石に長すぎるでしょ…と思いながら見始めたのですが、あっという間の時間になりました!

 

早速感想を書いていきたいと思うのですが…その前に。

このブログに来た人の中には、観るかどうか迷っているという方もいらっしゃると思います。その方々に向けたアドバイス(?)を先に書いていきますね!

 

【アベンジャーズ/エンドゲームはこんな人にオススメ!】

・前作であるアベンジャーズ インフィニティウォーを観た人

  これは絶対条件です!この2作は前後編という関係なので、繋がっています。

  インフィニティーウォーを観ていない方は、先にそちらを観ることをオススメ

  します! 

・アベンジャーズシリーズで、大体のキャラクターがわかっている人

  絶対に知っている必要がある訳ではないのですが、何十人ものキャラクターが

  一気に出てくるので、大体は分かっていないと困惑することがあると思います。

  (実際、私は前作で敵と味方がよく分からなくて疑心暗鬼になりました笑)

・CGを多用した近未来感やアクションシーンが好きな人

  ザ・アメリカ映画というスケールの大きな映画なので、それを楽しめる方に

  オススメです!

 

なんとなく洋画には興味がわかないという人も多いと思うのですが、アベンジャーズシリーズはどれもクオリティが高く見応えがあるので、ぜひここからチャレンジしてみてほしいです!

 

 

さて、それでは本編である私の感想を書いていきます!

 

今作では色々な要素、たくさんのシーンがあるのですが、どれも見応えがありました!冒頭のシーンから作り込まれていて、最初から最後まで目を奪われてしまいました。どのヒーローもすごくかっこよくて、昔プリキュアに憧れた気持ちを思い出しました笑 私はもうヒーローを夢見れるような年齢ではありませんが、「かっこいいな、素敵だな」と素直に感じられた映画でした。いやでもあんなの見せられたら憧れちゃう〜〜〜!!!!!オレンジ色の輪っか作りたくなっちゃう〜〜〜!!!!!!(私はドクター・ストレンジのあれが一番出来ちゃいそうな気がして好きです)

 

 

【私的アベンジャーズ ラストゲームの良かったポイント】

①展開の速さ

  今作は3時間という滅多にない長さの映画です。長い映画=途中で飽きるという

  イメージもあると思うのですが、これはテンポよく進んでいくので最後まで

  飽きることはなかったです!テンポは早めなのにも関わらずどのシーンも丁寧に

  描かれていて、鮮明に頭の中に残りました。

②壮大なスケール感

  今回も観ていて熱くなるシーンが多くて最高でした!この圧倒されるような

  スケール感は日本の映画にはない洋画ならではの良さだと思います。私が観た

  かったものを全て観れた、みたいな満足感でいっぱいです!

③終盤

  この映画は終盤が本当に良かったです!!!何を書いてもネタバレになってしま

  うので伏せておきますが、終盤のシーンはどれも最高の雰囲気が出ていました。

  ストーリーや俳優さんがたの演技はもちろん素晴らしいのですが、CGや背景、

  美術、どれをとっても深みがありました。

 

この3つですかね〜!もう語りきれないほどの良さがあったので皆さん是非是非!劇場の大画面と迫力ある音声で楽しんで来ちゃってください!

実は私はアベンジャーズ シリーズを全部観れている訳ではないので、これからそれらを全部観て、その後もう一度インフィニティーウォーとラストゲーム観たいです!

めちゃくちゃ時間かかるのは分かっているのですが、そう思えるぐらい良かったです!

 

そろそろ紙面も尽きて来たのでこの辺で終わりにさせていただきますね!

それでは次回の記事でまたお会いしましょう!

Alita: Battle Angel(アリータ:バトル・エンジェル)を観てきました!

前半はネタバレ無し、後半はネタバレ有りで感想を書かせていただきます。

 

さて、この映画は事前に調べた結果だと満足度95%とのことだったのですが、私が点数をつけるとするならば

70点 といったところでしょうか…

観て後悔することはないでしょうし、決して悪い映画ではありません。しかし、もう一度観たくなるような要素や、深みに欠けていたように感じました。私はキャラクターに愛着を持って一緒になってドキドキして観るタイプなので、一つ一つの展開があっさりしているのと、たくさんのキャラクターが少しずつ出てくるというのが個人的にイマイチでした。

 

この映画は木城ゆきと先生の『銃夢』という漫画を原作としているらしいのですが、約2時間ぽっちの映画は、漫画に比べると詰めこめられる情報量が少ないので、どうしても詳細を欠くことになってしまうのでしょうね…

 

とは言え、映像作品としてよく出来た部類に入ることは間違いないでしょう。海外でも賞賛の声があがっていたCGグラフィックも聞いていた通り綺麗で、見応えのある作品でした。アクションも美しく、その辺りはよかったです。

 

個人的にはオススメするというほどではないですが、機会があればぜひ観ていただきたい作品です!

 

 

さて、ここからはネタバレ有りで率直な感想を書いていきますね!

未視聴のかたは視聴後にまたいらしてください〜!

 

 

 

 

先ほども書いたように、私的には全てがあっさりしすぎ!という感じでした。アリータについてか家族愛か恋愛かバトルかモーターボールかどれかに絞って欲しかったです。アリータの過去編にほんのすこ〜し出てきただけの男が黒幕でもなんとも思えないというか…う〜ん…

その前に主人公であるアリータについての情報が少なすぎてうまく感情移入出来ないままでした。個人的に一番よく分からなかったのはヒューゴです。いつの間にかアリータと恋仲になり、なんか殺され、バーサーカボディを付けてもらい生き延びたと思いきや、一人で暴走しあっさり死に…不憫でしたね。

 

他にもう〜ん…と思うことは多々あるのですが、そんな点ばっかり書くのは嫌なのでこれだけにしておきますね笑

まとめると、CGやバトルシーンはクオリティが高いが、肝心のストーリーが何とも微妙といったところでしょうか。

 

 

皆さまの感想もぜひ聞かせてください!

 

そろそろ紙面が尽きてまいりましたのでこの辺りで終わりとさせて頂きます。

それでは次のブログでまたお会いしましょう〜!

初めまして、やなと申します。17歳の高校2年生です。

 

このブログでは、色々なことをジャンルに囚われず書いていきます。

 

たまにその日の日記を書くこともあるかもしれませんが、私は小さな出来事ひとつひとつに大きく影響されてしまうので、ブログを書く直前にあった出来事によって文体も変わると思います。例えば、今日みたいに面白みの無い文体だったり、はたまた私が普段友人に送るLINEのように絵文字が並んだキラキラした文体の日があると思います。私の揺れる心情も込みで楽しんで頂けると嬉しいです。

 

最後になりますが、現在とある事情から昼夜逆転のような生活になっております。不規則な投稿となるであろうことを、先にお詫びさせて頂きます。