障がいをお持ちの方と間接的に関わるようになって
半年ちょっとなので
まだまだ誤解がたくさんあるというか
「わかっていない!」といわれると思いますが、
職員の方との雑談でおおきな誤解に気づきました。
昨秋から障害者施設でドライバーしているおやじ。
3月までは、お一人の方の送迎を担当
朝夕、お母様と乗降場所で雑談しながら
お母様はきっとおやじと同年代。
将来どうするんだろうとは感じていました。
4月からは別の施設に転バイト?したら、
規模も大きく利用者もいろいろ。
送迎も、最大8名の方を担当
(職員同乗で10名乗りのハイエース満員)
同じ利用者を送迎するのに、日によって
ご自宅だったりいろいろなショートステイ施設
だったり。
最初は
「ご家庭の都合でいろいろあるのかな?」
程度に思っていましたが誤解でした。
最初の印象の幸せ度は以下の順番
①ご自宅:嬉しそう
②ショートステイ:いろいろあるのかな?
③グループホーム:あまり親御さんに会えないのか
真逆でした!(将来のことを忘れていました)
①グループホーム:将来も安定して生活できる
②ショートステイ:グループホームに入るために
環境が変わっても対応できる訓練中
(ショートステイ先も日別)
③ご自宅:親離れできない子離れできない
(将来が不安)
それぞれ状況が違うので一概に決められませんが
納得した瞬間でした
バイトとは別に、昨秋初めてボランティアで
参加した団体のハイキングに先週参加。
(おやじは、自分の体力維持が目的(笑))
ハイキング後半に就労支援を経て
就職している青年と会話しながら歩いていると
青年:僕、今日問題ありませんでしたか?
おやじ:全然問題なし。なんで?
青年:ビル清掃の仕事で注意ばかりで。
おやじ:そうなんだ今日は楽しめればOK
青年:会議室のドアを大きな音立てて開けたりで
いろいろ注意されるんです。
おやじ:そうなんだ、同じ注意はされていない?
青年:はい、努力しています
おやじ:なら大丈夫。がんばってね!
突然の会話でうまい返しができませんでしたが
生活していくために本人達も
いろいろ努力している事をしり、ちょっと涙。
職員としてのガチな対応ができる人間ではないので
運転手+アルファ程度で、みなさんのチカラに
なろうかと思いました。
古希ぐらいまでね(笑)