メカとフィギュア -38ページ目

メカとフィギュア

YAN,3D-PROJECTのブログです。
フィギュア制作日記やワンダーフェスティバルなどの模型のイベントのレポート。アニメやマンガの感想もアップしていきます。

こんにちは!YANです。


大阪芸術大学、短期大学部の授業「フィギュアアーツ基礎実習」の授業も4回目を終えました。

スカルピーを使った胸像制作も、大分進みました。


制作中
制作中2


単体1
▲残すは、髪を付けたり、細部を制作すれば、完成です。


完成
単体2
▲ひと足先に、完成してしまった学生もいました・・・汗


集合2
集合1
▲沢山並ぶと、結構壮観です。


・・・完成が楽しみ♪

こんばんは!YANです。


宇宙戦艦ヤマト2199版のプラモデルを組み立ててみました。


ヤマト2199素組4

▲前回、書き忘れていたのですが、旧キットは、組み立てに接着剤が必要なのですが、2199版は、スナップフィットと呼ばれる「はめ込むだけで完成する」仕様となっています。


ヤマト2199素組2

ヤマト2199素組1
2色成型なので組み立てるだけで設定に近い仕上がりです。

ヤマト2199素組5
ヤマト2199素組3


ヤマト素組新旧比較2

▲旧キットと比較してみました。(手前が旧キット、奥が2199版)

旧キットは接着剤で付けないと完成しないので、大きさ比較のため、本体のみ組みました。


ヤマト素組新旧比較1

▲上方から。

全長と全幅(最大幅)は、ほぼ同じです。2199版は、船首部分が細いです。


ヤマト2199&ユキカゼ
▲実は、同時発売のユキカゼも購入していました。


ユキカゼランナー

ユキカゼのランナーです。白と赤の2色です。


ユキカゼランナー2

▲アンテナなどのパーツが破損しないように、プラスチックの壁が四方を取り囲んでいます。ちょっと圧倒えっされました・・・。


プラ板として使えそうなくらいです・・・にひひ

YANです!5月5日、子供の日こいのぼりですね。


先程、ワンフェスの当日版権本申請をなんとか、完了させました!

昨夜、画像をアップしようとしたら、エラーでて「ただいま大変混雑しております。しばらく時間をおいて行ってください」との表示が・・・ガーン

混雑するのはもっとギリギリになったからだと思ったのに、みなさんも申請されてるのですね・・・。


さて、

かすみっちは、「初音ミク(わがまま工場長)」を改修して再申請です。


ミクアップ
▲目やほっぺのマークも入れてみました。
ミク全身前
ミク全身後
▲髪(ツインテール)を作り直しています。

下の画像、改修前と比べると、ミクらしくなりました。


旧ミク前
旧ミク後
▲こちらが修正前です。


今度は、申請通りますように!

こんばんは!YANです。


原画展を見に行ったからというわけではないのですが、「宇宙戦艦ヤマト」のプラモデルを紹介したいと思います。


ヤマト&ヤマト2199、パッケージ1

▲上は、先月発売された「宇宙戦艦ヤマト2199」のプラモデル。

下が、旧作の「宇宙戦艦ヤマト」のプラモデルです。

ともに「メカコレクション(メカコレと略されることもあり)」と呼ばれるシリーズ。


ヤマト&ヤマト2199、パッケージ2
▲箱のサイズはほぼ同じ。

しかし、旧作は定価200円(税別)なのに対して、2199版は400円(税別)と2倍。

ヤマト&ヤマト2199、パッケージ3
▲箱の側面には、商品のラインナップが記載されています。

メカコレというだけのことはあります・・・。


ヤマト&ヤマト2199、中身

▲パッケージの中身。

(右が2199版、左が旧作版)


ヤマト&ヤマト2199、組立て説明書
▲組立説明図は、箱の裏側に印刷してあります。

(右が2199版、左が旧作版)


ヤマトランナー

▲旧作版のランナー(部品の付いた枠)。

ヤマト2199ランナー

▲2199版のランナー。

旧作がグレー1色なのに対し、ブルーグレーと赤の2色で構成されています。

このあたりが、価格の差でしょうか・・・。


ヤマト&ヤマト2199ランナー比較
▲旧作版と、2199版のランナーの比較。

ランナー数、サイズ差(面積比)は2199版が旧作の2倍近くあります。

(ただ、組み上がった時の全長は、ほぼ同じくらいになると予想されます)


組んだ状態で旧作版と2199版を並べてみたいのですが、またの機会にしたいと思います。

現在も入手できる「旧作版のヤマト」ですが、何回か再販されています。

手元にあった過去に購入したものと現在販売されているものでは、若干違いがありましたので、それも紹介しておきましょう。


ヤマト新旧比較1
▲上が現在販売されている物、下が数年前(十数年前かも)に購入したもの。

現在販売されているものには2199版と同じ版権証紙が貼られています。

現在販売されているものは、表面(印刷面)にツヤがありますが、過去に購入したものマットです。


ヤマト新旧比較5

▲箱の側面。ラインナップが記載されている面は変わりありません。


ヤマト新旧比較4

▲箱の側面。その②

過去に購入したもの(下)は反対面にもラインナップの記載があります。


ヤマト新旧比較2

▲箱の側面。短い方の辺です。デザイン的には、ほぼ変わりありませんが、現在入手できる物(上)は一番下が白いのに対して、過去に購入した物(下)は、下まで黒くなっているところが違いました。


ヤマト新旧比較3
▲箱の内側の組立て図。№1の文字の印刷位置と向かって左側の側面の記載内容が異なっています。

(左が、過去に購入した物、右が現在販売されている物)

このキット、初回は、1979年1月に発売されています。その当時の価格は100円でした。コストを下げるために通常4色で印刷するべきところを黒を除く3色で印刷したとのことです。

その当時のパッケージも見てみたいのですが、プレミア価格とかになってそうですね。



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