こんにちは!YANです。
大阪芸術大学、短期大学部の授業「フィギュアアーツ基礎実習」の授業も4回目を終えました。
スカルピーを使った胸像制作も、大分進みました。
・・・完成が楽しみ♪
こんばんは!YANです。
宇宙戦艦ヤマト2199版のプラモデルを組み立ててみました。
▲前回、書き忘れていたのですが、旧キットは、組み立てに接着剤が必要なのですが、2199版は、スナップフィットと呼ばれる「はめ込むだけで完成する」仕様となっています。
▲旧キットと比較してみました。(手前が旧キット、奥が2199版)
旧キットは接着剤で付けないと完成しないので、大きさ比較のため、本体のみ組みました。
▲上方から。
全長と全幅(最大幅)は、ほぼ同じです。2199版は、船首部分が細いです。
▲ユキカゼのランナーです。白と赤の2色です。
▲アンテナなどのパーツが破損しないように、プラスチックの壁が四方を取り囲んでいます。ちょっと圧倒
されました・・・。
プラ板として使えそうなくらいです・・・
。
YANです!
「アナと雪の女王」のビジュアルガイドを購入しました!
デザイン画も載っていて、なかなか良いです。
本屋で見つけるより先にブックオフで見つけました・・・![]()
こんばんは!YANです。
原画展を見に行ったからというわけではないのですが、「宇宙戦艦ヤマト」のプラモデルを紹介したいと思います。
▲上は、先月発売された「宇宙戦艦ヤマト2199」のプラモデル。
下が、旧作の「宇宙戦艦ヤマト」のプラモデルです。
ともに「メカコレクション(メカコレと略されることもあり)」と呼ばれるシリーズ。
しかし、旧作は定価200円(税別)なのに対して、2199版は400円(税別)と2倍。
メカコレというだけのことはあります・・・。
▲パッケージの中身。
(右が2199版、左が旧作版)

▲組立説明図は、箱の裏側に印刷してあります。
(右が2199版、左が旧作版)
▲2199版のランナー。
旧作がグレー1色なのに対し、ブルーグレーと赤の2色で構成されています。
このあたりが、価格の差でしょうか・・・。
ランナー数、サイズ差(面積比)は2199版が旧作の2倍近くあります。
(ただ、組み上がった時の全長は、ほぼ同じくらいになると予想されます)
組んだ状態で旧作版と2199版を並べてみたいのですが、またの機会にしたいと思います。
現在も入手できる「旧作版のヤマト」ですが、何回か再販されています。
手元にあった過去に購入したものと現在販売されているものでは、若干違いがありましたので、それも紹介しておきましょう。
▲上が現在販売されている物、下が数年前(十数年前かも)に購入したもの。
現在販売されているものには2199版と同じ版権証紙が貼られています。
現在販売されているものは、表面(印刷面)にツヤがありますが、過去に購入したものマットです。
▲箱の側面。ラインナップが記載されている面は変わりありません。
▲箱の側面。その②
過去に購入したもの(下)は反対面にもラインナップの記載があります。
▲箱の側面。短い方の辺です。デザイン的には、ほぼ変わりありませんが、現在入手できる物(上)は一番下が白いのに対して、過去に購入した物(下)は、下まで黒くなっているところが違いました。
▲箱の内側の組立て図。№1の文字の印刷位置と向かって左側の側面の記載内容が異なっています。
(左が、過去に購入した物、右が現在販売されている物)
このキット、初回は、1979年1月に発売されています。その当時の価格は100円でした。コストを下げるために通常4色で印刷するべきところを黒を除く3色で印刷したとのことです。
その当時のパッケージも見てみたいのですが、プレミア価格とかになってそうですね。