こんばんは!YANです。
油土埋めし、片面のシリコーンを流しました!
まだだ!まだ終わらんよ!
こんにちは!YANです。
昨日は、大阪芸大短期大学部の学外授業で、大阪府門真市にある「株式会社海洋堂」へ、見学に行きました。(ちょっと記事長いです・・・
)
京橋駅で、寒河江弘先生と合流。
▲京阪電車で門真市へ向かいます。
▲途中、すれ違った小学生に「なんなん?この集団は?」と言われたりしました
が、しばらく歩いて、到着。
▲社屋屋上の恐竜の造形物!
雑誌やTVなどで見たことありますが、実際に目にすると圧巻!
学生たちも携帯電話を取り出して写メってました。
当然ながら、普通は入れません。
▲入口にはドーム状の構造物が・・・。
▲「大魔神」です。映画で使われたモノホンの造形物です。
これは「ローレライ」で使用された潜水艦。
▲60㎝位ある「アイアンマン」・・・商品化されるのでしょうかね。
▲社屋の通路には、ショーケースがあり、これまでに発売された商品やら、完成見本等のほかに宮脇社長(センム)のコレクション品なども展示されていました。
まず、休憩室に通され、荷物を置いた後、いざ、見学へ!!
最初に見せてもらったのが、いきなり原型部屋でした。
海洋堂の心臓部とも言うべき場所です。
ここから、数々の商品原型が生み出されて行きます。
柱で仕切られていて、1人ずつの作業スペースがコクピットの様になっています。
興味深かったのは、道具や資料など、机周りの様子が一人ひとり違うこと。
作業スタイルは様々なんだなぁと感じました。
ここでは、原型師のボーメ氏と寺岡氏から話を聞きました。
お二人からは、「学生のうちにしかできない事をしなさい」とか、「目を大事にしなさい」というアドバイスを頂きましたが、彼らは、どれくらい理解しているのでしょうか・・・。
こういったアドバイスは、自分たちがその立場になって初めて実感するものかもしれません。
(ただ、流石に機密が多い場所であり、写真撮影はNGでした
。)
次に向かったのは、塗装部屋。
まだ、世に出ていない商品の完成見本などを制作している部署ですので、当然、ここも、撮影はNG。
エアブラシ塗装をするブースと、マスキングや筆塗りをする個人の作業スペースが別になっています。同じ机で両方の作業(原型制作もだけど)しなくてはならない個人とは違います。
女性のフィニッシャーさんもいらっしゃいました。「塗料はクレオスのMr.カラーです。筆は細かな作業が多いので細いのを使います」と説明して下さり、使っている筆を見せて下さいました。
その後、向かったのは、複製部屋。
複製部屋は、別棟になっています。
量産は、もちろん工場で行うわけですが、原型から工場へ送る2次原型や彩色見本(デコマス)、商品サンプル用の複製品の少数生産は社内で行っているそうです。
驚いたのは、この作業をされているスタッフがお一人だということ。
原型も箱に納められて保管されています。
飾られている商品に見入る学生達。
▲サイン色紙なども飾られていました。
▲会議室の隣にあるセンムの部屋も見学させてもらいました。
古今東西のプラモデルが山と積まれています。
「模型の疲れは模型で癒す」というセンムのポリシーを実践するための部屋。
最後に見学したのは、海洋堂が誇る兵器コレクション。
武器を持っているフィギュアメーカーは、海洋堂だけでしょう![]()
段ボールの箱の中に埋もれるようにして88mm高射砲が・・・。
大きすぎてカメラに収まりませんでした。
▲見学を終えて帰路に着くころには、外は暗くなっていました。
屋上の恐竜もライトアップされています。
▲大魔神様が見送って下さいました。
お土産にフィギュアまで貰って、大満足のうちに終了した見学会でした。
スタッフの皆さま、ワンフェス直前でお忙しい中、ありがとうございました。m(_ _ )m
こんばんは!YANです。
仕事で、数日、家を空けていて、昨日、帰宅したら、ワンフェスの最終参加案内が届いていました。
卓番は、6-22-05です。
ちなみに、
おとなの美術室は、8-26-04。
名称のせいか、成人向けゾーンの近くに配置されちゃいました・・・。
おとなの美術室のZBurush講座担当講師、深川先生のブース「DEEP SUBMERGE」は、8-22-9。
おとなの美術室のCGイラスト系の担当講師、瀬尾先生参加のブース「Z造形野郎」は、4-07-08。
大阪芸大短期大学部の関係では・・・
寒河江弘先生のブース「寒河江弘・平井一毅」は、4-17-09。
高橋睦先生参加のブース「働猿~mon.job~」は6-18-08。
関係者も、そうでない方も、皆さん、ぜひ、お立ち寄りください。