笑顔へ導くヒーリングセラピスト
~✨ひかり です~
8年の妊活でたどり着いた、ひとつの答え
思考や感情の持ち方が変わると、
行動も状況も、体の状態までも動き出す──と
心のケア、
女性としての自分を大切にすること、
パートナーとの関係を育てること。
この3つが整ったとき、
未来は必ず動き出します。
変えるのは今。
あなたの望む未来は手に入ります。
皆さん、こんにちは!
いつも、ブログ読んでくれて
ありがとうございます![]()
「自分の本音」に気づいた瞬間
妊活をしていると、
心の中にはたくさんの思いが渦巻いていきます。
「また結果が出なかった…」
「どうして私だけ…」
そう思っては
涙がこみ上げてくる夜もありました。
夫に話しても、
「大丈夫だよ」
「きっと次はいけるよ」と言ってくれるのですが、
その言葉を聞くたびに、
どこかモヤモヤしてしまって。
「夫は分かってくれているのかな…」
「本当の私のつらさ、伝わっているのかな…」
そんな気持ちを、どうすることもできずに
胸の中にため込んでいました。
書くことで初めて、
自分の気持ちに気づいた
ある日、「書くことで感情が整理できる」と
いう言葉を見かけました。
半信半疑だったけれど、
妊娠報告を聞くたびにモヤモヤして、
心の整理ができずにいた私は、
試してみようと思ったんです。
最初は
「なんでうまくいかないんだろう」
「もう疲れた」など、
ただの愚痴のような言葉ばかりでした。
でも書き続けるうちに、
「私は、夫に理解してほしかったんだ」
「励ましの言葉じゃなくて、
ただ寄り添ってほしかったんだ」
「うらやましかったんだ」
と、自分の本当の気持ちに気づいたんです。
それまでは、
頭の中で考えすぎて苦しくなっていたけれど、
文字にすると、
気持ちが少し整理されるんです。
まるで、心の中にたまっていた感情が
言葉と一緒に外に出ていくようでした。
「待ち時間、長すぎるでしょ…」
私は、
小さなノートにその日感じたことを
少しずつ書くようになりました。
ある日、
診察の予約時間をとっくに過ぎても呼ばれず、
次の予定があるのに、ただひたすら待つ時間。
ようやく名前を呼ばれても、
診察はほんの数分。
「はい、じゃあ次の周期は〜」
と、あっという間に終わってしまう。
心の中では、
「もうちょっと優しく子宮内エコーしてよ!」
「先生、もう少し話を聞いて!」
と叫びたい気持ちでいっぱいでした。
家に帰ると、夫はいつものように
「どうだった?」と聞いてくれました。
でも、私はなぜか素直に答えられず、
「別に」とそっけなく返してしまう。
本当はね、
「もっと協力してよ!」
「一緒に考えてほしいの!」
って思っていたのに。
「待ち時間が長くて腹が立った」
「先生の言い方が冷たく感じた」
「夫にもっと寄り添ってほしかった」
今日のモヤモヤを文字にしていくうちに、
どんどん涙が出てきました。
でも、不思議と書き終えたあとには、
心の中のつかえが
少しスッと軽くなっていたんです。
書くことは、
自分の“味方”になる時間
あのとき書いたことで、
「私、けっこう怒っていたんだ」
って気づきました。
怒っても、泣いてもいい。
誰かにわかってもらえなくても、
自分だけは、自分の味方でいよう。
そんな風に思えたのは、
“書くこと”のおかげでした。
いま、もしあなたの中にも
言葉にならないモヤモヤがあるなら――
どうかノートを開いて、
心のままに書いてみてください。
どんな感情も、書けばやさしく整っていく。
「自分の感情を書いてみる。
それだけで
心身とともに健康になる」
――心理学者ベネベーガー博士――
それが、妊活中のあなたを支える
「小さな癒し」になるはずです。
応援しています![]()
アメトピに掲載されました。
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