公開したのは知ってましたが

まさか

9.18からだったとは…



ネタバレ含みますので楽しみにしている方は読まない事をオススメします。



最初に。


これを観るなら




『室井慎次 敗れざる者』

次に

『室井慎次 生き続ける者』


この2作品は絶対に観るべきです。


劇中に出てくる


「室井モデル」

の

意味何分かります。


現場では、本店に移動した


青島俊作(織田裕二)


2026年


湾岸署次代


が持ち前の刑事、警察官としては

飄々としながらも、人間らしく

しかし、


貫いている


かつて、和久さんから言われた

『正しい事をしたければ、偉くなれれ』

と諭され


『現場から、

弱い人を守り続けて行く』


生き様が表現されていきます。


青島の、飄々とした明るさも。


青島には、室井慎次(柳葉敏郎)


2026年前後


室井慎次としての若かりし頃



と言う尊敬し

大切にしている方が居ました。


彼には

『上から現場がより働きやすくなる為に偉くなる』


と言う信念がありました。


青嶋が、現場を支えて、組織を室井が変える…


これが、警察庁の圧力、圧倒的な権力により

室井慎次は約束を果たせずに

警察官を辞めて、生まれ故郷の秋田県に帰郷してしまいます。


室井は警察関連で事件の、加害者、被害者となった

子供を里親として育てる。


それが、室井慎次の生き方でしたが、

生活居住地のすぐ側で

死体遺棄事件に巻き込まれて行く…


里親として不器用なら、子供達を愛して見守る

室井慎次のその家族との絆

凄くいいです。

室井慎次、その生き様が凄く伝わります。


『生き続ける者』編では

里親から、ほんとうの親に返して行く話が

描かれています。


内容は、端折りますが、、、


『秋田犬が、秋田犬が、秋田犬が離れません…!!』


ここで、私は泣きました( ߹꒳​߹ )


室井さんの映画で、

かつてライバルであり、同僚の新庄(筧利夫)



秋田県警察本部長として配属され

組織改革を、東京では出来なかったけれど

秋田県なら目端が効くから

室井慎次や、青島俊作の意思を継ぐと伝えて行く話があります。


これは、キーポイントです。


今年、公開された

踊る大捜査線 N.E.W.での、

最高の伏線回収に繋がります。


『室井モデル』…



今回の作品の、踊る大捜査線NEWの中で


現場を知る青島が、室井慎次を引き継いでいく。

胸熱なシーンがあります。



今回の作品、踊る大捜査線に、

すみれさん、室井さん、和久さん(ワクさん)は出て来ません。


これは、非常に切ないです。


が!


ラストシーンで

第二湾岸署建設予定地が最後に出て来ますo(^▽^)o


次回作、是非とも作って欲しいです。


メチャクチャ私には良い作品だと感じました。