お盆休みも、もう少しだけど、家にいても今日は落ち着かない。


親戚、いことが家に集まってきて、自分の居場所が見つけられない。


私は、どちらかというとハバになっている。


みんな小さな子供がいるから、嫁に行っていない私なんて

親戚の中でも、どうでもよい扱いなのである。


悲しい。というか、切ない。


今日を乗り切れば、明日からは普通。

まあ、出掛ければ良いことなのだけど、母に手伝いを頼まれて

いる関係で、出かけるに出かけづらい。。。


最近、甥っ子ともうまくいかない。

小学生1年の甥っ子は何かにつけて悪さをする。

下も兄のマネをして、二人で悪さをする。


前は可愛い甥っ子達と思っていたけど、

最近は、とてもそんな気持ちにはなれない。


もしかしたら、私、子供嫌いなのかも。

小学英語指導員の免許を取りたいと思っているのだけれど、

私、子供に抵抗があるのかと最近思うようになって、

少し取りたいという気持ちが薄れてきた。

英語は好きだけど、もしかしたら子供は嫌いかも。

転職にも役に立つし資格を取りたいと思ったけど、

なんだか、どうしていいか分からない。


確かに子供は可愛いこともある。

でも、子供は加減を知らないせいで、

時として半端ないパワーで向ってくる。


今日もふざけていると分かっていても、

愛車を野球のバットで傷つけられたときは、

正直、本当に可愛くない子供だなっと思った。


最近、家族、親戚のなかでの自分の居場所のなさに

気づいて、どうしようもなく、切ない気持になる。


いつからだろう・・・こんな気持ち。


そんなに結婚しないで実家に住むことがダメなのか・・・。


どの道、この実家から来年には出ようと思ってる。


たぶん出てしまったら、あまり実家に遊びにくるなんて

ことにはならないだろうな。。。


なんで私はいつも一人なんだろう・・・。


今日も 暑い汗毎日暑いなぁ汗


お盆だな。家に来客が多い。


比較的、私は親戚などと関わりを持たないが、、、

この時は人が大勢集まりから、家の手伝いをしなくては

ならないので、顔を見合ってしまう。



いとこの中で結婚していない私は、どうしても肩身が狭い

というか・・・・。狭くはないが、恥ずかしさから狭めてしまうのか。。。


結婚していないことにではなく、まだ結婚しないのか?という

質問や視線が非常に痛い。


だから普段それほど寂しくもないが、この時ばかりは、

いとこが夫婦同伴でくるので、余計に寂しくなってしまう。。。


おっ、、、私だけか、ひとり。。。



今日は日差しが痛いほど暑いあせる

雨より天気が良いほうが好きだけど、それにしても暑いDASH!


今日は、なかなかやれていなかった写真の整頓をCDに保存したり

することに頑張ってみました~


つい最近、旅行した山形旅行は記憶がはっきりしているのもあるけど、

見ているだけで、あの時を感じられて懐かしくてたまらない。


昔から写真は好きなので、行くたびに色々撮るけど、

その時、その時の思い出をふと蘇らせてくれる素晴らしいものだと

いつも思う。

もちろん、良い思い出も悪い思い出も。


悪い思い出なんて、そんなにないけど、友達を人間不信になった

出来事がある。


ちょうど、その写真は出てきたから、またこうして思い出してしまった汗ガーン汗


数年前、友達と2人でタイ、バンコク&プーケット旅行に行ったことがある。


友達←あまり男の話をしたくないタイプのおんな。自分はイケてるのに、

男ができないとよく言ってくる。やたら男にモテることをアピールするおんな。

かといって、友達として気も使える子でもあるのだから、その時まで友達として

色々遊んできた。


しかし、人間不信にしてくれるような出来事以来、今では彼女に私から連絡を

取ることはない・・・。


旅行3日目だったかな、プーケットの町で夕ご飯を食べるために町に出ていた。


通りのレストランには色々なお店もあるし、客引きも多かった。

巧みな日本語で、「おいしいから、入って~」っと色々と声をかけてくる。


とあるシーフード料理店も同じく客引きの兄ちゃんがすごかった。


一度は前を通りすぎたものの、私たちはシーフードの気分で盛り上がっていたので

戻って、客引きの兄ちゃんがいたお店に夕ご飯をとることに決めたのだ。


まず、席につくなり、客引きの兄ちゃんは友達に声をかけてくる。

確かに友達、小柄で可愛らしい顔なのだけど。


とりあえず、そんな兄ちゃんなど私は知ったことではないので、

無視しながらメニューで食べたいものを色々見ていた。


しかし、友達も同じ気持ちかと思ったのだが、(以下この友達B子)は

少しづつ変化していた。


兄ちゃん、確かに良い人そうな感じには見えるけど、たまたま10分前に

会った人に声を掛けられた人を信用などしていない私。


まず乾杯ということでアルコールを頼む。


また例によって、兄ちゃん登場。


「僕が君たちに合ったアルコールを選んであげるよ。」


しつこい兄ちゃんに面倒だった私は、そうしてもらうことにした。


そして数分・・・


テーブルには、ふたり真逆のアルコールが・・・。


友達にはパイナップルをまるごと一つ使って、中をくり抜いて、

その中にアルコールが入っている、まさにゴージャス版。


それに引き替え、私の飲み物はいたって普通のブルーハワイ。


兄ちゃんは友達に「可愛い~、可愛い~」っと迫っていただけに、

テーブルに届いたアルコールで、なんだか切ない気持になった。


誰しも好意を持たれていることに、嫌だと思う人は少ないと思うし、

嬉しいことだけど。


たった10分前にあった兄ちゃんに友達以上に良い顔をする友達なんて

いないだろうと、その時までは思っていた。

しかし、このB子は違っていた・・・。残念なことに・・・。


しばし、友達と会話して食事をすすめていた。


仕事の暇さえ見つけては、必要以上に友達に言い寄ってくる兄ちゃん。


友達の顔は常にほころんでいた。お酒のせいだよね、っと思っていた私。

でも、すぐに裏切れる出来事に発展。


「君、可愛いよね~(B子)、本当に君たち、友達??」笑。


どういう意味??確かに私は可愛くないけど・・・。そんな言い方。


B子「そんなことないよ~」満面の笑み。


「このあと、何してるの~?飲みに行こうよ、バーに。」


「ねー、行こうよ~!行こう~?!」


「う~ん、」あはは(笑)


えっ、本気???明日は朝5時起きで移動だというのに、

そんな簡単に飲みに行くの???

(私の心のなか)


「ね、行ってみようよ~、いい人だし。」


えっ??たった10分前に会ったウエイトレスに

良い人って判断下したの??

(私のこころのなか)


「いいじゃん、行こうよ~」


「私は行きたくないな。明日早いし。」


何だよっと、おもぐろに顔に出す友達。


「いいじゃん、一軒くらい、、、」(怒)


「私は行きたくないから、B子が行きたければ行ってきたら?」

「私は先にホテルに帰るよ。」


~兄ちゃん登場~


「どう?行くでしょ?」

「○○が行きたくないんだって。」

「なんで?」


「明日早いし、私は行きたくないな。」

「じゃ、説得しなよ。」(友達に言う)


ふたたび「行こうよ~、一杯くらいいいじゃん、ケチだね。」

「ケチとか関係なくない???行きたいか行きたくないかは個人の自由。」

「そんなに行きたければ、一緒に行ってきたらいいよ。」


「ひとりで行くのは嫌だ。○○、一緒に行けばいいじゃん。」


「どう?行くでしょ?」


「○○が行きたくないって。ケチでしょ。」


「もうちょっと説得してみてよ。」


~友達との気まずい空気~


「ちょっと、いい?」

「ちょっと一緒についてきてほしいけど。」


「えっ??何?何?どこに?」満面の笑み


「ちょっと、行ってくるわ。来てって言ってるし。」


そんなに行きたければ仕方ない。

すぐだろうと思ったし、うん、っと返事をした。


兄ちゃんは仕事あるのに、B子と店外へ。

その間、私は一人で食事。

私はケチなのか?っと考えてしまう。


~10分経過~


来ない・・・・・


~20分経過~


まだ来ない・・・・


~30分を経過したころ~


やっと帰ってきた。


もちろん友達は相変わらず満面の笑みである。


席につくなり、腕にはめられたブレスレットを大事そうに

さわり、満面の笑みで着席。


私がひとりで30分以上、ひとりでボっーっと食事をしていた

ことなど、気にしていない。「ごめん」の言葉もない。


私の心は怒りに満ち始めていた。


「なんかさ、コンビニ付き合って、そのあと、露天でブレスレット選んでた~。」


「へ~、良かったじゃん。」


「これ、可愛くない~」満面の笑み


「・・・・・・・・・・・・・・」返す言葉はない。


「で、行くよね、バー?」


「いや、私は食事したら帰ります。」


「・・・・・・・」


「いいじゃん、一杯くらい飲めるでしょ?」


「・・・・・・・・・・・・・・・」


「僕はB子ちゃんと話したいから。」


「だったら、別に私が一緒に行くことはないんじゃない?」

「二人で行ってきたほうが楽しんじゃない?」


「○○が一緒だったら、私は全然行くよ。」

「なんで、私が一緒じゃないとダメなの???????」

「行きたいのはB子でしょ。」

「私が行くか行かないかは関係ないんじゃないの???」

「ひとりで行ったら怖いじゃん。」

「行けばいいじゃん。」

「私は行きたいないから、バーに行くなら一人でいってきて。」

「どうせ、私はさっきの30分のように一人でいることになるよね。」

「いいじゃん、行って3人で話せば。」

「私は興味ないからパスかな。何度も言うけど。。。」

「・・・・・・・・・・・・・」


明らかに、納得のいかない顔と私に対する憎みさえ感じた。


食事も終わり、兄ちゃんはが見えないすきに、違うウエイターを呼び、

会計に。


友達は後ろ髪ひかれるかのように、沈黙のまま。


店の外に出て、何歩か歩いた時、兄ちゃんが後を追ってきた。


「本当に帰るの???」

「ちょっと待ってよ。」

「○○が帰るって言うから、帰る・・・・・」

「僕、B子ちゃんと話したいんだけど、、、」

「10分くらいで終わるから、待っていてよ。」

「・・・・・私は二人でバーに行ってもらって構わないけど、

10分、、、じゃあ、待ってるよ。」


「じゃ、行こう~!」

と友達の手を引き、海岸に消えていった。


私は、しぶしぶ海岸から少し離れた石垣に座って待つことにした。


~10分経過~


来ない・・・・・


~20分経過~


来ない・・・・・


~30分経過~


来ない・・・・・・・


~40分経過、50分経過、60分経過~


一向に来ない・・・・


ふと、頭の中で、?!もしや、レイプされた???まさか、

でも、遅すぎる、全然来ない。。。


1時間半、本当に来ない・・・・

どうしよう・・・・??


回りを見渡しても居る気配がない。。。

どうしよう・・・・・??


さすがに1時間半経っても来ないから、不安でいっぱいになってきた。

そのうち、なんだか凄く不安で不安でたまらなくなり、

思わず、不安から泣いてしまった。


通りは若者、酔っ払い、売春婦、


一人泣く私に、次第に通りすがりの人々が振り返る。

「どうして、泣いているんだ??」っといった現地語のやりとりか、

心配そうに私を気遣ってくれる人が来た。


英語で、私の不安を、私の周りに集まってくれた5人ほどの若者

グループに必死で話した。


2人の男の人が、待ってて、一度、海岸のほうを見にいってくるね。

心配ない。友達がきっと大丈夫だよ。


残り3人の女の人が私の周りで背中をさすってくれた。


しばらくして、海岸に見に行ってくれた男の人が、

「タイ人と日本人っぽい子が海岸に座って話しているかも。」

「友達かな?」

「みんなで一緒に行くから、友達か確かめてみて。」

「大丈夫だよ。」


私は彼ら5人に囲まれながら、友達がいるらしき海岸まで来た。


「B子??」


「えっ! どうしたの???なんで泣いてるの??」


「たった10分って言ったのに2時間近くもいなくなったら、心配するよ。」

っと興奮して怒る。


「もしかしたら、レイプされたかと思った。」


「あはは、そんなことないよ。ただ話していただけだよ。」


助けてくれた5人がタイ語で兄ちゃんに話かけていた。

たぶん、「心配してたんだぞ!」的な内容だと思うが・・・。


B子は全く悪気があったようには感じていない。


心配した私が馬鹿かのように・・・。


それよりか、B子は、もっと話していたかったかのように、

怒った表情だった。


場は、どうしようない空気に包まれて、

ホテルに帰ることになった。


そのあと、すぐにトゥクトゥクを拾い、ホテルへ。


もちろん、私が二人の楽しい時間を引き裂いてしまったのかも

しれないが、私はB子を心配した気持ちを分かって欲しかった。

悲しいことに、彼女の心には届いていないが・・・・。


ホテルについても沈黙。なぜだか怒っているB子。

前日まで干してあった水着は一緒にとりこんでくれた彼女は、

その夜は、自分のだけとりよせて、沈黙のまま、パッキングを

済ませ、寝てしまった。


もちろん、言うまでもなく、その後の半分の旅行は

気まずい雰囲気のまま、終わりに近づいていく。


私も、折角だからと、嫌な思いでは忘れて楽しく勤めようと

した。


メカに弱いB子の変わりにカメラをみてあげたまでは・・・・

カメラには顔のアップ、めちゃくちゃ顔を近づけて撮ったと

みられる、あの例の彼との写真がバッチリ、カメラにおさまっていた・・・。


長くなってしまったけど、なんとも皮肉な、、、


出会ってすぐを信じて、彼との時間を楽しんだ彼女。

不安にかられて、出会って1分の人に助けを求めた私。


信用するか、しないかは、その人の価値に基づいているけれど、

たかが10分前のあった彼に10年以上の友達関係にあった

友達の信頼を裏切って彼の肩を最後まで持った彼女を

私はきっと、これからも許せないんだと思う。


人を信頼するには、もちろん時間も、その人柄も大切なこと。


時に1分前に出会った人も信頼して、頼ったりもすることも

あり得る。


友達の信頼は大切。


彼女気持ちが分からなくなって、私は彼女に対して人間不信

になってしまった。


私はあれ以来、彼女を信頼、信用できないでいる。


ふと、こんな長い、嫌な思いでを思い出してしまった・・・しょぼん


私は、そんなに簡単について行かない、つまらない女かもしれないが、

決して友達の信頼を裏切った行為だけはしないだろうと、

胸を張って言える。


私は、一杯のバーにも付き合えないつまらない女?

私は、モテる友達を羨ましくなった?

私は、ただのケチ?

私は、今まで、どんな友達関係を築いてきたのか?


・・・・・・私は、嫌な女ですか???