人は必ず間違えます。例外はありません。

でもどうせ間違えるなら、正しく間違えたいです。

このフレーズ、結構気に入ってます。
ググるとわかりますが、これはとある動画についたアメリカ人のコメントが元です。

名言集にも入っていて、痛車をの萌え具合を見て感動した(?)アメリカ人が
「あいつらはいつだって正しく間違えている」
と書いたのがはじまりです。

実際、イカ娘デコのレースカーが公式戦を走ったり、何かが間違っていると思います。
でも、何が間違っているのか?なんだか断言で来ません。
わかることはこれが「いけない間違いでは無い」事だけです。

他にも萌えキャラの抱き枕なんてのもあります。
これに対してアメリカ人は、こういうモノは
・こんな発想はありえない
・あっても作ろうとしない。
・作っても売ろうとしない。
・売ったとしてもかわない。
と散々否定した後

クソッ、なんで日本じゃ流通が成り立つんだ!?
(ああ、あなたも欲しいのね。)

実際こんなモノが流通するのは「間違い」だと思います。
でも、日本じゃ「いーんです」

とはいえ、世の中には
・「個人の理念」を優先して大臣としての職務を果たさない人
・公務員で有りながら「個人の思想」を回りにふりまく教師

等々、「間違った間違い」をする人達が多いのも事実です。

そして、人権擁護法案や児ポ法のような「間違った正しい事」も蔓延しつつあります。

せめて我々は正しい方向に間違おうじゃありませんか。