こんにちは~~~音譜



いいお天気~~お天気サンサン



何だか忙しくて、ご無沙汰してました(*≧m≦*)ププッ




昨日、新宿へ行った帰りの事。




COCOの乗る電車が 既にホームに着いていて、


慌てて階段を走り降り、飛び乗った!!ダッシュ!


ん??でもこれでいいんだよな??って、一応方面を確認すると・・・



えええええ!!三鷹方面はてなマーク

\(゜□゜)/


逆やんか((((((ノ゚⊿゚)ノ



って、今度は 慌てて飛び降りちゃったwwww急ぐ



挟まれなくて良かったよぉぉwww




ふ~~~助かったぁ・・・ふー



えっと、反対方面はどこだ??って探すと、向かいのホームじゃないのねあせる


ずっと離れたホームに行かなきゃダメなんだわぁ・・



仕方ない、また階段登るか・・・階段上る棒人間



そして、目的のホームの階段を降りてる時に。。。


目の前を、盲目のおじいさんが杖をつきながら降りていた。



危ないなぁ・・・汗


だって、土曜の夕方、新宿は激混みだし、みんなあたしみたいに走ったりしてるし。。。



誰かにぶつかったら・・・と思うと、



ああああ~~~~見てられないビックリマーク


思い切って声をかけてみた



「よろしかったら お手伝いしましょうか?」 →(まずは こう声をかけるってTVで言ってた!)


「あああ。。。ありがとうございます^^」


「どちらまで行かれますか??」


「西口に行きたいんですけど・・・」


「では そこまでご一緒しますね^^」


「すみません。。。。」


「いえいえ^^」



私は特に急いでいた訳ではないので、


おじいさんの腕をとり、西口向かって一緒に歩き始めた。



そしてまた階段を降りる。


10メートルくらい前で「そろそろ階段ですよ」と声をかける。


初めての経験で、私もちょっと緊張したけど、


無事に送り届けなきゃね・・・





所々で、声をかけながら、人にぶつからないように進む。


そして、無事に西口に到着ビックリマーク



でも・・・



そこからどこへ向かうんだろう??



聞いてみると、「京王線のお客様相談窓口に行きたい」って言うじゃない。


どこにあるんだ??


おじいさんは気を使ったのか、


「駅員さんに聞いてみるので大丈夫です^^」って言う。



「じゃあいっしょに聞いてみましょう^^」


って言って、西口の駅員に聞いてみると・・・


「そこをまっすぐ行って~~~、タクシー乗り場を左に行って~~~・・・」って


と、普通に指差して指示した。




あたしが、付添いの人だと思ったのかもね。



おじいさんは、「あああ・・・では向こうでまた聞いてみます・・・」って言って


改札出て行っちゃった~~~あせる



えええ~~~!!そこへ行くまでに通る、西口の地下って


通路じゃなくて広場みたいだから、人の流れが決まった方向じゃなく、


前後左右から人が向かってくる、めっちゃ危ないとこだよぉぉ汗



あああ~~~あぶない~~~∑(-x-;)


も~~ここまできたら、行くっきゃないでしょ(^_^;)


「私、通りがかりの者なんですけど、一度改札入っちゃったから、処理して下さい!」って、


suicaをピピッとしてもらい あわてておじいさんを追いかけましたwww



「ちょっと危ないので、窓口までご一緒しますよ^^」


って言うと、


「申し訳ないねぇぇ・・・」って。


「時間あるので、大丈夫です^^」



まるで全面スクランブル交差点はてなマークの様な所を通りながら


無事に京王線入口まで到着!



そこでまた、駅員さんに窓口の場所を聞き、最終目的地まで行ったペタ2





そこにはとても品のいい、まるでホテルマン?のような年配の京王線の駅員さんがいて


とても丁寧に対応してくれた^^


さすが京王線だな~~~って感激合格




駅員さんは、私が同伴者じゃないとわかると


「え?わざわざここまで来てくださったんですか!?それはそれは ありがとうございましたペコッ


と、深々とお辞儀までしてくれました(^_^;)



おじいさんも、「ありがとうございましたペコリ」って、何度も頭を下げてくれて・・・




私は、無事にたどり着けたので、安心してその場を離れ、帰路に。。。仙石線正面2




初めての経験で、緊張もしたけど、


昨日は私も時間があったので、人助けができた^^




激混みの新宿で、変な人にぶつかりでもしたら、大変だもん。。。


どんなに怖いだろうか・・・見えないんだから。。。




思い切って声をかけて良かったな^^




でもあのまま、逆方面の電車に乗っていたら・・・


最初から目的のホームにいたら・・・



おこらない出来事だったよね。



偶然てすごい!