day by day

day by day

おじさんの日々の備忘録



H29.11
かくかくしかじか →daybydayへ

「学校帰りに、橋の下でエロ本見つけたよな」

「あれ持って帰ったのお前だろ!」
「俺じゃねえよ、お前だろ!」
「〇〇君でもそんなことやってたの」
「中学生だぞ、当たり前じゃんか」
(笑)

「掃除の時間に『風雲!たけし城』の真似して遊んでたら、〇〇先生に見つかって、皆一列に並ばされてさ、〇〇先生名物の愛情体罰【ちちくろー(胸をつねられるやつ)】喰らったよな」
「懐かしいな〜、ちちくろー!あったあった」
(笑)

「お前、小学校の時は〇〇と付き合って、中学では〇〇だったろ。で、結局〇〇に取られたんだよな」
「うるせぇ!そんなことよく覚えてんな!」(笑)



先日、そんな会話が飛び交う中学の同窓会に出席してきた。

中学の卒業以来、実に38年ぶり位の再会w

当時は男は全員強制的に坊主頭だったこともあり、そこに38年という歳月の変化も加わって、最初は正直誰が誰だかさっぱり分からなかった(笑)


だけど、少し話せばあの頃の雰囲気というか、人柄そのものは、みな全然変わっていない。


実はこれまで、30代の時も40代の時も同窓会の案内ハガキは届いていたんだけど…

「同窓会なんて、どうせ成功した奴の自慢話か、出会いを求める奴らの集まりだろ、そんな暇じゃないし」と、斜に構えていた自分がいて、気が乗らずにずっと不参加を決め込んでいたが、50半ばになり、今回は思い切って初参加してみた。


それでなんか気づいたんだよね
同窓会というのは、ただ懐かしい皆に会えるだけの場所ではなく、当時、今回で言うと38年前の「中学時代の自分」に会えるんだ、ということに。
皆の記憶の中にいる自分と、自分自身の曖昧だった記憶を重ね合わせていくうちに、
「過去の自分は、なんか楽しく笑って毎日を過ごしていたんだな」と、当時の自分を誇らしくも思えた。


敬遠していた同窓会だったけれど、あの頃の自分に、もう一度会えた気がしてね、楽しかった。

これだけの人数(60人位/500人位)をまとめ上げ、準備をしてくれた幹事のメンバーには感謝だね


ありがとう^⁠_⁠^