day by day

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おじさんの日々の備忘録



H29.11
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ツレと軽く忘年会をした後

(下戸なので飲んでない)

一人、スーパーで買い出しをして、向かった先は始めて訪れる高野山


始めてでよくわからないなか、無料となっていた中之橋駐車場に駐車し、おはぎで腹を満たす

車の中で調べてたら、朝6時から生身供という朝のお勤めが、奥の院の御廟前の燈籠堂であるみたいなので
朝5時45分、まだ真っ暗、雪が道端や屋根上に積もっている程の寒い中(高野山の標高は800メートルを超える、この時期に訪れるにはスタットレスは必要だよ)、奥の院へ向けてハイク

真っ暗の中、お墓の中をハイクしてたら
前方に、たまにワイワイと大声を出している、なんと表現したらいいのだろう、今時のというのか、やりラフィ的な格好をした若者達がいた(5人組位)。肝試し的に、遊びに来たのかなと通り過ぎる。

御廟橋より向こうは、撮影禁止になるので写真はない。


じきに、暗闇に浮かび上がる燈籠堂か出てきて

参拝

裏にまわりこみ、弘法大師空海さんがいる場所と言われている、御廟前


南無大師金剛遍照南無大師…

と唱えたが(知多四国巡りや四国お遍路で覚えていたつもりだったが、正しくは南無大師遍照金剛だった)御先祖さんと日々に感謝をした


暗く(明かりは灯っていた)、誰もいない、とても静かで厳かな御廟前

弘法大師空海さんと、二人きりやん、と少し緊張したが

感謝を伝えられたことは、とても良い経験となった。

寒く暗い中、来て正解だったよ。


その後に燈籠堂に戻り、生身供の儀式、読経に参加させてもらった。

思いのほか長い時間だったので、足の痺れに耐えられず途中崩してしまったよ

20人くらいの人達がいたかな。外国人も多くいた。

その中に、先程の若者達もいてね

格好をみて、肝試しにでも来たのかなと、思ってしまった自分を少し反省したよ。


明るくなってきて、色々なお墓とお地蔵さんをみながら駐車場に戻る
化粧地蔵というらしい
化粧すると綺麗になるみたいだよ
皆が化粧していくので、年々化粧により表情が変わるらしい




広い高野山の境内、車で移動
(まだ朝早い時間帯であったからどの駐車場も空いていた)

大門



壇上伽藍


六角堂の、とってを持ち、時計回りに一回りして徳を得た。
途中引っかかるところがあり少し力が必要だった。

西塔

壇上伽藍

この時期は、壇上伽藍内拝無料となっていた

不動堂

金剛峯寺

こちらもこの時期、内拝無料となっていた
朝早い時間帯だったので、混んでなくどこも静かに楽しむことができたよ。高野山よいところだ。今度は四国お遍路が結願したときにまた来よう。


30日、他に予定もなかったので
下道でドライブを楽しみながら、ジムに寄ったりしながら、ゆっくり帰ることに

道中四日市あたりの激安のスーパーで
100円たこ焼き購入
熱々のたこ焼きが100円 価格も相まってとても美味しく感じた

名古屋を通過するので
名古屋のアパートに、9ケ月ぶりに確認で立ち寄ってみたんだが…
ひどい状況になってて
管理されていないアパートそのもの。
自生林(植えたわけではない、勝手に育った木等)が身長ほどの高さまで伸びていた、ほっておいたら、どんどん成長し手がつけられなくなるので、車の中にあったキャンプ用のノコギリで緊急伐採した。

他の箇所も植栽や草がひどい状況となっていた
枯れてるは、草が伸び切ってるし、こんなとこ住みたくないやんか…
こちらも緊急で草取りと、植栽全体をある程度ノコギリで整えた。
それで、この状況だよ

毎月一回、管理会社から状況表か写真付きで送られてきていたのだが、植栽等については一切触れられていなかったし、清掃報告書も、チェックされていたのに、古い吸い殻とか一杯落ちていたし…

現地の掲示板状況書も昔のままに、日付を無理くり足して記入してるしで、全然管理されていない。
空室がないからと、ほっておいたのがいかんかった。
やはりきちんと管理会社を管理しないといかん。年が明けたら、管理会社へ注意だな。

植栽は植え替えようかな、それとも面倒なので伐採して砂利でも敷こうかな
セルフでゴソゴソと楽しみながら管理するよ。


なんだかんだと、有難く、今年も幸せな一年を過ごすことができた。

例年通り、紅白みながら、まったりとほろ酔い片手に年を越す予定だよ。


ありがとう ^⁠_⁠^

よいお年を