テオの角破壊怯みダウン直後の追加怯みダウンに関する考察 | ヤムチャしてるだけ

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主にモンハンの内容

※メモ回

 

タイトル読んで内容を予想できる人は恐らくこの地球上には10人も存在しないでしょう。

スルー推奨

 

 

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さて、まずは『テオの角破壊怯みダウン』とは何ぞ、という話からします。

テオは残り体力が30%(もしかしたら20%)を切るまで角破壊できませんが、角破壊時に、通常の頭怯みダウンによく似た形でダウンが取れます。この現象を角破壊怯みダウンと表現しましたが、長ったらしいので以後角破壊ダウンとします。

 

次に『角破壊ダウン直後の追加の怯みダウン』についてですが、

テオ大剣をやったことのあるそこの貴方にとっては想像に容易いでしょう。すなわち頭怯みダウンを角破壊ダウンの直後に取ることを指します。これも長ったらしくてなんか嫌なので、以後追加怯みダウンとします。

 

手順としては、角破壊ダウンが取れた後、いわゆる振り向き納刀し、頭に抜刀溜め3を当てるのですが、テオのダウンモーションが終わった直後に当てられるようなタイミングで溜め始めます。

 

この手順及び現象は、実際に動画などの映像で見るのが最も理解しやすいのですが、その参考となる動画はアップロード主によって削除されてしまったため、今現在見ることができないようです。

 

今回は、テオの追加怯みダウンに関して、どうやったら取れるのかについて考えた内容を書き記します。

 

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どうやったら追加怯みダウンが取れるのか

 

結論から言いますと、上記通りに適切な手順を踏んだとしても、追加怯みダウンが取れない条件が存在するため、角破壊ダウン時に追加怯みダウンが取れるか取れないかを判別する必要があります。まずは一つの仮説を挙げ、追加怯みダウンが何故可能なのか、そのメカニズムを理解するところから考察し、その上で追加怯みダウンが取れるか取れないかの判別方法を示します。

 

 

そもそも、一体なぜ、角破壊ダウン直後に、たった1回だけの抜刀溜め3の火力(中腹補正有りで435)で、追加の頭怯みダウンがとれるのかという疑問は生じませんか?

 

この疑問について考えるために、既に知られているテオの怯みダウンに関する2つの基礎知識をおさらいします。

①テオの頭怯みダウンは、頭に一定のダメージ(ギルクエだと1023)を蓄積させると取れる

頭の怯みダメージの蓄積量は、頭怯みダウンを取るか、怒り状態へ移行するとリセットされる。

テオ大剣のTAとか挑戦されてる方はきっとどちらも常識でしょう。

 

①を逆に言えば、一定のダメージが蓄積されていなければ、テオの頭怯みダウンは取れない、と取ることもできます。この事実を皆さんが知っているからこそ、追加怯みダウンという現象が何故起きているのかが謎なのでしょう。

 

次に、②に関しても逆に捉えてみます。即ち、頭怯みダウンを取るか、怒り状態へ移行する以外の方法で、頭の怯みダメージ蓄積量のリセットは起きない。と解釈してみるとどうでしょうか。この解釈は②の意味から少し飛躍しているのですが、僕はここから以下の仮説を立てました。

 

 

『頭の怯みダメージの蓄積量は角破壊ダウンによってリセットされないのではないか』

 

 

すなわち、テオの角破壊ダウンの前に蓄積されていた頭怯みダメージが、角破壊ダウンによってリセットされずそのまま残っており、角破壊ダウンモーション終了後にプラスされた抜刀溜め3によって頭怯みダウンに必要な蓄積量に到達した結果、追加の頭怯みダウンが取れると考えれば、『角破壊ダウン直後の追加怯みダウン』は何ら不思議な現象ではなくなります。

 

この仮定を元にして考えると、追加怯みダウンが取れる条件と取れない条件が浮かび上がってきます。

 

 

 

 

 

この図は、上記手順におけるテオの追加怯みダウンが取れる条件を表しています。

 

テオに一定量のダメージを与えると、怒り移行しますよね。また、頭に一定量のダメージを与えると怯みダウンを取れますよね。ブラックミラブレイドに真打を付けた某生産テオ大剣装備でテオ討伐する際、基本的には怒り移行に伴って強溜め3を頭に入れ、怒り時に抜刀溜め3ないしは抜刀斬で怯みダメージを蓄積させ、怯みダウンを取り、ダウン時に抜刀溜め3横殴りを入れることにより、再び怒り状態に移行する、というのを何度もループするわけですが、頭破壊ダウンをとる攻撃というのはこのうちのどれかですよね。このうち、『追加怯みダウン』が取れる角割れタイミングは、唯一怒り状態の抜刀溜め3だけ、ということをこの図は示しています。

 

何故かという問いに対する答えは簡単で、他の条件では頭怯みダウンに必要な蓄積ダメージが足りないか、怒り移行してしまうかのどちらだからです。

 

以下に簡単に訳を書いておきましたので、気になる方はどうぞ。

a)怒り咆哮時の強溜め3(中腹込みで452)で角破壊ダウンを取った場合、非怒り時の抜刀溜め3(中腹込みで435)のダメージを合わせても怯み値の1023に達しないため。

b)怒り時の抜刀斬のタイミングで角が割れた場合、その時点でダメージ蓄積量が怯み値を超えており、角割れダウンと頭怯みダウンが重複するような形で怯み値がリセットされるため。

c)非怒りダウン時の抜刀溜め3及び横殴りでは、ダメージ量的に怒り移行するため。

異論があれば申してくれたし。

 

 

以上を読んで、『こんなにシビアなものならば、敢えて追加怯みダウンなんて狙わないで普通にやったほうがいいんじゃないか』と思われた方がほとんどでしょうか。確かにそうかもしれません。しかしその一方で、『じゃー追加怯みダウンを狙うために、立ち回りを検討しよう』と考える方もいるのではないでしょうか。

 

 

 

 

実は、この追加怯みダウンは、直前の立ち回りに関して幾つか検討の余地があるのです。

 

少なくとも2通りは考えられます。

1.怒り移行時の強溜め3を当てた後、何度か後ろ足若しくは尻尾にダメージを与えておき、その後頭に抜刀溜め3を当てて追加怯みダウンを取る。

2.1のうち、抜刀溜め3で角破壊を狙わずに、横殴りなどで角破壊ダウンを取り、強溜め3と強薙ぎ払い3で追加怯みダウンを取る

 

1における後ろ足や尻尾へのダメージ付与は、テオの残り体力を減らし、角破壊可能な条件に整えるという意味があります。また2における横殴りでの角破壊からのいわゆる強薙ぎコンボは、テオが怒り移行せず、なおかつ追加怯みダウンを取れるぎりぎりのダメージラインです(計算ミスってたらすまぬ)。

 

1や2を行うことにより、テオのエリア移動を許してしまう可能性ももちろん出てきますが(秒数は不明だが、一定時間以内に怯みダウンを取れればとエリア移動しない)、抜刀溜め3を1回、若しくは強薙ぎコンボを1回分入れられるチャンスでもあります。もし追加怯みダウンの取得に興味がある方は、是非試してみて下さい。そしてできるようになったらやり方の詳細を僕に教えてくださいw

 

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まとめ

・追加怯みダウンの手順は、角破壊し、ダウンモーションが終わった直後に抜刀溜め3。

・追加怯みダウン可能な条件は、怒り時の強溜め3と抜刀溜め3を当てた時の角破壊ダウン。

・脚などにダメージを与えることで、体力を角破壊可能なラインまで持ってくれば良くね?