寒波襲来は、四国においては歓迎できるもの。霧氷を求めて国見山へ。

天気は快晴。徳島県側に入っても雪が見えず不安になるが、大歩危付近から積雪が目立ち始め、県道に入るとノーマルタイヤでは危険を感じるほどに。

そしてトンネルを過ぎ、登山口への道ではかなりの積雪があった。先行者の轍をたどって進むも時折雪で振られることもある。上の登山口では先行者の車が1台。轍から見て想像した通りにジムニーだった。

雪道で疲れたので少し仮眠して、装備をつけて出発したのは8時15分。最初はアイゼンなしで歩いたが、積もった雪の下は凍っており、登りではきついので途中でアイゼン装着。急な登りが終わると霧氷が待っている。久しぶりの青空バックの霧氷である。

先行者が下りてくる。頂上に忘れ物をしたとかで、拾ったら小屋において欲しいとのこと。了解して進む。雪が深いので、ルートを外して撮るのが難しい。

頂上到着。見事に快晴・青空である。

今日は見晴らしがよく、池田湖や四国中央市、坂出市あたりまで見える。

頂上を堪能したら、依頼された落とし物を拾って下山開始。

天気がいいせいで、気温は低いものの霧氷が解け始めている。

下山中にも霧氷が解けているのがわかり、早めに来て正解だったと思った。

 

霧氷を見るために国見山には毎年訪れているが、青空バックになったのは最初に訪れて以来。青空に霧氷が映えて、最高のお出かけだった。