今日は友人の書展に行ってきた。
朝早めに家を出て、友人に「今日午前中行くよ!」とメールしたら、
「会場は午後1時からのオープン。私は会場に2時頃到着予定。」との返事。。。
だいぶ早く行ってしまったので、近所の雑貨屋などぷらぷら散策するも、
お昼12時頃に到着してしまった。
会場は森の中のカフェ。
扉は閉まっていたけれど、となりの工房に人影が。
彼は陶芸家であり喫茶店のオーナーで、
話をするとすぐにお店をオープンしてくれた。
「私は陶芸担当、もうすぐコーヒー担当が来ます。」
とのこと。しかし手持ち無沙汰の私のために、
オーナーはコーヒーをいれてくれ、話し相手もしてくれた。
ひとしきり話し終えるとオーナーは工房へ、私はゆっくり書を見て回った。
しばらくしてコーヒーマスターがやってきて、あいさつを交わし、
私はのんびりコーヒーを飲む。
やがてオープンの時刻となり、お客様がやってきた。
私はお店を出て外のベンチに座り、本を読みながら友人を待つ。
心地いい音楽、漂うコーヒーの香り、そして紅葉と秋の柔らかい日差し。
満喫していると友人が到着し、久しぶりの楽しいおしゃべり。
これこそ極上の休日なり(^-^)
そんな素敵なカフェはこちら