yamotoのブログ

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【毎日、少しずつ小説を書いています。】

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(ショータ) 「ここは・・・どこなんだろう?」


俺は気が付けば、なんだか騒がしい場所に俺は立っていて


まわりを見渡すと、沢山の人が列になって並んでいた。


(ショータ) 「みんな何で並んでるんだ?」 その事が気になり俺も並んでみる事にした。

 

        「もう、並びはじめてどの位時間がたったんだろうか・・・・・」 相当時間が


        経過していたように思えた。


やっと、順番がまわってきて俺の前に、ヒゲをはやした一人の老人が立っていた。


(老人) 「君は、なぜここに居るかわかるか?」 


(ショータ) 「いや、わかんないけど・・・ここは何処なの?」と聞くとその老人が話し始めた。


(老人) 「ここは、天国じゃ、死後の世界と言った方がらわかりやすいかな?


      死んだ人間はみんな生まれ変わる為に、ここに来る事になっているんだ。


      理解できたかな?」


(ショータ) 「えっ・・・・・・・。」


(老人) 「まだ受け入れることが出来ていないみたいじゃな、まあ無理もないが


      そこの雲の隙間から下を覗いてみなさい、沢山の人が見えるだろう?


      次に生まれ変わる時、どの人の子供に生まれたいか選ぶことが出来る。

  

      まあ、ゆっくり考えて決まったら、またわしのところにくるといい。」

      

(ショータ) 「は・はい・・・わかりました。」


俺は、老人の言っている事が全然理解出来ていなかった。