
『ちくご子どもキャンパス』とは、21世紀を担う子ども達が、筑後地域に集い、それぞれの地域の個性を活かしてつくられたプログラムを通じて、体験し、遊び、学ぶことを目的として開催されている体験学習プログラムです

筑後の豊かな田園景観の中で、一年を通じて行われるプログラムは“自然環境、農林漁業、芸術、地域、ものづくり”などをテーマとした5つの学部からなっています

筑後だからこそできるプログラム・出会いによって、子ども達の心の中に自分の「まち」への誇りと愛着、責任感が自然と培われることが『ちくご子どもキャンパス』の大きな特色です

さてさて、今回私が参加したのは、『田主丸の達人と食べて学んで遊ぼう!』。
1日目は10時に田主丸駅に集合

今回お世話になった宿舎「ふれあいの家北筑後」へ移動し、プログラムのスタート

みんな揃ったところで自己紹介をし、早速はじめのお題『ピザ作り』に挑戦


始めだからか、みんなやや緊張気味の面持ち・・・
それでも一生懸命生地づくりに励んでいました

生地を丸めたら発酵タイム
その間に、トッピングの野菜やベーコンなどを自分たちで切って準備します

包丁使いを見ると、ちょっとドキドキしちゃいましたが、手を切ることもなく無事にトッピングも完成

空き時間には皆で卓球をして楽しんでいました
発酵を待つ間に、山を探索しながら2日目のワークショップで使う落ち葉を拾います

探索に夢中になった子どもたちの洋服には、オナモミやらたくさんの植物がくっつき、取るのも一苦労
そろそろ生地の発酵も終わったところで、次は『右田果樹園』さんに移動してのピザ作り再開

今回のトッピングは、ベーコン、トマト、ピーマン、玉ねぎ、ほうれん草、レンコン、からの海苔


『右田果樹園』さんの石窯を借りて、焼いていきます
子どもも大人も自分で焼くので、ちょっと焦げちゃったりも全然ありです

お腹いっぱいになったら、柿の木の下で鬼ごっこしたり
柿狩りをしたり
右田さんの説明の後には、柿狩り選手権
一番大きい柿を目指して、みんなで探しまわりました

優勝は山の達人、立若さん
2位は3年生の女の子
3位は山の達人、立若さんの息子さん
みんな大人げなっ

2位の女の子めっちゃ悔しそうでした
柿狩りの後は、神社へ移動して巨木を見に行きました
お参りをして。

山の達人さんたちは自分が子どもの頃にもよく遊んだ、いろんな遊びで子ども達と一緒になって遊びます
子どもたちも、のびのびと楽しそうに遊んでいました
そしてまだまだプログラムは続きます
『子どもキャンパス』盛りだくさんですね
次は『樹蘭』さんへ移動して、寄せ植え体験
ティータイム付き

からのティータイム
『樹蘭』さんのおいしいお菓子ににっこり
子ども達のいるスペースでは女子会&男子会が


いよいよ1日目最後の晩ご飯作り
やはり包丁使いはちょっとドキドキ
今回の参加者は小学校2年生から6年生までの子どもたちだったのですが、みんな自分の力で一生懸命に取り組んでいて、しかもちゃんとできてる
子どもたちの潜在能力
に本当に感心しました
盛りだくさんな1日目でしたが、お天気にも恵まれたし、大人も子どももワイワイ楽しく過ごしました

私も体験したことのないプログラムばかりで、お手伝いながらすごく満喫してしまいました

そして2日目に続きます

kaba☆












































