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やもけんのブログ

柳川の物語を集めて編んでいます。

先日、こたつ舟の写真を撮りに行ってきました

川下りコース沿いをひたすら歩き続け、小腹も減ってきたところで、お菓子を求めて
『白雪堂越山』へ

柳川市役所前の通りを柳川駅方面へ歩くと右手にあります



外観の落ち着いた雰囲気が好きで、この道を通るときはいつもガン見しちゃうんですが、今回は初の店内へ

実は最近まで柳川の『越山』が2つあるなんて知らなかった私・・・

柳川ブランド認定品のパンフレットを見て、「あれ、越山餅が2つ載ってる!?」となった私は、少し調べてみました

柳川には『梅花堂 越山』と『白雪堂 越山』の2つの店舗があるんです

そして、『白雪堂 越山』は私の小学校からの友人の親戚の方がされているお店だということが発覚

身近に詳しい人がいたのに知らなかったなんて・・・

友人の話によると、昔は1つのお店だったけど途中で2つになったんだそうです

なるほど




店内も落ち着いた和菓子屋さんという雰囲気好き


お店に入った瞬間、とても目を引くお菓子を発見



めっちゃ可愛い

女子力高しですね

“さわらや”という名前のお菓子で1個¥113で購入できます

可愛すぎて、思わず全絵柄買ってしまいました



今回は5種類の絵柄があったのですが、季節ごとに柄が変わるそうです



お味は、柚子ペーストが中に挟まれていて、ほんのりと甘く柚子のさわやかさもあり上品なお菓子でした



サービスショット



柚子ペーストの色もうすい黄緑色で、これまたかわいい

一目惚れとはこのことをいうんですね


自分用に買ったけど、この可愛さを皆に伝えたくて、お家に帰って皆にどや顔で配りました

皆にも大好評   

・・・どや顔



もちろん越山餅も購入



せっかくなので、写真の練習もしておいしく頂きました

先日の“うまかもんつくリぐっちょ”の撮影で学んだ撮り方を、早速真似してパチリ

ちょ、いい感じじゃないですか??

自己満足


越山餅もちょうどいい甘さ

また買いに行きます




『白雪堂 越山』(はくせつどうこっさん)

柳川市細工町64
営業時間 8:30~19:00
定休日 第1・3火曜
電話 0944-72-2082




kaba ☆






12月4日、5日と2日間にわたり福岡県で開催された『九州グリーン・ツーリズムシンポジウム』に行ってきました

グリーンツーリズムとは、農山漁村を訪問して、その自然と文化、人びととの交流をありのままに楽しむ余暇形態のことをいいます
物見遊山型の観光的余暇とは違い、比較的安価にゆったりと過ごすところに特徴があります

毎年開催地が変わるのですが、今年は福岡での開催

県内のグリーンツーリズム先進地域である朝倉、京築、筑後、宗像地域で各種体験、交流会、民泊などで交流し、村を応援する都市部の若者たちの活動報告やスローフード交流会などもあります

今回参加したのは、筑後エリアで行われたシンポジウム

筑後地域は、八女市民会館 おりなす八女にて開催されました!


これが市民会館なんです!おしゃれな建物ですね

運営スタッフは朝から準備にわたわた




時間になったら、体験プログロムからスタートしました

私も写真を撮りにいそいそと各会場をまわりました

こちらのプログラムは『八女福島の町並み散策』



白壁の町並み残る会場周辺をガイドさんとともに散策します

参加者の人数も多く、大盛況

こちらは『和菓子作り体験』。

先生の丁寧な手ほどきを受け、手のひらでコロコロ



完成したのはカステラ饅頭



一人3個ずつ作り、1個はできたてのホクホクのお饅頭をその場で食べ、残りはお持ち帰りで

できたてと、1日置いたお饅頭ではまた違った味わいが楽しめるそうです

みなさん美味しそうに食べていらっしゃいました



続いては、『伝統本玉露のしずく茶体験』。

しずく茶ってな私・・・

茶碗に入れた玉露に、一度沸かしてさましたお湯を注ぎ、蓋をして2分・・・。

蓋を軽くおさえたまま少しずらし、そこからお茶を飲むんだそうです

ほほぅ

そんな飲み方があったんですね



色とりどりのお茶菓子も可愛くて、美味しそうでした



続いては、『線香花火の手づくり体験』。



和紙に火薬を乗せ



くるくるとねじって『こより』を作ります

ねじり方によっては短かったり、長かったりと様々な仕上りに

ポイントは、火薬部分の端と端は少しねじりをしっかりしておくと、球状になった花火が持続するそうですフムフム



こちらの体験をされていたおじちゃんたちの、“ねじりさばき”はお見事でまるで職人さんのようでした

続いては、『ハンカチの藍染体験』。

ハンカチを自分好みの模様になるように紐で縛り、染料に浸していきます



染まったら洗って、紐をほどいていきます



完成





それぞれに柄が違って面白いですね

見てると、作業自体は簡単なようにも見えましたが、やってみたら柄へのこだわりがでてきそうな体験ですね

最後は『久留米絣のコースター作り体験』。

専用の織り機に糸を通して、真ん中のバーでトントンと整えます



同じ糸でも、模様の出し方に個性がキラリ

2人で一つの織り機を使うので、息を合わせて作らないと上手くできません


でも、みなさんとても楽しんで作られていました




体験プログラムは八女市、大牟田市、みやま市、筑後市、久留米など筑後各地から先生をお招きし、体験者もプログラムをはしごされている方が多く、筑後の魅力が皆さんに十分伝わったのではないかと思います

私も取材をしていて、どれも参加したくなりました


体験プログラムの後は、『食のほとめムラトーク』。

筑後地域を盛り上げている女性たちによる講演とトークセッションが行われました

熊本県人吉市で活躍されている本田節さんの講演から始まり、



八女市星野村で活躍されている後藤富美子さんの講演、



最後は地域デザインのコーディネーターとして高山を含めた3名でのトークセッション



会場の参加者の方々とのお話もあり、100名を越える参加者の方々と一体となった和やかなトークセッションでした




最後はいよいよスローフード交流会

筑後地域で食のおもてなしに取り組んでいる8団体のおばちゃんたちが、心を込めた料理でお・も・て・な・し

体験プログラム開催の間、おばちゃんたちはお料理作りに大忙し



100名以上ですから、量も相当な数です



写真を撮っていると、試食をさせてくれたり、快く料理の説明をしてくれたり

忙しい合間にも明るく優しく対応してくださるおばちゃんたち

ステキすぎます




そして、

この日の最後のお楽しみ、スローフード交流会の始まりです

会場のセッティングも大忙し






皆で力を合わせて、あっという間に準備完了

お料理を前に、おばちゃんたちも勢揃い



参加者が着席したら、おばちゃんたちの料理の説明が始まります



それにしてもお料理の品数の多さに驚きます

彩り豊かでどれも美味しそう

参加者の方もお皿にこんもりとよそってらっしゃいました



美味しいお料理と心温まるおもてなしに皆の顔もゆるみます




最後は運営スタッフも加わり、おばちゃんたちのお料理を堪能しました

この、みやま市のおばちゃんたちが味噌から作った“だんご汁”がすごい美味しくって、おかわりしてしまいました

全種類は食べれずでしたが、どれも本当に美味しくって、感動しました








最後に残ったお料理を、片付けの時に『持ってかんね~!』と渡してくれたおばちゃん

いいんですかと遠慮しつつも、ちゃっかり頂いちゃいました

それも本当においしくって、おばちゃんたちみたいに料理上手な女になりたいと思った一日でした






kaba☆































『子どもキャンパス』2日目は、朝のお掃除から始まります

朝ご飯を食べたら、宿舎を隅々までお掃除

掃除が終わったら、まずはワークショップに挑戦



1日目に拾った落ち葉にステンシル絵の具を塗り、エコバックにペタペタと貼って自分だけのエコバックを作ります

これは個性が発揮されるプログラム

どんなエコバックが完成するのでしょう



動物の顔でしょうか

葉っぱでこんなデザインが色使いもステキですね





女の子はやはり可愛いデザイン多し

男の子は・・・!?



もしやその大きな葉っぱを・・・!?



ダイナミックですね

でもなんだか良い感じ


完成したら皆でパチリ



裏面もまた違ったデザインに



色使いや、葉っぱの種類、葉っぱの使い方、書く文字、いろいろな個性が出て、とてもすてきなオリジナルエコバックが完成しました


2日目はあいにくの雨でしたが、少しおさまったところでお昼は“焼き鳥パーティー”

火はもちろん自分でおこすんですけどね



炭を並べて

子どもたちは試行錯誤しながら火をおこします

その横で大人はすでに焼き鳥を口に・・・



皆で交代しながら火をおこすことにしたようです



一生懸命うちわを扇いで



頑張れ



大人に頼らず、自分たちでちゃんと火をおこして焼き鳥にたどりついていました

子どもってほんとにすごい






最後はまるで職人のよう




たき火をしたり








フリスビーをしたり

空いた時間も遊びまくります

たき火で焼いた焼き芋もおいしくってほっこり



夕方になり『子どもキャンパス』も終了間近

荷物をまとめて田主丸駅まで戻ったらもうお別れの時間です




盛りだくさんのプログラムで、怒濤の2日間でしたが、子どもも大人もイキイキと楽しんでいる姿が見ていてとても癒されました

私にも、小学生の姪っ子と甥っ子がいますが、『子どもキャンパス』に参加した子どもたちの自分でやり遂げようとする姿を見て、やってあげすぎは良くないなと反省

子どもたちの能力はすごい



来年の『子どもキャンパス』も楽しみです



kaba☆