
今回参加したのは『白秋祭の特別なご案内 生家探訪と有明の膳』。
北原白秋生家の館長さんによる案内で、白秋生家と記念館を見て回ります。
写真を撮り忘れてしまいましたが、普段は公開していない白秋生家2階の子ども部屋などにも上がらせて頂くことができました

2階も白秋が過ごしていた時代を感じさせるような佇まいでしたが、思っていたより広く、白秋が“トンカジョン”と呼ばれていたのも納得です

ところどころで、北原白秋が過ごしていた当時のエピソードをお話いただけたり、展示されている詩や写真についての背景などもお話いただけ、なんだか白秋に親近感が沸いてきます。

式典は途中からの参加だったので、式典後半の水天宮のお囃子や白秋の母校、矢留小学校の小学生達が歌う『この道』や『砂山』を聞くことができました!
小学生の合唱で聞く『この道』には、ついうるうる・・・
最後は皆で帰去来を歌います。
今まで『帰去来』をちゃんと聞いたことが1度もなかったのですが、白秋祭初日に初めて耳にしてから、すごく良い歌だなとすっかり気に入ってしまい、お家に帰ってからもyoutubeで聴いてしまう今日この頃
最後は沖端商店街にある“夜明茶屋”さんへ。

有明海で獲れる魚介類などについて、オーナー自ら説明して頂けました!

夜明茶屋さんでは、普段朝市などもされているそうで、新鮮なお魚達をお得に買うこともできるそうですよ!
そして、待ちに待った『有明の膳』!!
くっぞこ、シャッパ、ガネ(カニ)、メカジャなどなど、有明海で獲れる魚介類づくし。
あと、この辺では“ワケ”と呼ばれているイソギンチャクも!!
しばらく魚介類を食べていなかったので、ガネの食べ方もシャッパの食べ方も分からず、オーナーさんの丁寧な手ほどきを受け、なんとか食べることができました
次からはちゃんと自分でできそう!!
“ワケ”もメカジャも長甲貝も初めて食べましたがおいしかったです
ここ最近、北原白秋生家には何度か足を運ぶことがあったのですが、2階を見せて頂いたのは初めてで、ゆるり旅だけの特別感を味わい、夜明茶屋さんでは、初体験がいっぱいで、自分の中で新境地に達した気分です
こちらで発売されている“むつごろうラーメン”や“むつごろうクッキー”も気になるところです。
kaba☆


