電気を使わず「スローな夜」を過ごしませんか? 柳川「燈明の夜」② 柳川と和ろうそくの関係 | やもけんのブログ

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柳川の物語を集めて編んでいます。

燈明の夜は、
今回初めて開催されるイベント。

そのため打ち合わせることもたくさんあります。

トモは眞勝寺の草野住職さんから
お声がけいただきスタッフ(以下メンバー)の一員として
5月上旬から会議に参加させていただいています。

燈明1
イベントの趣旨に賛同いただければ
メンバーとなるための制約はなく

いろんな職業・グループ・団体の方が入り混じっています。

トモは
・イベントの趣旨
・趣旨賛同者ならばメンバーになれるということ
共感しました。

もうひとつ共感したのは、
・和ろうそくを使用するということ

キャンドルナイトのイベントは、よく見たり聞いたりしますが、
洋ロウソクを使ってのイベントもありますよね。。。。
偉そうなこと言えるような人間ではありませんが、
洋ロウソクだと石油を燃やしちゃってるから
電気じゃないけど結局エネルギー資源を無駄にしちゃっている。
と思ってたんですよね。

ちなみに、柳川市(特に三橋町)では
木蝋の晒し業(蝋を型どりや芯を入れる前)が盛んでした。
実は、柳川唯一の酒蔵「目野酒造」さんや
ゆずすこで全国的に有名な「高橋商店」さんも
過去には蝋業をされていたんです。

だから,柳川で和ろうそくのイベントをするのは
意味のあることなんですよね。

トモ