それぞれの思いです。
寒い冬も終わり、ぽかぽかと春の陽気が漂うようになってきました。
チエです。
始まりは、5月。
事務所の掃除から始まり、「やもけん(柳川物語研究所)」メンバーとして、社会人として、右も左も分からないままに突っ走ってきました。
柳川で生まれ育ったはずなのに、知らないことがたくさん。
ドキドキ、ワクワク、緊張しながらの11ヶ月でした。
途中、方向音痴のため迷子になったり、
水たまりに車が嵌り動けなくなったところを、通りすがりのおじさんに助けてもらったり。
写真を撮るのに夢中になりすぎて、滑って川に落ちそうになったのを救ってもらったり。
「今日、あそこで○○のあるよ」との情報をもらい、急遽出動したり。
温かい柳川の人の心に触れることが出来たと共に、これまで当たり前のことだと何も疑問を抱かなかったことにも、「何でだろう」と意識してみることの大切さを学びました。
身長は伸びなかったけれど、人間力は多少なりとも伸びた…はず!
お陰さまで、変化に富んだ、思い出深い11ヶ月となりました。
取材先でお世話になった方々、やもけんに関わって下さった方々、ブログやツイッター、facebookでやもけんの行動を見守って下さっていた方々、本当にありがとうございました☆
ハルカ
慣れない取材に、笑顔でたくさんお話してくださったり、
物語の一つになれば…と、情報をくださったり。
本当にありがとうございました。
柳川のことをこんなに考えた年はありません。
同じ場所に立っていても、5月と6月では風景の色が変わることを知りました。
チエと分担してヒイヒイ言いながら撮影してまわるほどに、柳川の秋はお祭りが多いことを知りました。(トモ兄は風流に参加)
昔の事が書いてある資料を読んで、普段なんとなく通っている道から昔の風景を考えてみたりしました。
普段出会わないような方に出会い、お話を聞く事ができました。
まだまだ見つけきれていない物語があると思います。
これから、その物語をみつけたらにやりとして、出会う人に自慢したいな。
と思います。
取材中に、頑張ってねと声をかけてくださる方、そっとコーヒーをくださる方、
いつもブログをチェックしてくださる方…。
とても嬉しかったです。ありがとうございました。
やもけんトモです
ブログを愛読していただいた皆様へ
本当にありがとうございました。
取材時や事務所に来られて、「いつもブログ見てますよ!!」と言われると、
恥ずかしいやらうれしいやらの気持ちで受け止めていました。
柳川に住む人、柳川を離れた人、柳川が好きな人の情報源のひとつになれたのなら非常にうれしいです。
正直言うと、この仕事をはじめる際には「1,000の物語を集める」って出来ないかも、、、、という気持ちが強かったです。文章特訓のためにはじめたブログですが、最後までつたない表現力&誤字脱字、申し訳ありませんでした。でも、多くの人に出逢い、多くの歴史に触れることで不可能ではないと確信することができました。これもやもけんを応援してくれて、いろんな情報をくれる皆さんのおかげです。
今日で、ひとつの事業というかたちは終わります。
明日からのやもけんが、どうなるのか、
それは、どうぞ4月1日正午のブログをご一読ください。
最後になりましたが、
