では、答えです。
今回非常に難しい問題だったかもしれません。
なぜなら、幕府軍についているのかいないのか判断するのは難しい。
みな幕府軍の命令に従いながらも
腹の中では、、、、、
って藩が多かったみたいです。
柳川藩の場合は、幕命で兵を出していましたが、
ある男の進言により撤退させます。
その男の名は、
綿貫吉直(よしなお)←以前ブログでも取り上げました。
外国船からの防御のため関東にいた吉直は、
幕府の力が衰えているところ目の当たりにし、
柳川藩の兵を引き上げることを進言します。
ということで
答えは幕府軍側ではない、でした。
その後、明治時代に入ると明治政府軍の参謀として、
西南戦争では警察隊の隊長として、活躍。
のちに警視副総監を9年つとめ
近代警察の基礎を作った人物といわれています。
戦いに挑む体力だけではなく、
先見の明を持った偉人だったんです。