さあ はじまりました
柳川検定ならぬ、
柳川の物語を当てようクイズ
第1問
安東省庵は、長崎に亡命したばかりで貧しかった大儒学者朱舜水に
自分の給料の半分を納めていました。それは、舜水に教わるためのものです。
しかし、反対に省菴の生活は苦しく。
雨漏りのする家に住み、粗末な食べ物、貧素な服装でした。
それを見かねた時の柳川藩主立花忠茂は、給料の増加を申し付けます。
忠茂公は、省菴が舜水に半分もの給料を与えていることも知っていますし、
それが今後の世の中のためになることと思っていました。
ただ、身を削って貧相な暮らしをしている省菴を思い申し付けたのですが、
省菴は固辞します。
さて、省菴の固辞の理由は何だと考えられているでしょう?
この理由は、省菴らしいというか
ここまで儒学を極めるとそういう判断するか~と言う答えです。
藩主に与えられていたのは200石ですが
実際にとられていたのは80石。
半分の40石を舜水に渡していました。
ちなみに舜水はもらいすぎると固辞しました。
省菴は、本当は3分の2あげたいんだけどもそれはあなたが断ると思って、、
半分では申し訳ないぐらいだということで交渉し半分という約束を交わしました。
それに忠茂は100石を省菴に与え楽になってもらおうと考えたんですよね、、、
これにはある「葛藤」が見えてくるはずです。(ヒント)
シンキングタイム!!
ちょっきん ちょっきん ちょっきんな~♫
答えは本日ブログに発表
トモ