共同記者会見へ

トモも記者席に、、、、
緊張というよりも
思わず記者会見コントをしたくなるのはどうしてでしょう。
(悪い性格、、、)
なぜ柳川を舞台にしたのかという質問に
松山洋監督「舞台を何処にしようかという時に脚本家の伊藤氏と九州各所を巡った。
巡り終えて、2人で『せーの』で挙げたのが柳川だった。映画は2024年
の話。12年後になってもこの情緒ある風景が変わらないのは柳川じゃないか、
というところで決まりました。」
何ともありがたいお言葉。
「日常の中に情緒ある風景」が今後も変わらないであろうということですね。
その情緒ある風景(水路と建物の関係性)が、普段の生活の中にしみ込んでいて、
変わりそうにない。とってつけたような風景ではないということですね。

ドットハックは、これまでゲームの世界などで知られているもので
そのコアなファンしか見て面白くないのじゃないかとういう質問に対して
松山洋監督「実は、桜庭ななみちゃんが声を担当する有城そらは、ゲームに疎い子なんです。
ななみちゃんも実生活ではあまりゲームをしたことがないらしい(それが
キャスティングの決め手)。そういう方も楽しめる作品です。」
これを聞いて安心しました。
トモも(生意気ですが)その辺りを気にしていましたが、
初心者というかこれまでドットハックを知らなかった人にも楽しめる作品です。
実際に当日19時から試写会がありました。
それを見に行ったやもけん特派員(トモの大きい方の姉)からの情報によると
初めてドットハック知る人もおもしろいよ~とのことでした。
トモが一番心に残った言葉は、監督の
「日常の中にある情緒をアニメーションでどこまで表現できるかの挑戦でもあった」
この作品にかける想い、気持ちが伺えます。
ロケーションでは、柳川を20カ所ほど回ったという熱心さ。
中学校も実際にある中学校を忠実に再現するため。靴箱までサイズを計ったそうです。

会見終了後、
キャラクターマスコットの「まことさん」を手に監督と一緒の撮影にのぞむななみちゃん。
また、やもけんカメラに目線をいただきました。
ありがとうございます。
映画は1月21日(土)からです。
T-joy久留米
天神東宝
が柳川から近いかな?
前売り券をお持ちの方は天神東宝さんへ!!
トモ