
三橋町起田のほんげんぎょうを失礼して
向かったのは柳川市昭代校区の崩道地区。
こちらも昨夏お世話になりました。
そう藁と潟で作った大蛇をまつる崩道祇園
その時の模様はコチラ→クリック
こちらも年配の方々が覚えていただいてました。
「取材に来召したかんも」
なんだかうれしい。
コチラには、大きなほんげんぎょうと
小さな「子どもほんげんぎょう」もあります。

高さ5メートル近くありそうなほんげんぎょうの前には、
お坊さんが、、、

毎年恒例で供養されているそうです

供養が終わると点火

燃えている間も貝を吹いたりされています。

こちらのほんげんぎょうは子供会の皆さんを中心に作成されます。
詳しい図があるらしく
それを忠実に再現しているとのこと。
それもそのはず
崩れ落ちる時は真下に落ちます。
お見事!!

子どもほんげんぎょうも燃え盛ります
このあとみなさんで焼き芋を楽しまれたみたいです。
後日談ですが、
最近はまたほんげんぎょうをするところが増えているとのこと。
少子化、延焼の危険のため少なくなっていたのですが
良いことですね。
この集まりのおかげで
今年始めの挨拶を近所の人たちすることができます。
そうした場でもあるんですよね、、、
トモ