
先生に続き、
次々に豆腐に、針が刺されます。
針は、折れ曲がったりして使えなくなったもの。
それを柔らかいものに刺すんです。
今まで固いものバッカリ刺してたから、柔らかいもので安らかに、、、、、
地域によっては、餅やこんにゃくが使われるそうです。
ちなみに針供養は全国的に行われています。
ただ、学校で行っているところは珍しいそうです。
学校ではじめた起源も定かではないそうですが、、、、
(杉森シカさんのことを調べているとモノを大切にするが心情みたいでしたので
結構昔からやってるんじゃないかなあ。調べます。)
そのため毎年報道関係者も多いそうです。

当日は、デザイン学科の75名とクリエイティブ学科で縫い物を習う25名ほど生徒さんが参加。
きちんと整列して順番を待ちます。

みなさん使えなくなった針(御礼針)は、襟などに刺してあります。
それを取り、豆腐に、、、

刺す。
初めての体験でいろんな勉強になりました。
針供養が全国区であること(関西以西は12月8日、東側は2月8日だそうです)。
また、杉森高校さんの教育に対する姿勢を知り
これは創立者「杉森シカ」さんをしっかり調べんといけんと思いました。

現代の針供養。
多種多様な針があり、昔より色とりどりなのかもしれませんね。
終わり
トモ