陸地が潟をためているところに立て付けていた板が一部破損。
それでも皆さん、てきぱきと対応されます。

とっさにこの作業をできる方は
トモからしたら「達人」です。

皆さん泥だらけになりながら、
必死に作業する姿は皆さんかっこいいものです。

陸に上がる潟ものばしていきます。
当日20名以上の人が協力する姿に感動しました。
以前あちこちで行われていた「堀干し」もこんな感じだったんでしょうね。
みんなでああでもないこうでもないといいながら、、、、。
コンクリ護岸に関しては、環境問題がよく取り上げられます。
もちろんやもけんもその辺り勉強しなければいけませんが、
こうした人と人とのつながりが無くなったとすれば悲しいことです。

作業は正午前に終了。泥だらけの作業着と道具はお堀で洗い流し。

最初とは全然違いますね こんなに深かったんだ、、、
陸にあげられた潟は、ご住職の要望によりそのままお庭の植林の肥料にされるそうです。
御池に少し残った潟は、日光に当てることでバクテリア分解をおこしあらたな生物が住み付くだろうとのことです。
終わり
トモ