ハルカです。
白秋祭、3日間参加しました。
1日→撮影の下見をかねてチエと歩く
2日→カメラマンさんと撮影 歩く
3日→知人のおばちゃんに船に乗せてもらい、楽しむ。
3日間花火を見ました。
私が白秋祭に関わったのは、小学生の頃。沖の石太鼓をたたきました。
それ以来はじめてです。花火や賑やかなイメージがずっとありました。
今回、そうでない場所を知りました。
静かな白秋祭です。

白秋詩碑苑での灯明と詩の朗読。

最終日には大林宣彦監督が。
なんと、大林監督は柳川市の観光大使なのです。
柳川が舞台の映画『廃市』の監督。
私が知っている大林監督の作品は「転校生…」ではなく、
「青春デンデケデケデケ」。何回見たかわからないくらい。
この後、皆で献酒して柳川高校の吹奏楽部の演奏に合わせて「帰去来」をうたいました。
しっとりと白秋を偲ぶことができました。
観光協会の事務局長おすすめの場所。
行って良かった。
花火が終わって、白秋詩碑苑まで歩くのもいいですよ。
白秋さんはこのお祭りをみて、喜んでいるかな。
少し前のトモ兄と記事かぶっちゃいました。(記事)