
「例祭」開始予定の10時になりますと読経が始まりました。

安東省菴子ども塾の生徒たちもしっかりと拝みます。
そして、顕彰会会長立花民雄さんからお焼香が始まります。
もちろん子どもたちも

お焼香も終わり来賓挨拶へ

こちらは、安東家の方。
現安東家の三男さん。
当日は、長崎よりおこしいただきました。
現在、お仕事でよく中国に行かれているとのこと。
そこで、何とも心に残るお話
「私どもの祖先は中国からいろいろと学んだんですが、
今の中国を見ると残念でならない。
例えば『道で倒れたおばあさんがいても助けてはならない』。
これが常識になろうとしている。
いやもう8割ぐらいの人はそうなっている。」
トモ愕然。悲しい。。。。
(この日帰宅後、テレビでそんな特集をしてました。トモまたまた愕然)
もしかしたらこれだけ儒学をまたは儒学者を大事にしているの
日本人だけなのかもしれません。

こちらは、伝習館高校の校長先生。
以前のブログでも紹介しましたが、
伝習館の起源は、
安東省菴が先生を務めた藩校。
トモの母校でもあります。
こうして粛々と進められていきます。
続く
トモ