北徳益風流。
その準備から本番当日、
片付けまでをお伝えします。
今年は運良くというか、
トモんちから打ち出しです。
昨年、最後に打ち込んだのが
トモんち。
これは、60年に一度のことで、
こんどトモんちに来るときは
トモは93歳。。。。。
昨年から一年間道具を見守り、
今年の当日などの世話方(座元)をつとめます。
隣組の7軒と共に。
本番は10月9日(日)ですが、
その三日前6日(土)は、御神体の平玉作り。

打ち出し宅のトモんちはトモ父、
その他、
北徳益区長、宮総代、今年の打ち込み宅、
が宮司の山口さん宅に集まります。
昨年までの数十年は、
山口宮司がつくられていましたが、
昔同様に地元民とつくろうということから
今年から住民代表者を数名集め行います。
平玉とは、
お米をいれた御神体のこと。
風流前日に神事を行う時に使います。
先ずはお米を和紙に包みます。

それを緒(麻)で結んでいきます。
(ちなみに18本購入しますが、それで平玉と御幣をつくらなければいけません)
ただ結ぶだけでなく

こんな風にぐるぐる巻きに。
2つつくります。
1袋に1升3合。
1升3合は1升枡に山盛りにしたときの量。

それをこの竹に結びます。

結構力のいる仕事です。

約1時間ほどで出来上がりです。
これを神事の時どうするのかは
あとのお楽しみ。
続く
トモ