あまおうイチゴの定植 柳川両開にて ① | やもけんのブログ

やもけんのブログ

柳川の物語を集めて編んでいます。

昨日、午前8時より
イチゴの定植撮影に柳川市の両開へ。

宮川さんちに伺いました。

宮川さんは、やもジムによ遊びにこられる方で、
気さくなお兄さんです。


$やもけんのブログ

2反あるうちの半分は既に定植済み。
当日は、翌年収穫分の定植です。

1畝120センチの幅でキレイに整理されています。

肥料を含んだ土たちの登場です。


$やもけんのブログ
宮川さんちのお母さんが何かひいていらっしゃいます、、、、
非農家育ちのトモは「?」

聞くと苗を植える穴をあけているところ。
しかもこの「クルクル」は、結構重い。
34歳の独身男トモが両手でやっと持ち上がるくらい。

$やもけんのブログ
しかし、重たいのを使用するところが
柳川の特徴。

軽いやつもあるが、
粘土質の多い柳川の土地にはこれくらいの重さじゃないと
しっかり穴があかないそうです。

トモ「お母さん、重たいでしょ?」
宮川母「しょんなか(しょうがない)、ほかだれんせんとやっけん(だれもやらないから)!」

ナイスなお母さんです。


$やもけんのブログ
穴があき、疫病防止対策をすると苗を運びはじめます。

$やもけんのブログ
台車にのせ、苗を畝の上に置いていきます。

最近は、効率性またはイチゴ狩りのために
人間の腰上ぐらいに植えるイチゴハウスが多いですが、
宮川さんちは従来通り。

皆さん腰をおろし
ひとつひとつ丁寧に植えていきます。
$やもけんのブログ

みなさんご存知でしたか、
イチゴの定植は、植える方向があるとのこと。

$やもけんのブログ
写真の苗右に茎だけでているのがありますが、
これを「ランナー」と言います。
親苗とつながっていたもので、
この茎がある反対側にイチゴができるそうなんです。

非農家トモ、単に植えるだけでしょうと思っていました、、、、
大反省です。


トモ