
文化協会会長で
檀一雄文学顕彰会の副会長でもいらっしゃる池上正則さんのご発声で「献杯」
コップの中身は、

なんとワイン。
生前、お酒が好きだった檀一雄さん。
その中でも特に、ワインがお好きだったということです。
(トモも皆さんに勧められましたが、
仕事中なので、、、ご遠慮しました。)

こちらのポルトガルワイン
「ダン」ワインが振る舞われました。
粋ですね。
そして、みなさんワインに少しだけ口をつけると

息子の太郎さんが先導をきり
顕彰碑にワインをかけていきます。
「みなさん、ワインの好きだった父の石碑にかけてやってください。」
2回ほど呼びかけていらっしゃいました。

このあと
檀一雄さんの作品の朗読

(真剣に聞き入っていらっしゃる、檀太郎さんと顕彰会会長の立花さん)
最後は、
合唱団「うぶすな」さんが
檀さんの作品を見事に歌い上げていました。

実は、来年は檀一雄さん生誕100年の年。
ビックイベントも計画中とのことです。
今日も柳川の偉人に少し触れることができたような秋分の日の午前でした。
トモ