
バスに荷物を積み込んでいきます。

玄関前に整列。
最後の点呼が終わると担当教官から最後の一言。
バスに乗り込めの命令ですが、
卒業生は、他の教官に最後の挨拶。
最後の反発?です。

みんな涙がとまりません。
でも、泣きながら笑顔、、、、
1年間厳しい訓練を耐え抜いた自分に対する自信と別れの悲しさが
同時に表現されているようにも見えました。

卒業生がバスに乗り込むと
在学生は白帽をとります。
そして、


広大な干拓地
遠くに見えるまで
白帽を降り続けます。

白帽を降りながら在校生たちは、
自分たちもあの表情で卒業できるように
日頃の鍛錬が必要だということを感じているに違いありません。
そうして受け継がれていくものって、
やっぱり良いですね。
今回の卒業式でいろんな物語を見ることができました。
あらためて、人生を熱く生きる人間の素晴らしさを感じました。
しかし、やまと学校にはまだまだ物語があることでしょう。

一日、重いテレビカメラを持ち撮影し続けた某局のカメラマンさん。
お疲れさまでした。(彼も熱い人間の1人ですね)
完
トモ