
9月1日
トモの地元
行政区北徳益の公民館での写真。
前回ブログでも紹介した
北徳益風流(どんきゃんきゃん)の練習のはじまりです。
今年はうれしいことに
太鼓打ちの新人が2名(小3と小5)。
新人が入るのは5年ぶりのこと。
(少子化の激しい北徳益、その少子化にトモも貢献?しております)
二人の緊張感がひしひしと伝わってきます。
保存会会長の挨拶があったあと、
まずは、太鼓打ちの現役先輩たちの見本を見学。

太鼓を打ちながら
踊りながら
移動しながら
鐘とのリズムを感じながら
なので
決して簡単なものではありません。
ただ一ヶ月の練習を終え
本番を無事に終えると
その一連の動作は身体に染み込みます。
(トモも打てます。おなかが出てなければ。。。)
新人君たちが緊張した面持ちをしていたため
途中でカメラを置きました。
大人たちがしっかり教えていきます。
やっぱり継承されていくものって良いですよね。

あの緊張感20年以上前の自分を思い出すことができたような気がします。
トモ