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長女がスキーを始め、滑れるようになってきたものの、毎回じぃじに頼ってばかりもいられないということで、スノーボードブーツで履けるファンスキーをネットで見つけて購入しました。

スノーボードのビンディングが付いてます。

これなら、ボードもやりつつ娘にも教えられる一石二鳥アイテムだと、ウハウハしてたのです。


蓋を開けてみたら、まず娘を抱えながら滑るのが超危険!
急斜面を一人で降りられないので、最初の50mぐらいを足の間に娘を抱えて滑るというのをやってたんです。

その時に娘のスキーの先端と自分のスキーの先端が重なってしまい、コントロール不能に。


さらに、スノーボードのブーツとビンディングは、板に伝わる力がだいぶ逃げていってしまうので、筋肉にかかる負担がデカい!!


そして、このスキーを試したのがノルン水上スキー場でした。
ノルン水上スキー場は、水上ICから3kmと抜群のアクセスをほこる"首都圏から一番近いスキー場"です。

しかし、このスキー場は「超」がつくような緩斜面だけのコースがありません。

リフトに乗るならば、しっかりスピードをコントロールして滑れないといけません。

朝、一本リフトに乗った後、もう帰ろうかというくらい途方に暮れました。
せっかく来たのにもったいないという気持ちが勝り、娘をスクールに入れることにしました。

つづく