まだ一人で滑るにはキツい斜度のノルン水上スキー場。長女、初スクール体験です。
きっずクラス1と2があって、1は全くの1からのスタート。うちの長女は別のスキー場の緩斜面では一人で滑れるのと、未就学児用のリフト券を持っていたので、ジュニアクラスを勧められました。
でも、基礎をちゃんと教わった方が良いという確信があったので、きっず2のクラスを受講しました。
2時間で4000円
参加者全員で準備運動。
「おーちたおちた、何が落ちた?」「りんご!」、「カミナリ!」、「ゲンコツ!」
おお、懐かしの「マジカル頭脳パワー」
周りで見ていた30代、40代の保護者の頭の中には板東英二の顔が浮かんでいたことでしょう。少なくとも僕はそうでした。
身体が暖まったところで、レッスンスタート。
スキーを片足だけ外して杖代わりにして歩いたり、スキーに慣れるところから。
その後、ゲレンデを登って、ターンの練習をしたり。先生とタッチしてアーチをくぐってターンしてゴールといった練習。
お子さんが甘えちゃうから、保護者はどっかいっといてーという方針だったので、一人で何本か滑りました。
でも、子供への教え方に興味があったので、遠くから観察。
お腹にも目があることにして、両目とお腹の目の「3つの目で行きたい方向を見て!」ということを繰り返していました。
ウェブサイトでは、レッスンカルテが見られます。
「今日は初心者エリアで曲がる練習をしました!アーチやコーンを使ったコースをしっかりとクリアすることができました!そろそろリフトに挑戦しても大丈夫です。次回はぜひキッズリフトのクラスで先生と1対1で滑ってみましょう!」
長女も楽しそうだったし、僕もかなり勉強になり充実した1日でした。
よく見たら、この時までスキーはレンタルでした。ウェアだけはネットで購入。
レンタル激混みだったんだよなー、この日。
(翌年の2016年から、ノルン水上スキー場のレンタルスペースやチケット売り場のレイアウトがガラっと変わりました。)


