毎年恒例のお正月家族スキーのわずか8日後、長女と二人でまたしてもスキー場へ。
保育園の父兄が企画しているスキーツアーにお誘いを受けて、猪苗代に一泊二日。
今年は雪不足のため、まさかの猪苗代スキー場クローズということで、初日は箕輪スキー場へ。
もともと少ないリフトが2機しか動いておらず、猪苗代スキー場クローズの影響もあってか、かなり混んでいました。
まぁ、でも、30年前はいつもこんぐらい混んでたよなぁ。
長女と同じ年長さんや、年中さんも参加。長女は既に滑れるので、小学生グループに混ざってスイスイと。
途中、初めて組と合流したところ、なんとみんなハの字でゆっくり滑れるようになってました。
この時にボーゲンヘルパーの実力をまざまざと見せつけられたのです。(後日購入)
1日目はすこし天気が良くなかったですが、楽しく滑る事が出来ました。
しかし、その夜、事件が起きました。
お風呂場でうちの娘が流血したのです。
どうやら滑って転んだようで、後頭部を1cmちょっと切っていました。縫うか縫わぬか際どい傷でしたが、救急で診てもらうことになりました。
幸い実家に近かったので、僕の父と弟が車で来てくれました。病院では念のためホッチキス一針で傷口を止めました。
翌日にはケロっとしており、天候も晴れ、猪苗代スキー場再オープン、と好条件が揃いました。
長女も何事もなかったかのように滑っていました。
ゲレンデではかぶれても、お風呂場じゃヘルメットかぶれないもんね。意外なところに危険が潜んでおりました。