1年前に初めて訪れ、始めて2、3回目の5歳児にはちと斜度がキツかったためスクールに入れたノルン水上を再訪。

あれから経験を積んだ長女の腕試しです。

普通に滑れるようになってるだろうとタカをくくっていたのですが、これまでなんとなく滑れてしまっていたことが判明。
ほとんどバランス感覚だけでスキーをコントロールしていたようです。緩斜面では、それだけである程度滑れちゃうもんなんですね。


斜面が急になると、とたんにターンをしなくなりました。これが恐怖心からくるものでは無さそうだと感じました。

だって、曲がらずにハの字で直滑ってんだもの、、、

そうなると、ブレーキをかける時に脚にかなりの負荷がかかるので、ターンしながらスピードをコントロールして滑って欲しい。
しかし、なかなか上手く教えられなかった僕は、スクールのキッズリフトコースに放り込みました。

このコースは
幼児と先生のマンツーマンレッスンで、1時間1万円となかなかのお値段。

ここは奮発して、長女のスキーのスキルアップと僕の教え方のスキルアップという一石二鳥レッスンだと割り切りました。





ターンの時の体重移動を子どもが理解出来るように、いろんなパターンで様子を見ながら教えてもらいました。


スピードを抑えるために、スキーをずらすことばかりを教えようとしていた自分を反省。
基本に立ち返ってみると、しっかり外足に荷重をすれば、自然とスキーがズレてスピードも抑えられるようになりました。

基本に立ち返ることの大切さ。

スキーだけじゃなくて、何事にも通じる大切なことを改めて学んだ気がします。