ニョタです。
クライミングにはキャンパシングというテクニック(テクニックという表現があってるかはわからないですが)があります。
指先だけで懸垂するのがそれです。
SASUKEのサードステージで猛者達の前に立ち塞がっていた指だけで横に進んでいくアレみたいな感じといえば伝わるでしょうか。

キャンパシングは指と腕への負荷が大きいので、筋力アップに持ってこいです。

しかしながら
僕はへっぽこクライマーなので指先だけでの懸垂はもちろんのこと、ぶらさがることすら困難です。

そんな僕でも出来るキャンパシングを編み出しました。

それが「お風呂のふたキャンパシング」です。


湯船に入った状態でフタをかぶせて、その端っこに指先だけで体を支えます。
当然、体は水中ですので、浮力が働き楽に体を持ち上げることができます。
そのまま水の力を利用して指先懸垂を気の済むまでする。

かっこよく言えば擬似キャンパシングという名になるであろう僕のなんちゃってキャンパシング。


これがお風呂のふたキャンパシングです!

これがなかなかどうして腕がバンプするんですよ。
効いてる効いてる!

さらにルーフでの体の使い方の練習にもなって(そうな気がし)ます。


これを毎晩、実際にキャンパシングが出来るまでやり続けようと思います。



そして、このお風呂のふたキャンパシングが有効なトレーニング方法だと言うことを実証するために、、、




キャンパシングが出来る方からのご意見をお待ちしています。(笑)


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