久しぶりのスタジアム。
いつもどおり、密になりにくいバックスタンドでの観戦を選択。以前お隣だった元気なおばちゃんが今日は1つ前。「堀米ガンバレー」と黄色い声。以前彼女が酷評してた18番は海外で活躍中なので今日は心配なし。
私の今年の推しは32番。彼は後半に出てきて左サイドでプレーすることが多いので、遠いけど足の運びや速さで識別はできる。相手を追い越す守備の戻りに感嘆。攻撃時にこちら側に近づいてきたけど、パスがずれてライン越えで「何やってるの~」って感じ。
今日もダメかと思った頃、あちら側でオンフィールドレビュー。「レッドかな」と思ったけど理由はわからず。32番奮闘してまたこちら側へ。でもさんざん持ち運んだあげくシュートに繋がらず。「何やってるの~」って感じ。その後ガチャガチャやって騒然たる中で誰かのヘッドがゴールイン。誰が取ったのかアナウンスも聞こえず。
こうなると当然、思い出すのは「水沼宏太 サポーターへ涙の挨拶」のあの日の展開。その後41番にチャンスも決まらず。万事休すかと思ったら、ついに誰かのヘッドで現実に。誰だったかは、後にヒーローインタビューでわかった。
32番も両得点に絡んで大活躍だったのは後でDAZNで知った。
一番出場時間の短い選手さえ、終了後倒れ込んで動けないくらいの激闘。
オノ君には悪いけど、ここまで時間を取ってくれた山下主審に感謝だ。

