以前森下監督の時に「選手交代が遅すぎ」との意見を耳にしたことがあった。ハラハラしながら見てた。

今回の名古屋戦は75分過ぎから「ひょっとするとひとりも代えずに押し通すのでは?」という気がしてきた。テレビの解説者も言われてたけど足が止まった感じがしなかった。

テレビ越しでもなぜかベンチの意思のようなものを感じたからには、選手も感じ取ったかな。

そのうち交代なしで勝ちきる試合が出れば、ある意味朝日山に匹敵する恐怖かも。
対福岡戦がすっきりしなかったので、トゥーロン国際のギニア戦にチャンネルを合わせる。

早々に三丸選手のきれいなクロスから先制。鎌田選手も後半まで出てアシスト。2点とも鳥栖勢のアシストで気分良く就寝。
ナビスコカップ川崎戦

J1に上がった頃の両サイドバック、3番磯崎選手と15番丹羽選手が先発。

やはり15番の守備はひと味違う。「ピンチ!」と思った次の瞬間にはポーンとボールが蹴り出されている。
久々の3番は高い位置での活躍が目立ち、後半にクロスでアシスト。

オールドファンと言われかねないけれど、今シーズンの勝ちゲーム2試合の次に、いちばん楽しく見られた試合でした。

こちらも久々、30番福田選手もすばらしかった。