対福岡戦がすっきりしなかったので、トゥーロン国際のギニア戦にチャンネルを合わせる。

早々に三丸選手のきれいなクロスから先制。鎌田選手も後半まで出てアシスト。2点とも鳥栖勢のアシストで気分良く就寝。
ナビスコカップ川崎戦

J1に上がった頃の両サイドバック、3番磯崎選手と15番丹羽選手が先発。

やはり15番の守備はひと味違う。「ピンチ!」と思った次の瞬間にはポーンとボールが蹴り出されている。
久々の3番は高い位置での活躍が目立ち、後半にクロスでアシスト。

オールドファンと言われかねないけれど、今シーズンの勝ちゲーム2試合の次に、いちばん楽しく見られた試合でした。

こちらも久々、30番福田選手もすばらしかった。

東京戦は0-0引き分け。今回もシュート数が少なかったが、ピンチはそれなりにあった。開幕当初から気になっていたが、今節特に目立ったのが、サイドバック前のスペースへのサイドチェンジから簡単に攻め込まれる場面。


いや、試合後の監督選手のコメントでは「0点に守れてよかった」という調子だったので、実はあのサイドチェンジ攻勢も織り込み済みで、「攻め込まれているように見える」だけだったのかもしれないけど。


最近の試合では、シュートが少なくても高望みしない癖が戻ってきた。本来、鳥栖はこのくらいでも上出来なんだと。


今年のサガン鳥栖のスローガンは、第一ステージが砂、第二ステージが岩になっている。監督もよく言われるけど第一ステージは「チームを作っている段階」なので、「まだ固まりきれない状態」でOKという暗示だったのかも。岩になったときの快進撃に期待したいもの。