今節も諸事情でテレビ観戦。

 

まず驚いたのは控えメンバーの123。左サイドバックが2人いる。最近のゲームの控えは攻撃4人を入れてたけど、楠神、ペクの移籍で席が空いたんだね。ボランチとCBを2人替えたいとき、普通なら35番と4番だけどコバテルさん不調なのか?それとも3番が左SBで2番はバズーカ要員?などといろいろ考える。

 

前半から両チームとも全開。早い時間に先制できた。でも近年の鹿島戦では前半を完璧に抑えたのに後半息切れで負けたことも目立ったし、夏場に川崎の大久保選手に「前半からバテていた」と言われたこともあったのでヒヤヒヤで前半終了。

 

後半70分過ぎになると鹿島の好機が連続。「35番の投入はまだか」とやきもき。でも23番吉田選手を中心に奮闘が目立つ。

 

そして後半86分、鳥栖のカウンター。解説者「あー鹿島戻れませんねぇ」鳥栖の右サイドで突進しているのは誰?後で見直すと14番高橋選手。25番と役割交代した感じ。

 

ようやく彼我の動きの差が目立ってきて、ちょっと安心。90分過ぎにようやく35番も投入、で終了。

 

ファーストステージでは裏目が続いたジャッジまでも追い風になって来たみたい。

 

それにしても、あらためて選手一覧を見直すと、キーパー以外は実質17人しか居ない。1人欠ければ残り全員ベンチ入りというすごい省力運転。カード累積も考えると、ベンチが埋まらない日も遠からず出てくるのでは……キーパー陣に青ユニ用意しているかも……。とまで思ってたら、モロッコやアルジェリアからの新加入選手が来るらしいのでなんとか埋まるかな。

残り2分で点の取れそうな雰囲気なし。ただなぜかFC東京の時間稼ぎぶりが緩いなと思っていたら、最後の2分で2点。サヨナラ。

暑い中のゲーム。ついにキャンプの走り込みが効いてきたか?

川崎戦で決められた、時間切れでの決勝ゴールをきれいに上書き消去してくれた。

やはり25番早坂選手の足元の技術は素晴らしい。今まではなかなかそれが目に見える結果につながらなかっただけ。

録画を消去できないゲームが1つ増えた。でも欲を言えば、完勝のゲームを余裕で楽しみたいもの。