鳥栖-仙台戦。主審への疑問。

・リスタート時、止まっていないボールを蹴ったフリーキックを止めなかった。

---テレビ解説も指摘していた。2点目はこれが契機。

 

・遅延行為にイエローカード出したのにアディショナルタイムそのまま終了

---結果的にゲームを止めた分だけレフェリーが遅延行為に加担してしまった。アディショナルタイムの半分は審判が消費してしまった印象で、不完全燃焼でゲーム終了。著しく興趣が失われた。遅延行為の分は時間を追加するものじゃないの?

どちらも負けたことがなかったらしいけど、ジンクス破れて敗れる。

最初のロングシュートが決まったのが難しくなった原因か。でもその前に決定機滑ってはずされてるし、良く追い上げたのかな。

でも監督は退場になったし、審判は最大級のブーイング浴びてた。

個人的記憶では、2012年に埼玉スタジアムで4-3で負けたゲームと同じ展開。あのときも後半雨がひどくなって反撃、雨が弱くなって敗戦。きょうはあのときほど濡れなかったけど。

久しぶりの現地観戦はやっぱり良い。また最終戦に来たいけど、2時キックオフだと5時の始発電車かぁ。
名古屋は注目の野田選手が先発し得点。でも足が止まって引き分けとか。トラッキングデータを見ると、あの走行距離では勝てないだろうと思った。安田選手は頑張っている。

鳥栖のデータを見ると、中継の画面上では攻守に走りまくっているように見える吉田選手の距離はそうでもない。無駄がないのかな。