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助産師さんの観察ブログ

アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

12人産んだ助産師HISAKOさん、子どもの宿題をきっかけにポケモンを語るブログは、京都大学大学院教育学研究科紀要から宮嶋由布さん研究のまねブログでした。

 

ご自身ゲームしない、テレビもほぼ観ない、家にゲーム機もないのにポケモンの魅力を語れるわけがないなあと思ったらやっぱりなー、の発掘でした。

 

元記事HISAKOさんブログの類似部分を、元記事の流れに沿って引用、並記しています。あくまでも一部抽出ですので、元記事の意図は十分に汲めません。興味を持たれた方はぜひリンク先をご一読ください。
※まねブログのリンクは記事作成時点で確認できたURLです。バナーはブログ、タイトルテキストは魚拓にリンクしています。
※同じ文章は、2023年3月までnoteとアメブロプロフェッショナルブログにも掲載されていた可能性がありますが、いずれもHISAKOさんブログ一本化を理由に閉鎖・削除されています。

 

12人産んだ助産師HISAKOさんブログ

元記事

宮嶋由布さん

2011-04-25


青 元記事

このように、従来のモンスターが人間にとって脅威的で制御不可能な存在であるのに
対し、ポケモンは人間に親和的で、子どもが持ち運んでコントロールできるという特徴を持つ。

赤 12人産んだ助産師HISAKOさん

ゴジラやウルトラ怪獣は、
巨大怪獣が持つ破壊性、脅威性はかっこいいんだけど、
人間の意図するようには動いてくれないので
一体感は持てません。

 

それに比べ、ポケモンは
進化系最終形態になると
破壊的だったり脅威だったりもするんだけど
進化前は人に懐いたり、かわいらしい姿だったり
親近感がわく存在でもあります。

 

男子は学年間で似通った傾向を示し、[ 強い ][ かっこいい ] が
15 ~ 30 人弱と多く、他のほぼすべての印象は 5 人以下だった(図 2-1 ~ 2-3)。

「強い」「かっこいい」が大好きな
小学1年生、(9子)。

 

神や幻と呼ばれる伝説的なポケモンと「進化」の最終形のポケモン

神や幻と呼ばれる伝説的なポケモンの進化、
最終形のポケモンは好奇心を掻き立てるようです。

 

(ドラゴンをモチーフにしたものや空を飛ぶもの、硬い外見をしたもの)が約 7 割、ピカチュウが約 3 割だった(ポケモンには、戦いや交換を通して幼い姿から「進化」し、より強くなる性質がある)。
例えば、
ドラゴンをモチーフにしたものや、
空をハイスピードで飛ぶもの、
鋭角的で硬い外見をしたものは


回答例は以下の通りである(回答例中の低・中・高は、回答者が低・中・高学年であることを示す)。「技がかっこいいからすごいです(低)」、「技が強いから。見ためがかっこいいから。(中)」。

技がかっこいい!
強い!
すげえねん! by(9子)

 

 女子は、学年を通してポケモンを好きな理由として [ かわいい ] を挙げる人が多かった(図
2-4 ~ 2-6)。

彼女たちは、
キャラクターを好きな理由として

「かわいい♡」

を挙げます。

 

[ かわいい ] は、ポケモン以外のキャラクターを好きな理由として挙げら
れることも多く、その内容は主に動物マスコットだった(シナモン、スティッチ、マリーちゃん、
プーさんなど)。

多くが動物マスコットを好みます。
『すみっコぐらし』とかね。
人気ですよね〜。

 

彼女たちは、
キャラクターを好きな理由として

「かわいい♡」

を挙げます。


男子は女子よりも、ポケモンを好むものが多く、理由として「強い」「かっこいい」が多かっ
た。

「強い」「かっこいい」が大好きな
小学1年生、(9子)。

 

多様な攻撃力を持つ一方、子どもが一旦捕獲したら自分の好きなように使役できるポケモ
ンは、力を持つキャラクターとして好まれ、男子の願望や攻撃性を満足させていると考えられ
る。

多様な攻撃性を持って戦闘を行う生物(モンスター)であり、
さらに手に入れたら
自分の好きなように使えて、

男の子の願望や攻撃性を満足させているのでしょうね。

 

 一方女子では、ポケモンを挙げた子どもが少なかった。多くが動物マスコットを好み、キャ
ラクターを好きな理由として「かわいい」を挙げる子どもが多かった。

多くが動物マスコットを好みます。
『すみっコぐらし』とかね。
人気ですよね〜。

彼女たちは、
キャラクターを好きな理由として

「かわいい♡」

を挙げます。

 

四方田(2006)による
と、「かわいい」とは幼く弱いもの、他者の庇護を必要とするもの、親近感を覚え感情的に同
一化できるものに対する気持ちである。

女の子にとって「かわいい」とは、
幼く弱いもの、支えてもらわなければ生きられないもの、
親近感を覚え、感情的に同一化できるものです。

 

一方ポケモンは、力を持ち戦闘を行う生物であり、手持ちに
するためには捕獲する必要がある。逃げてしまうこともあるなど関係が動的である。

多様な攻撃性を持って戦闘を行う生物(モンスター)であり、
さらに手に入れたら
自分の好きなように使えて、
だけど油断すると逃げてしまうこともある、
関係が動的なポケモンのようなキャラクターは

 

女子はより協調的なものとの固定的で親密な関係を好み、強い力を持つものを所有、操作したいという欲求が低いことが、ポケモンを好む人が少なかった理由として考えられる。

その点、女の子は
協調的なものと固定的で親密な関係を好み、
強い力を持つものを所有、操作したいという欲求が低いことから
同じ1年生でも男の子ほどポケモンにはハマりません。


もともとポケモンの力は体系化されており、ゴジラやウルトラ怪獣のよ
うな巨大怪獣が持つ破壊性や脅威性が取り除かれ、子どもが所有したり操作できるものである。

ゴジラやウルトラ怪獣は、
巨大怪獣が持つ破壊性、脅威性はかっこいいんだけど、
人間の意図するようには動いてくれないので
一体感は持てません。


一方、低・中学年は、自立を促される時期にあり、関心が外界に向き、より強くなりたいとい
う上昇志向、競争意識が活発になると考えられる。

低学年は自立を促される時期にあり、
関心が外界に向きます。
より強くなりたいという上昇志向、
競争意識が活発になっていくお年頃ですね。

 

ポケモンは子ども達が容易に力を手に入れ
ることのできる手段として好まれ、子ども達は衝動を発散できるだけでなく、操作する側に立
つことで有能感も経験することができるだろう。

衝動を発散できるだけではなく、
操作する側に立つことで有能感も経験できます。

 

に低学年は幼児期の延長線上にあって空想性が高いため、これらの性質に刺激を受けやすい面
があると推測される。

まだ幼児期の延長上にあって
空想性が高い1年生は、
魅力的な架空のキャラクターに
好奇心が刺激されやすく、
男の子も女の子も、
簡単にその世界の住人にもなっちゃいます。(^_^;)

 

女子では、ポケモンに対する好みに学年差がみられず、全体的にポケモンを挙げる子どもが
少なかった。キャラクターを好きな理由として、全体的に「かわいい」を挙げる子どもが多く、
動物マスコットを好む人が大半だった。

多くが動物マスコットを好みます。
『すみっコぐらし』とかね。
人気ですよね〜。

 

彼女たちは、
キャラクターを好きな理由として

「かわいい♡」

を挙げます。

 

ポケモンはモチーフが動物的なものである点で動物マスコットと似ており、中には幼い姿をしたものや人間に懐くものもいる。

それに比べ、ポケモンは
進化系最終形態になると
破壊的だったり脅威だったりもするんだけど
進化前は人に懐いたり、かわいらしい姿だったり
親近感がわく存在でもあります。