まねブログ ”抱っこすんの?抱っこせえへんの?” | 助産師さんの観察ブログ

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アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

12人産んだ助産師HISAKOさん、&あんふぁんさんから宮島祐教授記事のまねブログです。

元記事サイトでは2023年の更新日しか確認できませんが、宮島教授の学科長という肩書から、公開は2020年以前のようです。

 

元記事HISAKOさんブログの類似部分を、元記事の流れに沿って引用、並記しています。あくまでも一部抽出ですので、元記事の意図は十分に汲めません。興味を持たれた方はぜひリンク先をご一読ください。
※まねブログのリンクは記事作成時点で確認できたURLです。バナーはブログ、タイトルテキストは魚拓にリンクしています。
※同じ文章は、2023年3月までnoteとアメブロプロフェッショナルブログにも掲載されていた可能性がありますが、いずれもHISAKOさんブログ一本化を理由に閉鎖・削除されています。

 

12人産んだ助産師HISAKOさんブログ

2020-01-14

抱っこすんの?抱っこせえへんの?

 

元記事

&あんふぁんさん
東京家政大学子ども学部子ども支援学科学科長 宮島祐教授

青 元記事
おすわりの時期は、生後6~7カ月が目安です。

赤 12人産んだ助産師HISAKOさん

おすわりは一般的な目安として
6~7ヶ月と言われていますが、

 

この頃には、赤ちゃんの動きも活発になり、頭や手足を盛んに動かすようになります。

動きが活発になり、手を振り回したり、
足をつかんで遊んだり、

 

そして、ちょっとしたタイミングで寝返りもできるようになった子もいるでしょう。

ごろんごろん寝返りしたり、

また、あおむけになって手を上げて遊んでいたり、自分の足をつかんだり、口元に運んで舐めていたら、それは「手を自由に使えている」ことの証です。

いろんなものを口に持っていく仕草が見られるなら
手が自由に使えていることを意味します。

 

そして、この「手を自由に使える」ことが、おすわりの前段階として重要なポイントになるのだそう。

おすわりは実は、
手が自由に使えているかどうかが
重要なポイントになるんです!


「あおむけになり、重力に逆らって腕を上げ、足をつかむという動作は、首がしっかりすわっていて、背中の筋肉が発達していないとできない動きです。

重力にさからって腕や足を持ち上げ、
手を使って足に触って遊ぶ、足をなめるなどの動きは、
首がしっかりすわっていて
背中の筋肉が発達していないとできない動きです。


ですから、“おすわり”と“手が使えること”というのは、一見、関係がないことのように思われるかもしれませんが、見逃せないポイントです。」
おすわりと手先の動きに何の関係が?
と思うかもしれませんが、


「赤ちゃんは生後1カ月の頃から追視を始めます。いつも抱っこしてくれるママを目で追うようになるのです。

ママが見えなくなると
「どこ行ったのー!戻ってきてー!」
とばかりに、必死でママを目で追いながら
泣くようになりました。

 

発達には個人差があり、「〇カ月だから絶対にできる」というセオリーはありません。

発達には個人差があります。

 

おすわりも、5カ月でできるようになる子もいれば、7カ月を過ぎてもしない子もいます。

5ヶ月で座る子もいれば9ヶ月までかかる子もいます。

ですから、7カ月になっておすわりをしなくても、ほとんどの場合は心配いりません。

8ヶ月でできないからダメってことはないです。

 

ただしこのとき、“手を自由に使えているか”が、今後の発達を見極めるポイントになりますので、注意して観察してくださいね。」
手を器用に使っている
=まだおすわりできないけど様子見で大丈夫!

だと思います。