12人産んだ助産師HISAKOさん、第三理科室さんのまねブログです。
ほんとかな?
頭蓋骨の「衝撃を吸収するためのヒビ」。
頭蓋骨ははじめ固く繋がっておらず、生まれる時には産道を通るゆがみを吸収し、生まれてからは脳の成長に対応している。というのは一般的な知識です。
頭蓋骨つなぎめを「ヒビ」と呼び、頭突きのような衝撃を「吸収するためにあるヒビ」とする記述は、元記事とこのブログしか見つけられませんでした。
石頭だったし痛くなかった、なんでかな?と子ども時代を振り返る雑談を、HISAKOさんはそのまま「正しいこと」として受け取り発信したのかなあ。という印象です。
2022-08-08
第三理科室さん
2012-04-03
青 元記事
子どもたちが頭突きし合っている(・_・;)
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
どういう遊びなのか知りませんけど
きょうだいで頭突きし合って、
地球がひっくり返るほど
ケラケラ笑って楽しそうでした。
1.人よりも頭皮の神経が少ない。
子どもは頭の神経が少ない?
2.人よりも表皮から神経までの距離がある。
神経の伝達が未発達?
3.脳が人と同じ強さでは痛いと判断しない。
痛みの感じ方がマイルドになるのかな?
4.人よりも力を逃がしやすい頭の構造をしている。
衝撃を逃しやすい頭の構造をしている?
私は剣道をしていたので"叩かれなれている"ということ。
陣痛をわたしが「痛い」と感じないように
同じ種類の痛みを頻回に経験すると
だんだん慣れてきて
痛みの感じ方がマイルドになるのかな?
確かに、頭蓋骨には衝撃を吸収するためのヒビが入っています。
また、2歳ぐらいまでの子どもの頭蓋骨には
衝撃を吸収するためのヒビが入っています。
ガッチリくっついているよりも、少し余裕を持たせておいたほうが、脳を守ることができます。
頭蓋骨が隙間だらけで
ゆとりがある構造になっているからこそ
脳の成長を後押ししてくれています。
