まねブログ ”沖縄のお墓は○○を模したものだった!” | 助産師さんの観察ブログ

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アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

12人産んだ助産師HISAKOさん、沖縄フィルムオフィスさんのまねブログです。

 

元記事HISAKOさんブログの類似部分を、元記事の流れに沿って引用、並記しています。あくまでも一部抽出ですので、元記事の意図は十分に汲めません。興味を持たれた方はぜひリンク先をご一読ください。
※まねブログのリンクは記事作成時点で確認できたURLです。バナーはブログ、タイトルテキストは魚拓にリンクしています。
※同じ文章は、2023年3月までnoteとアメブロプロフェッショナルブログにも掲載されていた可能性がありますが、いずれもHISAKOさんブログ一本化を理由に閉鎖・削除されています。

 

12人産んだ助産師HISAKOさんブログ

2020-12-21

沖縄のお墓は○○を模したものだった!

 

元記事 

沖縄フィルムオフィスさん

2020-03-28

 

 

青 元記事

海に囲まれた沖縄では、自然の恩恵は海から授かるもの、海の向こうからやってくるものと考えられてきました。

赤 12人産んだ助産師HISAKOさんブログ海に囲まれた沖縄では
自然の恩恵や新しい命は海から授かるもの、
海の向こうからやってくるものと考えられてきました。


そのため、海のかなたには神々の住まう場所があるとされ、その楽園を「ニライカナイ」と呼んできました。

そのため、海の向こう・・・
水平線のはるか彼方に
神々が住う場所があるとされ、
その楽園を『ニライカナイ』と呼んできました。


また、自然の恩恵や新しい命をこの世にもたらすだけではなく、この世の死者の魂が帰る場所でもあり、魂はニライカナイで生まれ変わり、守護神となるという考えもあります。

生きものが死んだあと、
魂が還っていく場所でもあり、
すべての魂はニライカナイで生まれ変わって、
守護神になるんだとか。

 

かつて世界中のさまざまな地域に存在した風葬は、ここ沖縄でも骨を洗う「洗骨」の儀式を含め、行われてきました。

死者の骨を海岸で洗う洗骨という習慣も
沖縄では近年まで行われていて

 

墓の形は、死者は再び母親の子宮に戻るという考えのもと、女性の子宮を模しているともいわれています。

死者は再び、
母親の子宮に還るという考えのもと、
あの大きなお墓の形状は、

なんとなんと!

分娩中を女性を
模しているとも言われているんですって!

 

このような、あの世とこの世が繋がっているという死生観は、沖縄の精神風土として今日まで息づいています。

あの世とこの世はつながっている
という死生観は
今も沖縄に息づいているのですね。