まねブログ ”日本は世界一安全な出産ができる国です!” | 助産師さんの観察ブログ

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アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

ママスタで指摘されていました。

12人産んだ助産師HISAKOさん、TABIZINEさん記事のまねブログです。

 

元記事は多数の文献を参照し、読み込み、理解するというあたりまえの手順を踏んで独自の視点から書かれたもの。

人に伝わるよう紡ぎ出された言葉を表面だけかすめとる、ふつうではない手順で作られる助産師さんの発信はなんて薄っぺらいのかと悲しくなります。

元記事助産師さんブログの類似部分を、元記事の流れに沿って引用、並記しています。あくまでも一部抽出ですので、元記事の意図は十分に汲めません。興味を持たれた方はぜひリンク先をご一読ください。
※元記事関連の皆様へ。助産師さんはアメブロだけでなく、独自ホームページ、noteなど、複数の場所で同じ文章を公開しています。助産師さんサイドになにかしら要望されるときは、どこに掲載されているかまず確認してもらうことをおすすめします。

 

元記事

TABIZINE 坂本正敬さん記事

2022-01-05

 

三日後て。まね早いな。

12人産んだ助産師HISAKOさんブログ

2022-01-08 日本は世界一安全な出産ができる国です!

 

 青 元記事

まして世界との比較となると、安全性など先進国はどこも大差ないと感じるはず。

赤 12人産んだ助産師HISAKOさんブログ

あるいは、

出産の安全性など
先進国ならどこも大差はないんじゃないの?
と思うかもしれません。


日本よりアメリカとかヨーロッパ諸国のほうが、むしろ安全な印象すらあるかもしれません。

なんとなくのイメージとして、
日本よりアメリカとかヨーロッパ諸国のほうが
安全なんじゃないか?

 

しかしUNICEF(国連児童基金)の近年の調査によると、世界で最も安全に出産できる国は日本なのだとか。

ですが、ユニセフの調査、
そして厚生労働省の統計によると日本は
「世界で最も安全な出産が可能な国」と
認定されています。

※認定ってなんだ?

 

これらの地域では、経験豊富で有能な助産師が不足している、きれいな水がない、衛生環境が整っていない、出産後1時間以内に母乳を与えられない、生まれてすぐに肌の触れ合いができない、栄養が不足しているなど、さまざまな条件が重なって不幸な結果が起きているのだとか。

そして世界の貧しい国々では、
経験豊富で有能な医師、助産師が
圧倒的に不足していて

衛生環境が整っておらず、
栄養が不足しているなど
さまざまな条件が重なって
悲しい結果が起きています。

 

しかし日本の場合は、1,000人のうち1人どころか1人以下、1,111人に1人の割合でしか赤ちゃんが亡くならないとUNICEF(国連児童基金)が明らかにしています。
具体的には、
日本の赤ちゃんの周産期死亡率は
1111人に1人です。

 

日本看護協会の公式サイトの情報によると、明治時代の初めは一般人の暮らしがとても苦しかったため、中絶や間引き、捨て子、飢えによる死亡が後を絶たなかったのだとか。

明治の初めには、
一般人の暮らしはとても苦しく
中絶や間引き、捨て子、
飢えによる死が後を絶ちませんでした。

 

しかし「産めよ増やせよ」といった明治・大正時代の国策、第二次世界大戦後に起きたベビーブーム、その後の急激な出生率の低下など、時代の激しい移り変わりの中で、

時代の激しい移り変わりの中で

戦後には、ベビーブームが到来、

急激な出生率の低下

 

産婆(助産師)などの制度充実が図られ、医療従事者たちによる現場での懸命な努力と成長が続きました。

産婆(助産師)の制度充実が図られ
産科知識を持った有資格の医療従事者たちによる
現場での懸命な努力と成長が続きました。

 

GHQ(連合国軍総司令部)によって敗戦後には助産婦(助産師)の免許制度が導入され、自然分娩(ぶんべん)から病院での出産へお産のスタンダードが変わっていきます。
昭和35年頃を境に自宅分娩から病院での出産へ
お産のスタンダードは変わっていきました。

 

都市部への人口集中や住宅環境の悪化、核家族化などがその流れを加速させ、いよいよ自宅で産めない人が増えました。

都市部への人口集中、
住宅環境の悪化、核家族化などが
病院出産の流れを加速させ

 

いよいよ自宅で産まない人が増え

 

日本看護協会によると、第二次世界大戦の前後は自宅で赤ちゃんを産む人が9割を占めていたそう。
第二次世界大戦前後は
自宅で出産する人が9割を占めていましたが

 

しかし1960年(昭和35年)ごろに自宅での出産と病院での出産が同数になり、病院でのお産が以後は主流派になったようです。

昭和35年頃を境に自宅分娩から病院での出産へ
お産のスタンダードは変わっていきました。

 

以上のような変化の中で、母親の死亡率も赤ちゃんの死亡率も劇的な右肩下がりの改善が見られました。

妊婦の死亡率、赤ちゃんの死亡率ともに
右肩下がりの改善が見られた大きな理由は
自宅分娩から病院分娩へ
適切な医療介入が増えたことによる恩恵です。

 

最近は、ある種の自然派志向や不安を軽くしたいなどの理由から、自宅での出産を求める人もわずかながら再び増えてきているようです。
最近はコロナ禍の影響もあって
自然派思考や不安を軽くしたいなどの理由から
自宅分娩を求める人が再び増えてきている
ようです。

 

しかし、出産の舞台が病院に移った時代の変化によって、母親と赤ちゃんの安全が劇的に改善された事実も見逃してはいけないのですね。
出産の舞台が
病院に移った時代の変化によって
ママと赤ちゃんの安全が確保された結果、

周産期死亡率が世界で最も低い
誇れる現実をもたらしていることを
わたしたちは見逃してはいけないし、

 

ちなみにUNICEF(国連児童基金)のレポートによると、日本に次いで出産が安全な国はアイスランド(死亡率は1,000人に1人)、シンガポール(909人に1人)、フィンランド(833人に1人)です。
安全な出産ができる国、
第2位、アイスランド
1000人に1人

第3位
シンガポール、909人に1人です。