まねブログ”赤ちゃんの好きな色” | 助産師さんの観察ブログ

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アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

12人産んだ助産師HISAKOさんのまねブログ。

引用もとはふたつ見つかりました。ママスタみなさんありがとう。

 

記述に?な部分がありましたので、先にツッコミます。

2013年、
4か月の赤ちゃんにいろんな色を見せて
どんな色を気に入るか実験した大学教授がいました。

その結果、男の子も女の子も
性別に関わらず赤ちゃんが好んだのは、
パキっとした
赤!オレンジ!ショッキングピンク!などの色でした。

そこまで書くなら引用元ちゃんと書いてえ。

おそらくその実験は、こちら「赤ちゃんの視覚機能の驚くべき能力」の3ページに紹介されている論文のものだと思いますが、ピンクは選好率、注視時間ともに低く不人気色となっています。はて。

 

元記事助産師さんブログの類似部分を、元記事の流れに沿って引用、並記しています。あくまでも一部抽出ですので、元記事の意図は十分に汲めません。興味を持たれた方はぜひリンク先をご一読ください。
※元記事関連の皆様へ。助産師さんはアメブロだけでなく、独自ホームページ、noteなど、複数の場所で同じ文章を公開しています。助産師さんサイドになにかしら要望されるときは、どこに掲載されているかまず確認してもらうことをおすすめします。

 

助産師さん

2022-12-30 赤ちゃんの好きな色

 

 

引用元 ひとつめ

 

コモドライフさんの記事
2020-10-02


まだ内容がわからない絵本でも、カラフルでコントラストのはっきりした絵柄のものであれば刺激になるので、ぜひ見せてあげてください。

まだ内容がわからない絵本でも、
白黒の絵本よりも、
カラフルな色の絵本のほうが、
より赤ちゃんの刺激になるそうです。

 

暖色は見た目での温度感が寒色と比べて3℃違うといわれ、暖かみを感じさせる色。赤を見ると血圧や脈拍、呼吸数が徐々に上がっていくという実験結果があるように、人の気持ちを高揚させる効果もあります。
暖かい色は
青とか黒のような寒色を見せたときより
3度くらい高い温度を感じる
という研究データもあるくらい、
色は人間の心や体感に影響します。

 

 

引用元 ふたつめ

 

スクルドアンドカンパニーさんのコラム
2018-12-06

 

生後1ヶ月 …光の明暗がわかり、目の前の手の動きなどがわかる。

生後1ヶ月で
明るいか、まぶしいかがわかり始めます。
目の前にあれば、
手が動いてるなーなどがわかります。


生後2ヶ月…赤・緑などの色の違いがわかる。視力0.01程度

生後2ヶ月。
このあたりでようやく視力0.01。
ママの顔の輪郭とか、眼鏡の輪郭などが
ぼんやり見えるようになります。
赤・緑などの真逆の色の違いが
わかるようになるのもこの頃ですね。


生後3ヶ月…動くものを目で追うようになる。視力0.02程度
生後4ヶ月…青・黄などの色の違いがわかり、色覚がほぼ完成する。視力0.03程度

生後3ヶ月で視力0.02程度。
生後4ヶ月で視力0.03程度になって、
ここでようやく黄緑色や黄色などの
同系色の違いがわかるようになります。


生後6ヶ月…視力 0.04~0.08

生後6ヶ月になると
視力0.04~0.08になり
やっと目で見てママの顔を識別できるように
なります。

 

白ばかりの部屋、黒ばかりの部屋など、無彩色の部屋で子どもを育てると、乳幼児の視覚に刺激が与えられず発達が遅れてしまうと言われいます。

ですが、赤ちゃんを育てる環境としては
白ばっかりの部屋、
黒ばっかりの部屋にしちゃうと、
子どもの色彩感覚が下がる、
赤ちゃんの視覚の発達が
遅れるとも言われています。