コロナ禍に握手やハグをしたいとお考えの方へ | 助産師さんの観察ブログ

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アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

 

純粋に心配。

助産師HISAKOさんが神戸で講演会を開かれるそうです。

ブログやインスタ、動画での告知で、繰り返し「握手しよう、ハグしよう」と呼び掛けられています。

体温感じて握手しましょうね!
一緒に写真撮りましょうね!
希望があればハグもするよ!
(逆にわたしが充電されるので是非お願いします笑)

感染対策は?????

 

とても心配です。

 

施設利用にあたって

「観客と接触する演出の禁止」とあります。

署名提出されていないのか。

 

コロナに限らず、感染症が増える時期です。

運良くクラスター発生の事態は免れたとしても、総勢600人ともなれば、講演後に何かしら感染発症する人は出てくるでしょう。

 

いつどこで感染したかはわからない。

でも、「もしかすると」。心当たりのひとつになる。

あの時、あの場に行ったことが、後悔の種となってしまう。

 

告知の動画には、早い段階で懸念のコメントがついていました。

読まれているはず。

だけど、その後も、「握手、ハグ」の呼び掛けを繰り返しています。

 

助産師さんは、どうも感染症対策の意識が低く、ルールがあれば逆をいくと思われてなりません。

 

彼女の耳に私の声は届かないでしょう。ブロック、ミュートされてます。たぶん。

講演会へ向かう方々に届くことを願って書きます。

 

どうか自衛を。

危うさを感じたら途中でも退出する冷静さをもって。

 

その触れ合いに、絶対安全のエビデンスはありません。

「安全を確保できるから」開催するのではありません。「触れ合いたいから」助産師さんの望みで実行されます。

 

あなたやあなたの家族が直面するリスク、その先の集団生活をともにする誰かへもたらすリスクに、想像力を働かせてください。

 

後悔しない行動をしてください。

 

もしも、「演者は防護服で現れます、来場者全員検査、陰性確認済!」

であったとしても、ワクチン未接種のこどもたちを前に、「触れない」「近づかない」以上の対策は存在しないんですよ。


追記。

握手、ハグ、至近距離から大声、ほっぺにチュー。

会場の利用規約は守られていませんでした。