助産師HISAKOさんが神戸で講演会を開かれるそうです。
ブログやインスタ、動画での告知で、繰り返し「握手しよう、ハグしよう」と呼び掛けられています。
体温感じて握手しましょうね!
一緒に写真撮りましょうね!
希望があればハグもするよ!
(逆にわたしが充電されるので是非お願いします笑)
感染対策は?????
とても心配です。
「観客と接触する演出の禁止」とあります。
署名提出されていないのか。
コロナに限らず、感染症が増える時期です。
運良くクラスター発生の事態は免れたとしても、総勢600人ともなれば、講演後に何かしら感染発症する人は出てくるでしょう。
いつどこで感染したかはわからない。
でも、「もしかすると」。心当たりのひとつになる。
あの時、あの場に行ったことが、後悔の種となってしまう。
告知の動画には、早い段階で懸念のコメントがついていました。
読まれているはず。
だけど、その後も、「握手、ハグ」の呼び掛けを繰り返しています。
助産師さんは、どうも感染症対策の意識が低く、ルールがあれば逆をいくと思われてなりません。
彼女の耳に私の声は届かないでしょう。ブロック、ミュートされてます。たぶん。
講演会へ向かう方々に届くことを願って書きます。
どうか自衛を。
危うさを感じたら途中でも退出する冷静さをもって。
その触れ合いに、絶対安全のエビデンスはありません。
「安全を確保できるから」開催するのではありません。「触れ合いたいから」助産師さんの望みで実行されます。
あなたやあなたの家族が直面するリスク、その先の集団生活をともにする誰かへもたらすリスクに、想像力を働かせてください。
後悔しない行動をしてください。
もしも、「演者は防護服で現れます、来場者全員検査、陰性確認済!」
であったとしても、ワクチン未接種のこどもたちを前に、「触れない」「近づかない」以上の対策は存在しないんですよ。
追記。
握手、ハグ、至近距離から大声、ほっぺにチュー。
会場の利用規約は守られていませんでした。
